「沖縄は地震が少ない」は間違い?今までの情報を覆す観測記録が発表されました

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「沖縄は、地震が少ない」

そんなことを何度か耳にしたことがあります。
しかし、先日の沖縄タイムスの記事で、それを覆す記録が発表されていました。

1年間で震度1以上が77回観測される(全国16位)

2015年に、沖縄県で震度1以上は77回観測されています。これは全国で16番目。
震度3以上は、12回。体に感じない地震を含めると、約1万5千回に上るそうです。

気象台は「決して地震が少ない県ではない」と警鐘を鳴らしている。

引用: 沖縄タイムス より

今から250年前の話ではありますが、実際、1771年にM7・4の地震が発生し、「明和の大津波」という津波が押し寄せ、宮古・八重山地方で約1万2千人が亡くなる甚大な被害をもたらしたとされています。

沖縄で活断層89カ所を確認

また、沖縄タイムスで「沖縄に活断層89カ所を確認した」という記事がでています。

活断層とは、「過去に繰り返し活動し、将来も活動すると予測されている断層」のこと。縦や横にずれることで地震を引き起こすとされています。

沖縄県の活断層

引用: 沖縄タイムス より

赤く塗られているところが、活断層が確認された場所です。

県内の活断層は各地に点在。沖縄本島中南部41カ所や宮古島7カ所など密集している地域もある。

引用: 沖縄タイムス より

沖縄県は決して地震が少ない県ではないようです

てっきり、「沖縄県=地震が少ない」と思っていましたが、こんなに沖縄で地震が発生していたなんて、ビックリでした。

「活断層を原因とする地震の予測は難しいが、いつ起きてもおかしくない」と指摘。M7規模の地震はあり得るとし「日ごろからの備えが必要」と話した。

引用: 沖縄タイムス より

いざという時に、インターネットがつながらない場合もありますので、事前に自宅近くの沖縄県の避難所マップも確認しておくといいかもしれません。

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 294本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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