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空港は“大切さ”を再認識させてくれるという話。

記事を書いたひと
ピノ子
ピノ子
沖縄移住してからブロガーになって5年。わが子がかわいくて最近、脳みそ溶けてます。
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今は那覇空港でこの記事を書いています。友人の結婚式が週末にあるため、1人実家に帰るところです。
今日は沖縄も移住も関係ない記事ですが、空港に来ると思うことがあるのでそれを記事にしてみたいと思います。

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私たち夫婦はとても仲がいいです

自分で言うのもなんですが、本当に仲がいい夫婦だと思います。まだ結婚して6ヶ月なのでこれからではありますが、毎日24時間一緒にいても飽きることなく一緒にいます。沖縄に移住してから6ヶ月間ほとんど毎日24時間一緒です。気持ち悪いですね(笑)

わざわざ夫婦仲のことを記事にしたいわけではないのですが、それだけ一緒にいるとよくある「居るのが当たり前」になりやすいのです。

空港で気づかされること

私の場合、「居るのが当たり前」ではないと気づかされる場所は空港です。

空港

こないだ旦那が同じように友人の結婚式で名古屋へ行きました。那覇空港へ迎えにいくと、到着するはずの時間になかなか飛行機がきません。到着ロビーで1人待っていると、「え、大丈夫かな…。墜落とかしていないといいけど」と心配性な私は気が気ではありませんでした。
待っている間、何度yahooニュースで墜落の事故がニュースになっていないか調べたことか…。しばらくしたら、旦那は無事に沖縄に着きました。

日本

沖縄って島なので、飛行機に乗らなければ実家に帰ることもできません(一応、船もありますが)。私は海外旅行が好きですが、飛行機は何度乗っても好きになれません。それは「もしかしたら墜落するかもしれない」という危険性があるからだと思います。

最近ではマレーシア航空など、事故が続いたので余計心配になります。

だからこそ、いつも空港に行くと「旦那がもし居なくなってしまったら」「自分が亡くなったら、旦那は大丈夫だろうか」など心配になるわけです。おかげでこれだけ一緒にいる夫婦でも、別々に飛行機にのる2〜3ヶ月に1回くらい「一緒にいるのは当たり前じゃない」と気づかせてもらっています。沖縄に住んでいる間は飛行機にのる機会が多くなりそうなので、よりそう考える機会が増えそうです。

ラブ・アクチュアリーでも言ってた

私が映画の中で一番始まり方が好きな「ラブ・アクチュアリー」でも同じようなことを言っていますので、引用させてもらいます。

僕は憂鬱な気分におちいった時はいつも、
ヒースロー空港の到着ゲートのことを考えることにしている。
世間は僕達が、憎しみに満ちた醜い世界に住んでいるように言うけれど、
僕はそうは思わない。
世界は愛で満ちている。
それはとりたてて取上げられるわけでも、報道されるわけでもないけれども、
いつもそこにある。
父と息子、母と娘、夫と妻、ボーイフレンド、ガールフレンド、古い友人達・・・

世界貿易センターでテロが起こったとき、
機上の人々からかかった電話は憎しみや復讐のメッセージなんかじゃなかった。
それらはみんな、愛のメッセージだった。
だから、もし君が愛を求めるのなら、僕はきっとこう言うだろう。
世界は愛で満ちているんだよ、って。 

引用:「ラブ・アクチュアリー」名セリフ集スペシャル!

必ず空港に行くと思い出す言葉です。
飛行機の到着ゲートって確かにみんないい笑顔で再会しているんですよね!

はあちゅうも同じこと言ってた

人気ブロガー「はあちゅう」さんも同じようなことを言ってました。

まとめ

やっぱり空港(飛行機)ってなんだか特別な感情になりやすいんですね。
何が言いたいのかわからなくなってきましたが、「無事に実家に着きますように」ってことです。
では、いってきまーす!

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