ハローワークにこんにちは。失業保険の申請と就職活動

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みなみのひげです。今までの話をまだお読みでない方は、「私たちの移住体験談」のみなみのひげの体験談よりお読みくださいませ。

失業保険の申請に行きました

求職申請をします
引っ越してから、家まわりの買い物も済ませて、ひと段落。

さてお次はと、那覇のハローワークに失業保険の求職申請に行きました。(手続きの詳細は沖縄移住の第一関門?移住前後の役所の手続きをご覧ください)

失業保険の申請の名称は、失業保険申請ではなく、「求職申請」です。
「次の仕事を探すのでその間の生活費などを保険としてください!」っていう申請なので求職申請。「失業したから生活費ちょうだい」っていう申請ではないです。

奥さんと私と、ふたりで求職申請。
一応しばらくの生活費も用意してあるし、想定内の状態ではあるのですが、いやはや、夫婦で無職とは..。なかなかクレイジーな状況だなぁ、とひとりごちました。

有休消化と求職申請

奥さんと私、会社をやめたタイミングは、ほぼ一緒でしたが求職申請のタイミングは違いました。

その違いは有休消化の期間が関係しています。会社をやめるときに残った有給を適用させて退職すると、その日数分、実際は会社に行かないですが、所属上は会社で有給休暇をとったかたちで処理されます。

というわけで、有給休暇がけっこう余っていた私は、沖縄に来てからも1ヶ月近く、書面上は会社員でした笑
だからなんだって話ではありますけどね。

奥さんも有休消化をしましたが、もともと有給休暇が少ないとのことで、私より数週間早く、求職申請の手続きを始めました。

就職活動はインターネット中心

就職活動は基本的にはインターネットの求人情報を中心に行いました。

沖縄での仕事探しはルーキーウェブアグレ琉球人などが一般的なようです。

奥さんはジョブセンスリンクも見たりしていました。ハローワークの求人が見られるそうです。

転職サイトで有名なリクナビNEXTマイナビエージェントは、沖縄の会社求人は少ないです。本社が沖縄以外にあり、支店が沖縄にある会社はそれなりにあります(そういう会社は転勤前提な職種が多いです)。

私と奥さんはウェブ系の職種なので、インターネットの情報で事足りましたが、一般事務職や営業系の職種、また地域に根ざした会社の募集は、ハローワーク経由で電話などを使って紹介を受けたほうがいいのかもしれません。

個人的な見解ではありますが、介護職・看護職など医療系の職種、建築系の職種はハローワークでよく見かけました。

結局、就職活動中では、就職しようという判断には至りませんでしたが、自分の業界研究にはなったのでよかったです。

生活費、非常に助かりました

3ヶ月後から支給される保険費用は、最大3ヶ月、生活費の大きな足しになるので助かりました。いやはや、職がないときの支給はお財布的にもそうですが、精神的にも本当に助かります

実は最初、「オレには失業保険なんて不要じゃ!!」と強がっていたのですが、奥さんに「就職情報もあるしお金がなくていいわけないし、申請したほうが絶対にいい」と(正論で)諭され、素直に申請しました。

結果、求職期間で、なんとなく沖縄の業界研究もできましたし、また一方で、失業保険のおかげで、精神的にも安定して奥さんといろいろな活動をやれましたし、いい選択だったと思います。

就職か..自営か..

おかげさまで、求職活動をしつつ、奥さんと新しい活動をやりつつ、冬くらいまで過ごしました。

失業保険もなくなる頃になると、「就職」と「自営業」、自分にはどちらの可能性もあるんだよなぁ、と、もやもや考え始めます。どちらを選ぶのがいいのか、じっくり仕事を考える時間を持てたのも失業保険のおかげかな?と思います。

「自営業」を考えるきっかけは、このサイト、沖縄移住ライフハックを立ち上げたことにありました。

というわけで、お次は「夫婦でサイト(現 沖縄移住ライフハック)を始めてみる」です。

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記事を書いたひと

みなみのひげ
みなみのひげ記事数 258本
南の島のヒゲ系ウェブデザイナー。風景とオカヤドカリ写真家。プロフィール

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