沖縄の魚タマンをバター焼きで食べたらめちゃウマ!
沖縄のお魚を食べてみるシリーズ!
子供たちがお魚好きなので、地元沖縄の魚もぜひ食べてほしい。
といったところで、今回はスーパーで「タマン」が売っていたので買ってきました。バター焼きにして食べてもらおうと思います♪
タマンってどんな魚?

スーパーで買ったタマン。大きさは20センチちょいくらい。
沖縄ではタマンと呼ばれるお魚。
実際の和名は、
というフエフキダイの仲間となるお魚です。
口笛でも吹きそうな、ちょっと尖った口がかわいらしい
熱帯、亜熱帯と暖かな海に棲息しており、沖縄だけでなく本州以南の暖かな海域のほうにもいるらしいです。
沖縄では釣り好きの人々からターゲットとして愛されているタマン。フィッシュイーター(小魚を追いかけて食べる)で、引きもよく、大きいものだと80センチとかサイズも大きくなり、そして釣れたら食べておいしいということで、いいことづくめな魚!
みんなが釣りたい魚の代表格ですね!
よく見るサイズは20〜40センチくらいです。
刺身、煮付け、焼きといろいろな食べかたで美味しくいただける魚です♪
タマンのカンタン バター焼き♪
今回は沖縄ではよくある食べかたのバター焼きでいきたいと思います!
タマンは「臭みを感じる個体もある」と、前噂で聞いていましたがバター焼きなら関係なし!

今回はもう下処理をしてあるのを買ってきたので、そのまんまバターで焼いちゃいます。
カットしたほうが食べやすいですが、子供達に見た目でわかりやすいよう丸ごと焼きます!焼く前に軽く塩をふって出てきた水分をキッチンペーパーで吹きとり、そのまんまフライパンにイン!

ちなみに上にのってる緑のは刻んだネギです。

臭み対策というか、夕飯が和食だったのでネギバターにしてます。
皮を香ばしく焼く感じで、両面を焼き、蓋をして中まで熱を通します。
調理時間は全体で20分くらいかな。

タマンの丸ごとバター焼きが完成!
バターで焼いただけ!
タマンのカンタンバター焼き、完成でございます!♪
はたしてタマンはどんな味かな?

うーん、おいしそう♪
身はこんな感じ。

タマンの身はフワッとした食感の白身。
やわらかな白身でとってもおいしい!
以前、「ムルー(マトフエフキ)」を食べたのですが、そちらは鶏肉のような弾力がありました。それよりかは、タマンは身がフワッとしていて食べやすいですね。
子供達にも食べてもらいました。
え!?
うわ、ウッマぃ!!!
めちゃおいしいぃ〜!!
長男、次男とも大絶賛♪
あっというまに完食してくれました。
うんうん、タマンはおいしい。
そしてバター焼きってのが、またおいしいんだよなぁ〜♪
私もタマンみたいなこういう魚が釣れたらいいんですけど、移住して10年経っても釣りは万年初心者。いさぎよく買って食べようと思います。
いやぁでも地元のお魚っていいですよね♪
また機会があったらブログで紹介したいと思います。







