引っ越し代+初期費用がわずか10万円!わが家が引越し費用を安くするためにしたこと

引っ越し・賃貸の初期費用を節約する方法
沖縄で2回目の引っ越しとなると、「沖縄ではこんな物件に住むとお得」ということがなんとなくわかるようになってきました。

どうも、物件情報サイトを見るのが好きなピノ子です

お得が大好きなわたしが考えた、引越し費用の節約術をご紹介します。
(沖縄だけでなく、他県でも使えるはず・・・!?)

これから引越しする予定があるかたは、チェックしてみてくださいね。

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引っ越し・賃貸契約にかかる費用

引っ越しには一般的に、下記のような金額がかかります。

  1. 敷金・礼金
  2. 家賃
  3. 仲介手数料
  4. 火災(家財)保険
  5. 家賃保証料
  6. 退去時の費用
  7. 引っ越し費用

実際に私たちが行なった方法とともに、節約術を書いていきます。

初期費用を抑えるために「敷礼金なし物件」を選んだ

ようやく理想の家が
あたらしく家を契約する場合、敷金・礼金がかかるのが一般的です。

ただ沖縄の場合、敷金・礼金がかからない物件は探してみるとたくさんあります
わが家は初期費用を抑えたかったので、敷金・礼金が0円の物件を選びました。

さらに物件によっては、キャッシュバックしている物件もあるので活用して、お祝い金をゲットできますよ。

関連物件が決まればお祝い金!「キャッシュバック賃貸」を使って引越し代の節約をしよう

しばらく埋まっていない部屋は「家賃交渉」してみるのも手

わたしは家賃交渉をしたことはないのですが、調べてみたら家賃の値下げを受け入れてくれることもあるようです。

狙い目は、しばらく空室が続いている物件・相場よりも高い物件だそうです。

値下げの交渉が難しい場合は、家賃が発生するまでの期間を伸ばしてもらうことを交渉してみるといいです。

実際、家賃の発生を1週間伸ばしてもらったことがあります

退去日と新居の入居日の間隔を短くできれば、家賃の二重支払いを避けられ、家賃の節約にもなりますよ。

沖縄ではインターネット付き物件も多いので、月々の固定費を下げたいかたはネット付き物件をさがしてみてくださいね。

管理会社に直接問い合わせて「仲介手数料」を節約

わが家は気になる物件を見つけた場合、仲介業者を通さず、直接、物件の管理会社へ問い合わせするようにしています。
そうすることで、仲介手数料をとられずにすみます。

(ただ、管理会社によっては直接問い合わせても、手数料をとるところもありますが…)

仲介手数料は家賃1ヶ月分が相場です。
この費用を節約できればだいぶ大きいので、なるべく管理会社に直接問い合わせするようにしてみてくださいね。

自分で選べる場合は「火災(家財)保険」も検討してみる

私たちの場合、火災保険は不動産から言われるがまま、すでに決まっている保険会社で契約してしまいました…。

でもあとあと調べてみたら、自分で保険会社を選べるケースもあるみたいです。
不動産屋さんに確認してみて、選べる場合は安い保険会社を調べてみてくださいね。

「家賃保証料」は家賃によって値段が決まる

沖縄では連帯保証人の他に、家賃保証会社に入るのが一般的です。

家賃保証料は、家賃の金額によって料金が決まります。
「家賃の50%」など保証会社によってパーセンテージで金額が定められています。

家賃保証料を節約する方法といえば、“家賃を安くする”に限ります

わが家は今回の引越しで家賃が2万円下がったので、保証料もその分安くすることができました!

普段からキレイに使って「退去時の費用」を抑えた

物件選びのポイント
退去時の費用を抑えるには、普段から家をキレイに使うことが大切です。

こまめに掃除をし、備え付けの部品を取り外した場合は、しっかり保管。
退去時に原状回復できるようにしておきましょう。

私たちは、もともと敷金がない物件だったので、退去費用が敷金から差し引かれることがありません。

「一体いくら請求されてしまうのだろう」と、ドキドキでしたが、日割り家賃・クリーニング代・鍵交換代と事前に説明を受けていた項目だけですました。日頃から掃除していてよかった!ホッ

わが家が実践した引っ越し費用を抑える節約方法

新しい家と退去日が決まれば、あとは引っ越しです。

引っ越し代を一番節約する方法は、当たり前ですが「自分たちで行なう」です。

友だちは友人7名に協力してもらって、軽トラックなどで自分たちで引っ越したと言っていました。

わたしたちもその方法を考えましたが、「全部自分たちで行なうのは大変そう…」と思って、結局引っ越し業者にお願いすることに。
大物家具・家電と段ボールの一部を引っ越し業者に、残りを自分たちで運ぶことにしました。

引っ越し費用を下げるコツ

  • 安い業者から見積もりをとる
  • 安い金額をもとに価格交渉
  • 平日を選ぶ
  • 時間帯の指定をしない
  • 引っ越しシーズン(2月後半~4月前半)を避ける
  • いらない物を減らしておく

自分たちで運んだ荷物も多かったおかげで、引っ越し費用はたった1万5,000円

ただ自家用車(軽自動車)での引っ越しは、荷物が全然乗らず、何度も往復する必要があったりと大変すぎました…。
後から考えてみたら、全部業者にお願いすればよかったと後悔したほど、本当に辛かった!

それに引っ越しが落ち着くまで自炊もできず、数日外食が続いて結局あまり節約になっていなかった気も…。

【追記】引越しをしたときに一括見積もりが役立ちました

前回の引越しで、ほとんどのアイテムを自分たちで運び、辛い思いをしたので、今回はプロにお願いすることにしました。

引越しラクっとナビ

▲営業電話がかかってこない一括見積もりサービス「引越しラクっとNAVI

そのときに使った、引越し見積もりサービス「引越しラクっとNAVI」が便利でした。

引越し見積もりって一度すると営業電話がすごいかかってくる・・・といいますが、ラクっとNAVIはそんなことありませんでした。
しかも引越し費用も安く済んだので、大満足です。

ラクっとNAVIの体験談は下記の記事にまとめているので、合わせて読んでみてくださいね。

関連面倒な営業電話がこない!引越しラクっとNAVIで、一番安い引っ越し業者をみつける方法

いらない物をとことん処分した

洋服の宅配買取「ブランディア」
当たり前ですが、いらないものを減らすことで、引っ越し代は安くなります。

わが家は引越し前、断捨離、断捨離、断捨離・・・です。

不要品の処分に使ったもの

1つ1つしっかり自分で値段の設定をしたい場合は、沖縄宝島やメルカリで。

「買取価格が下がってもいいから一括で売りたい」というときは、宅配買取やリサイクルショップを利用する方がラクチンです。

とくにわが家はよく宅配買取を使用しています。
ダンボールに詰めるだけで自宅まで取りにきてくれるので、引越しで忙しいときも利用しやすいんですよね。

引越し費用は安く抑えて、新生活を楽しみましょう!

実際に今回のわが家の引っ越しでかかった総額は・・・

  • 初期費用(保険・保証料など) 4万円
  • 退去費用(日割り家賃・クリーニング代・鍵取り替え代) 5万円
  • 引っ越し費用 1万5,000円

大まかではありますが上記の10万5,000円に、プラスして新居の家賃といった感じです。だいぶ安く引越しできました!

前回の引っ越しでは仲介手数料だけで7万円がかかっていたことを考えると、安いですね。(素晴らしい進歩っ!)

引っ越し費用が安ければ、それだけ新生活に必要なものを買い替えできますよね。
引越しにかかるお金を節約して、新生活を楽しんでくださいねー!

関連祝い金がもらえる賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」で家を探してみる


▼私たちの体験談・生活、仕事、お金のことなど、沖縄移住に関する情報は、すべてこのページにまとめてあります。
沖縄移住ページ

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 317本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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