贅沢に牛肉でスモークベーコン作り!仕込み・燻製方法を解説します

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この間、古宇利島で休日を過ごしたときに、友人とスモークベーコン(豚バラベーコン)を作ってみました。

豚バラベーコン

これはまずまずの成功を収め、美味しいスモークベーコンちゃんが食べられました。よかったです。

あれから数ヶ月、再び古宇利島で休日を過ごそうという話になったので、またベーコンを作ることにしました。今回は、肉を変えて「牛肉ベーコン」にチャレンジ!牛肉でもどうやらベーコンができるらしいんですよ。試しに作った様子をご紹介します。

牛肉で作るベーコン|肉の仕込み

まずはお肉を用意して、ベーコン用に仕込んでいきましょう!

ステーキ用の肉
じゃん!用意したのは牛肩ロース肉。「安いかたまり肉」で良いみたいですが、ちょうど買い物に行ったタイミングではどのスーパーにも置いておらず。ちょっと奮発して、イオンで「ステーキ用肉」を買いました。

こちらをベーコン用に仕込んでまいります。

レシピは、前回のベーコンの仕込みと一緒。自分の記事を見ながら、肉を仕込みます。

揉み込む”塩”を作ります

調味料
肉100gあたり、塩5g、砂糖2g、黒胡椒1gの分量で調味料を用意。ついでに今回は、バジルを加えました。

調味料を混ぜる
調味料を混ぜます。

調味料を混ぜたもの
混ぜました。この塩をお肉に揉み込みんでいきます。

お肉に穴を開けます

お肉に穴を開ける
塩を揉み込む前に、お肉に「ぶすっぶすっ」と、穴を開けます。フォークなどを使って、全体的に穴が開くようにしましょう。

肉に、まんべんなく塩を揉み込みます

調味料をふりかける
さぁ、お肉に塩を振りかけて、揉みこんでいきますよー。

手ですり込むように
手ですり込むように塩をつけましょう。お肉の隙間にも丁寧に揉み込んで、全体に塩がいきわたるようにしたら完成です。

塩を揉みこんだお肉
すでに焼いたら美味しそう…笑 ステーキ肉ですもんね。お腹が鳴ります。

このお肉をZIPロックなどの密封パックで包み、なるべく空気を抜いて、冷蔵庫で5〜7日間、冷蔵します。その間に、余分な水分が肉から染み出し、塩が肉に染み込むんですね。

1日1回、お肉を裏返して、塩が偏らないようにしましょう!

スモークする前日に塩抜きします

燻製する前の日にお肉を取り出し、流水で塩抜きしましょう。そのままだとしょっぱいです。大きめのボウルなどに水を入れ、肉を浸し、水道水をちょっとだけ出し続け、1〜2時間、流水にさらします

1〜2時間後、端っこを焼いてしょっぱくないか味見。

しょっぱいようなら引き続き、流水にさらし、ちょうどよければお水から出します。

キッチンペーパーで水気を拭き取り、ボウルに乗せ、冷蔵庫で乾かします。

これにて仕込み完了!

愛情たっぷりに仕込んだ牛ベーコンちゃん。さてさて、お次は燻製ですよ。

次のページ|仕込んだ牛肉を燻製してみる

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記事を書いたひと

みなみのひげ
みなみのひげ記事数 265本
南の島のヒゲ系ウェブデザイナー。風景とオカヤドカリ写真家。プロフィール

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