沖縄で仕事してみて、感じたこと。

沖縄で仕事が決まる
ピノ子です。「沖縄で仕事が決まったー!仕事を探して、感じたこと。」に書いたように、仕事が決まり働きはじめました。
今日は沖縄で働いてみて感じたことを書いていきます。

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沖縄で働いてみて感じたこと、3つ。

とはいえ、アルバイター&まだ働きだして2週間ほどなので、現段階で感じたことをまとめていきますよー!

1、名前を覚えるのが至難の業

もともと名前を覚えるのが苦手な私。それにおいうちをかけるかのように、沖縄特有の名字だと読めない&覚えにくくて苦労しました(汗)
今まで沖縄の名前にあまり馴染みがなかったため、頭にスッと入ってこないんですよね。

沖縄の名字が覚えられない
電話口で聞き取った名前も、「本当にこの名前で合っているのか?」と不安になります。

あと全然関係ないですが、結婚して名字がかわってから1年近く経ちますが、周りの友人には今まで通り旧姓で呼ばれてきました。それが働いてからは旦那の名字で呼ばれるようになり、なんだか不思議、というか未だに違和感があるんですよね。「あぁ、そういえば旦那側の名字だった」みたいな感じです(笑)

2、みんな優しい

これは会社によっても違いそうなのでなんとも言えませんが、私の会社はみんな優しい気がします。なんというかピリピリしていないというか。前の会社はピリピリするときが時々あったのですが、今のところそういうのは全然感じないです。

また、社外で沖縄の地元の方と喋る機会もあったりしたのですが、そのときもみなさん優しいのですよね。
東京みたくせかせかしている感じもなく、親切に対応してくれました。

あと外で仕事をしていたら、見た目が沖縄っぽくないようで、「どこからきたの?また沖縄にきてね〜」と地元の方に声をかけてもらいました。完全に観光客と間違われている!(笑)

3、沖縄は会社が多くない(というか世間が狭い)

沖縄の仕事は少ない
経済的には成長していて、企業が増えている印象の沖縄ですが「島だけあって、都内と比べると会社数が多くないんだなー」というのを働いてからさらに実感しました。

実際にあった話は、こんな感じです。

  • 「もし採用されなかったら次に受けようかなー」と思っていた会社が、友だちの職場だった
  • 採用を受けようか迷っていた会社が、最近友だちになった人の前職だった
  • 面接ですごく採用をうながしてくれた会社が、最近友だちになった人の会社から人員引き抜きにあっていた

そして極めつけが、これです。
先日旦那の後輩が沖縄に遊びにきて、沖縄の知り合いを紹介してくれました。そして、同じ地区に住んでいることは聞いていましたが、話を聞いてみると、なんと隣の建物に住んでいるということがわかりました。それだけでも「世間は狭いんだなー」と思ったのですが、それだけではありませんでした。

いつものように会社の電話をとると、その方からの電話だったのです!!!笑

沖縄ではリアルな口コミが聞けそう!

沖縄は都内と比べると会社数もそれなりなので、取引のある会社も限られてくるのかもしれません。
ということは、もし転職とかした場合は、前職の方と関わる可能性も高そうですね。それはそれで気まずそう…。笑

沖縄の会社って、実際に働いている(いた)方の口コミが見られる転職会議にあまり口コミがなく、仕事探しのときに「ここはどうなんだろ?」と参考にするものがありませんでした。
でも意外と友だちとかその知り合いに実際に働いている方とかがいて、「リアルな口コミが聞きやすい環境でもあるのかなー」と思いました。

とはいえこれは私が仕事を探していた職種・業界での話ですので、必ずしもこんなにもつながりがあるとも限らないですが…。ご参考までに^^

関連沖縄の求人票をみて、感じたこと。

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 304本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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