松坂牛の生ハムなんて、美味しすぎるに決まっているじゃない!

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あたい、こんなにとろけちゃうの初めてーん。ということで、美味しい生ハムのお話です。

松坂牛に「生ハム」があったなんて

結婚式で引き出物カタログをいただくことがあります。

最初のうちは、「へーこんなのあるんだー」とか言いながら、ちょっとした小物だとか、食器だとか、「物」を注文していましたが、最近、だんだんと家に必要な物がすでにある状態になってきて、そうなると何をもらおうか迷い出します。

それで、この間、方針を変えて「食べ物」を注文するように切り替えました。それが大成功!引き出物カタログに載っていた品に、「スギモト 松坂牛生ハム」があったからです!

そう、つまり、松坂牛の生ハム!テンション上がるー!

松坂牛の生ハム
もうパッケージの時点で美味しそう。松坂牛。これが生ハムで食べられる日がくるとは。人間生きていると良いことあるもんだ。

成分表
一応、成分表を。貴重な50g。

密封パックに入っている
密封パックに2袋入って届きました。ヒィー美味しそう!

調べてみると、スギモトは、創業が明治33年(西暦1900年!)のお肉の会社。110年以上、食肉ひとすじでやっている会社だそうです。松坂牛に関しては、契約農場との取引を中心に全国で最高品位の取扱い高を誇るそう。

そんなところが作った生ハム。これは期待できる!

こ、こんなに生ハムがとろけるなんて..

さて、食べましょう。早いところ食べちゃいましょう。

皿に盛られた松坂牛の生ハム
お皿に盛ります。生ハムとはいえ、松阪〜な牛肉です。豊かな脂。テカっていらっしゃる。

皿に盛られた松坂牛の生ハム
いや豊かというか、なんか脂が溢れてきてて、これはこれですごいんですが、ちょっと引くレベルです。絞れるんじゃないかってくらい。

まさか、脂だらけで、味はそんなでもないなんてオチじゃないだろうな。

松坂牛の生ハムを食べる
一枚とってみる。うん、香りは素敵な牛肉です。美味しそう。なんか生でもいけちゃう焼肉を食べるような気持ちになってきました。牛だからか、気分が生ハムっていうより、焼肉です。

食べてみよう。パクッ。ムグムグ..。。

ホゥワン(とろけた)

う、うめぇ…っ。

まさか、生ハムに、そんな力が..。(←茶番)

もう一回食べてみる

もう一枚、パクッ。ムグムグ..ホゥワン(とろけた)

う、うめー!

さすが松坂牛でした。食べたら口の中できちんと脂がとろけてくださっちゃいました。いやぁ、これは美味しいな!牛の風味も生ハムに合うし、生ハムなのに舌の上でとろける感じもまた良し!牛生ハムって美味しいんだなぁー!

うまー!(ホゥワン)

うめー!(ホワホゥワン)

うみゃー!(ホワホワホゥワン)

まてーい(ホワン)

お皿に出した生ハムは、私たちが争うように食べ、あっという間に口の中へとろけていきましたとさ。

石垣牛の生ハムも…、食べたいんだな

考えてみると、沖縄も上質な牛ちゃんたちの楽園。石垣牛とか、有名どこですよね。
こうなったら次は、石垣牛の生ハムも食べてみたい!そんな商品あるのかわからないですが、あったら食べてみようと思います!

ホゥワン。

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記事を書いたひと

みなみのひげ
みなみのひげ記事数 267本
南の島のヒゲ系ウェブデザイナー。風景とオカヤドカリ写真家。プロフィール

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