海で採れた謎の海藻「モーイ」を食べてみた

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海中道路をドライブしていたある日。

海中道路でモーイを採る
いつものように海中道路を走っていると、何かを採っている人たちがいるではありませんか。

ひょっとして、もずくかアーサーが採れるんじゃない?

自分たちも採りにいってみる?

急遽、もずくとアーサーを求め、海へ。

近くにいた方に、話しかけてみる

すみませーん、何を採っているんですかー?

すると、採っているものをみせてくれました。

海藻のモーイ

地元の方「モーイを採っているんですよー」

モーイ・・・?野菜のモーウィじゃなくて・・・?

地元の方「モーイ豆腐のモーイですよー」

モーイ豆腐・・・?

頭に「?」がいっぱいですが、とにかく“モーイ”という海藻が採れるという情報をゲット!

さらに、

地元の方「よかったら持って行きますか?」

えっ!いいんですか!? じゃあお言葉に甘えて・・・

モーイのお裾分け
すると、30分かけて採ったというモーイを、半分もくれました!

こ、こんなにいいんですか!?

地元の方「すぐに採れるので大丈夫ですよ」

なんて親切な・・・(感動)

せっかくなので自分たちでもモーイを採ってみた

教えてもらった「モーイ」を、自分たちも採ってみることに。

みなみのひげも探す

モーイ探し

いたーーー!!!

カニがいた




ちっ

モーイを探す
カニにキャッキャしているみなみのひげを横目に、もくもくとモーイを探します。

モーイを発見

あった!

ようやくモーイを発見!
似たような海藻がいくつもあってこれがモーイなのかあまり自信はありませんが、ついに収穫!

モーイの特長
モーイはサンゴや小石にくっついて生えているようです。

地元の方は「すぐにたくさん採れる」と言っていましたが、私たちはなかなか見つけられず・・・。もう少し海藻を見分ける目があれば・・・。

汚れを洗い流す

自分たちでもモーイをいくつか追加したところで、モーイ採りは終了〜。
家に帰って、モーイを洗います。

写真はありませんが、この洗う作業が結構大変・・・。

砂・茎に絡まった海藻などをキレイに洗い流していく必要があるのです。

モーイの和え物を作ってみる

一通り汚れを落とした後は、地元の方に教えてもらった食べ方を実践してみます。

レシピはいたって簡単。
「湯がいて、ドレッシングとかで食べる」そうです。

ということで、れっつとらい〜!

モーイ海藻
沸騰したお湯に、塩をいれ、モーイも入れて行きます。

モーイの色が変わる
お湯にいれた途端、モーイの色が緑色に!
あっという間に色が変わって行きます。

モーイをゆでる
こんな鮮やかな緑色になりました。

一体、何分茹でればいいのかもわかっていませんが、私たちは海藻なのでサッと1分程度茹でました。

ザルにいれて水を切る
茹で上がったらザルに移し、水を切ります。

モーイの和え物完成
あとはモーイが冷めるのを待って、お皿に盛りつけて完成!

まずは家にあった「玉ねぎドレッシング」を和えて、食べてみることに。

モーイの和え物
いただきまーす!

うん・・?思ったより歯ごたえがある

海藻の匂いが取れてないね

なんか食べたことある味・・・

あ、茎わかめ、これ、茎わかめの味だ!

たしかに!

2人の中では「モーイは茎わかめが一番近い」という結論になりました。

ほかにも、ポン酢で和えてみたりしたのですが、
一番おいしかったのは、もずくと一緒にお吸い物にした料理でした。
どうやらお吸い物にすると、とろみが出てくるようで、そのとろみがとろろ昆布のようでおいしかったです。

モーイは、イバラノリ科の海藻のことらしい

ここまで、「一体モーイってなんぞや」とお思いの方も多いと思うので、調べてみました。

モーイとは、イバラノリ科に属する海藻の総称をいうそうです。

沖縄では海中道路以外でも採ることができると思いますので、探してみてくださいね!

モーイが気になる方は、インターネットからも購入できるようです。

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 290本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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