ゆうパックを“効率良く”活用する方法

ゆうパックを“効率良く”活用する方法
ゆうパックの注意点に続き、ゆうパックを効率よく活用する方法をまとめていきます。

関連記事:【利用前に必読】ゆうパックの注意点

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ゆうパックの活用ポイント

1、空輸、陸送で段ボールを分ける

ゆうパックは、段ボールの中身によって、空輸ではなく、陸送になります。陸送になった場合は、沖縄まで届く日数が長くなってしまいます。

引っ越しする場合は、すぐに手元に必要なものも多いと思いますので、陸送になっても困らないように、空輸と陸送用で段ボールを分けることをおすすめします。

空輸と陸送の違いは、こちらのページでご確認ください。

「ゆうパック」で沖縄へ荷物を送るときの注意点 | 沖縄移住ライフハック
沖縄へ引っ越しする場合、ゆうパックの利用が便利です。 宅急便や引っ越し業者よりも…

仕分けの例

空輸用の段ボール(すぐ必要なもの)
  • 数枚の着替え・下着・タオル
  • 食器
  • 炊飯器
  • カーテン
陸送用の段ボール(急ぎではないもの)
  • 体重計
  • パソコン
  • デジカメ
  • 客用布団

2、割引サービスで安く送る!

ゆうパックには割引サービスがいくつかあります。上手く活用して、引っ越し費用を少しでも安く抑えましょう。

窓口に持ち込んで割引
→1個につき100円割引

同一あて先割引
→1個につき50円割引(出日前1年以内に差し出されたゆうパックで同一のあて先が記載されているゆうパックラベルの控えを添えて差し出した場合)

複数口割引
→1個につき50円割引(あて先が同一のものを同時に2個以上差し出した場合)

※「同一あて先割引」と「複数口割引」は併用不可

参考:ゆうパックのおトクな割引制度

3、宛先ラベルを印刷して記入の手間を削減

引っ越しでゆうパックを利用する場合、段ボールの数が膨大だと思います。
手書きで宛先ラベルと一つ一つ書くのは手間ですよね。

そんなときは、Webゆうパックプリント」印刷サービスを利用するのが便利です。

ちなみに、妻はそんなことも知らずに当日集荷にきた人に白紙の宛先ラベルを手渡され、一枚一枚手書きで記入したそうです…。

私の場合は、集荷時に自分の住所が書かれた宛先ラベルを渡され、新しい住所を記入するだけですみました(それでも大変でしたが)。
おかげで新しい住所をすぐに覚えることができました(笑)

4、集荷の依頼はインターネットからでも可能

集荷の依頼は電話だけでなく、インターネットからも可能です。
営業時間外に集荷の手続きをしたい場合は、インターネットからがおすすめです。

まとめ

引っ越しって、バタバタして大変ですよね。私も働きながら引っ越しの準備していたので、大変でした。
忙しいときこそなるべく手間がかからない効率的な方法を調べてから、準備に取りかかるのが良いかと思います。

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記事を書いたひと

みなみのひげ
みなみのひげ記事数 257本
南の島のヒゲ系ウェブデザイナー。風景とオカヤドカリ写真家。プロフィール

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