どうして沖縄に移住したのか?

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みなみのひげです。今までの話をまだお読みでない方は、「私たちの移住体験談」のみなみのひげの体験談よりお読みくださいませ。

沖縄移住を考え出したのは、小学生の頃

沖縄に移住する人にもいろいろな移住理由があると思います。
仕事の都合で転勤だったり、セカンドライフの場所としてだったり、ふと思いついてフラっとだったり。

温かい沖縄の気候が人の気持ちを和ますのか、何かに挫折したり、大きな失敗をしてしまったとき、そんなタイミングで沖縄へくるという人もいると聞きます。

そんな沖縄移住の理由ですが、私の場合は、子供の頃の沖縄旅行に遡ります。
小学校高学年のときに、家族旅行で沖縄に来たことがあります。そのときに、直感でビビッときたのが沖縄移住を考えだしたきっかけです。アホな感じで申し訳ないのですが、実際本当にビビッときたからというのが始まりです。

温暖な気候、亜熱帯の動植物、美しい海の色、空気はしっとりとしていてあちこちから聞こえる鳥の声。沖縄の雄大さを感じ、小学生ながら感動してしまいました。田舎育ちの私、自然が大好きだったので「より自然がすごい」沖縄を気に入ったのかなとも思います。

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あと「オカヤドカリ」という生き物が大好きで、それもきっかけです。名前の通り陸に住むヤドカリが、沖縄の浜辺にいくと、大小さまざまなにころころしています。オカヤドカリとともに暮らしたいなんてことを考えていたのですが、どうも本気になってしまったようです。

なので、みなさん、移住理由がしっかりしてなくて悩んだときは思い出してください。
「直感とヤドカリを理由に移住した奴もいるんだ」と。

そうして、自信をとりもどしてください笑

沖縄移住のきっかけは、結婚

実際に沖縄に移住しようと決めたきっかけですが、それはずばり付き合っていた彼女との結婚です。

彼女とは23歳のときに付き合いだしました。
そのとき私は、もうすっかり沖縄移住したい人ですから、付き合った当初から「俺は沖縄に移住するんだ!」と宣言していました。
彼女はどちらかというと都会派で、あまり沖縄には興味ない人でした。というか虫が嫌いで、よくよく話を聞くと生き物全般が苦手という、沖縄移住に向いてなさそうな人でした。

でも、沖縄移住プランといいますか、妄想と言いますか、ふたりでそんな話をずっとしていたんですね。
ホームオフィスにしたらいいなとか、こういう立地に住んでみたいとか、沖縄ならこんな仕事をして(もしくは作って)とか、休日はこういう趣味を楽しめるねとか、虫はこう対策したらいいよとか、色々話し込んでました。
彼女も生き物嫌いな割には、楽しんで前向きに考えてくれていました。

それを続けていた結果、段々話の内容が具体的になってきまして、金額をざっくり見積もってみたら、意外と目処が立つんじゃないかということになりました。
ちょっとリスキーでもあるのですが、結婚を機に沖縄で新しい生活にチャレンジしてみてもいいんじゃない?という話になり、移住を決めました。

年齢のタイミング的には、キャリアを考えると30代半ば以降が良いかなとも思ってました。
しかし、うまくいかなかったときのことを踏まえると、あえて早めの20代で数年を向こうで暮らしてみたほうが、再チャレンジがし易いということで、28歳のタイミングで移住をすることにしました。

さすがに小学生のときの計画を、そのままひとりで実際に行動に移すのはなかなか腰が上がりませんでした。(東京での生活も楽しかったし、お仕事もとても気に入っていました)

でも、ふたりでならば協力し合ってうまくいくかもしれないと思い、結婚と沖縄移住を同時決意したのでした。

さて、次は沖縄移住を決めた時のお話 を具体的に書いてみます。少し笑える?かもしれません。

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記事を書いたひと

みなみのひげ
みなみのひげ記事数 267本
南の島のヒゲ系ウェブデザイナー。風景とオカヤドカリ写真家。プロフィール

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