東京から沖縄へ。自動車のフェリー輸送は「ニシダオートサービス」がおすすめ!

ニシダオートで記念写真

「沖縄移住が決まったけど、自動車をどうやって運べばいいんだろう…」

沖縄への引っ越しで、車の輸送に困ったかた。
車をすでに持っている場合は、相当なオンボロ車でない限り、沖縄に持って行ったほうが良いです。

買い換えるよりもはるかに安く、沖縄に運べますよー。

そう、ニシダオートならね

最安値は4万8000円
しかもサポートが親切で手厚い。

今回はフェリー輸送でおすすめのお店、関東⇄沖縄の車輸送をおこなっている、「ニシダオートサービス」さんに、実際に話を伺ってきました!

「どのように車を運んでくれるの?」
「車と一緒に荷物は運べるの?」

など、気になるアレコレについて聞いてきましたよ。

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ニシダオートサービスは東京の自動車屋さん

ニシダオートサービスは都内にある車関連のお店。中古車の販売やレンタカーサービスをおこなっています。

ニシダオートサービスの外観

▲東京都江戸川区にあるお店です

ニシダオートのレンタカー受付

▲お店の中はこんな感じ。(レンタカー受付所)

一見すると、街にある普通の自動車屋さん。

しかし、実は「沖縄へのフェリー輸送サービス」をやっている沖縄移住に関連の深いお店。しかも、その輸送サービスがとってもおすすめです。

ニシダオートの自動車輸送がおすすめな理由

1、自動車のフェリー輸送が割安(4万8000円〜)

フェリー輸送
ニシダオートサービスでのフェリー輸送。なんといっても値段が割安です。

東京・沖縄間でフェリー輸送をする場合、軽自動車で4.8万円。プリウスクラスの車でも5.4万円と良心的な値段になっています。

沖縄への引越し見積もりはザラに40万円オーバーなことを考えると、車の輸送費は意外と安いんだなぁ

2、自宅まで引き取り&受け渡しに来てくれる(オプション)

自動車を関東から沖縄へ輸送する
オプションでつけられる納車サポート。これが忙しい引っ越しのときにとっても助かると大変人気だそう!

納車サポートって?

納車サポートは、関東・沖縄ともに、「自宅〜港」までの移動を代行してくれるサービスです。

実は車をフェリー輸送すると、海の上以外は、すべて自分で運ぶことになるのでかなり手間なんです..。

納車サポートを使うと、「関東の自宅」から「沖縄の新居」まで(ドアtoドアで)車を運んでもらえます!非常に楽チン!これが人気なのです。

かなり親身なサービスでおすすめです!

3、那覇空港での納車にも対応(オプション)

空港の飛行機
沖縄の新居ではなく、「那覇空港」にマイカーを届けてくれるサービスもあります。

「沖縄についたけど、移動手段どうしよう…」となる心配がありません。レンタカーを借りずに済むので節約にもなりますよね。

すごい快適!

走り慣れているマイカーにさっそく乗れるのは嬉しい!

空港納車は、現時点でおそらくニシダオートサービスだけしかやっているところがありません。本当に親身で素晴らしいです。

なんでこんなに親身なのかというと..

車輸送を割安でやってくれるのに、自宅まで引き取りに来てくれたり、空港納車までやってくれたり。

なんでこんなにかゆいところに手が届く、親身なサービスをやっているのかというと..。

オーナーさんが沖縄大好きだから。

色々、沖縄への移動するときに困る事情がわかっているし、沖縄好きなので引っ越しする人々へ親身になって協力的なのです。

なんともありがたいお話です。

実際にどのくらいの輸送費がかかるの?

さて、ニシダオートサービスで「関東⇄沖縄」で、実際にフェリー輸送する費用はこのような感じです。

※費用はすべて税込価格です

価格例① フェリーのみ利用

有明フェリー埠頭まで車を自分で運び、那覇新港で自分で受け取る際の費用です。

軽自動車・・・4万8,000円
普通車(5m未満)・・・5万4,000円

価格例② 東京23区→空港納車(軽自動車の場合)

東京23区の自宅まで車を取りにきてもらい、那覇空港で納車してもらうプランです。

自宅引き取り 1万円
フェリー輸送費 4万8,000円
空港納車 1万円
合計 6万8,000円

価格例③ 東千葉(浦安)→那覇納車(普通車の場合)

千葉県・浦安の自宅まで車を取りにきてもらい、那覇空港で納車してもらうプランです。

自宅引き取り 1万5,000円
フェリー輸送費 5万4,000円
空港納車 1万円
合計 7万9,000円

価格例④ 埼玉(川口)→名護(国産ワゴン車・5m以下)

埼玉県・川口の自宅まで車を取りにきてもらい、名護の新居まで納車してもらうプランです。

自宅引き取り 1万5,000円
フェリー輸送費 5万4,000円
自宅納車 1万5,000円
合計 8万4,000円

費用の参考例まとめ

 例①例②例③例④
出発地有明フェリー埠頭東京23区東千葉(浦安)埼玉(川口)
到着地那覇新港那覇空港那覇納車名護
車種軽自動車普通車国産ワゴン車
納車
オプション
輸送費軽自動車:4万8,000円
普通車:5万4,000円
6万8,000円7万9,000円8万4,000円

自分で運べば5万円前後!

自宅まで取りに来てもらっても7〜8万円前後!安い!

費用の注意点

※燃油サーチャージにより変動する可能性があります
※引き取り・受け渡しは店舗からの距離によって費用がかわります。詳しい料金が知りたいかたは、お問い合わせください

沖縄まで車をフェリー輸送する際の流れ

受付のイメージ

※店頭で受付もできますし、電話で受付もしているそうです

実際にニシダオートサービスのフェリー輸送を利用する場合、下記のような流れで進んでいきます。(納車サービスを使った場合)

  1. 電話・メールにて申し込み
  2. お支払いは前払い
    1週間までならばキャンセル対応も可能です
  3. 到着予定日の1週間前を目安に車の引き渡し
  4. 沖縄へ車をフェリー輸送
    実際はニシダオートサービスへおまかせできます
  5. 指定日時に「空港or沖縄の自宅」で受け取り

自分で手配する手間と比べたら、圧倒的にラクチンです。

フェリー輸送の期間は(フェリーの出航状況にもよりますが)だいたい1週間くらい
引っ越しシーズンの2、3月は、やはり混み合うようです。

満船になると乗せられないので、予約はお早めに!

申し込みの多くは1、2ヶ月前から連絡がくるそうですよー

気になる!車のフェリー輸送Q&A

フェリー輸送をする際に、ちょっと気になることについても伺ってみました。

Q、車のなかに引越し荷物を入れてもいいの?

視界を妨げない必要があるので、車の窓ガラスの下までなら荷物を車載しても運ばれて行くそうです。

ただし、荷物の保証はないとのこと。
壊れたり、紛失したりが起きても保証されませんのでご注意ください。

Q、車は沖縄で買うのと、関東で買うのどっちがお得?

これはケースバイケースだそうです。

フェリー輸送を使うかたのなかには、ニシダオートサービスで中古車を購入し、そのままフェリー輸送する人もいるそう。

沖縄現地で購入すると同じ車の状態でも輸送費が10万円くらい上乗せされているので、それなら関東で手配して、すぐ乗れるようにするのだとか。

ただし、沖縄現地で買った車の方がサビ・塩害対策がしっかりしているので、そこは考えようです。

  • 塩害の関係で、同じ年数なら沖縄で走っていた車よりも関東の方が傷みが少ない
  • 沖縄現地で買った車の方がサビ・塩害対策はしっかりしている
  • 50万円以下の中古車を5年で乗りつぶしと考えるなら、関東で手配

自分の方針で使い分けると良いそうです。

Q、自分でフェリー輸送する場合はどうしたら良いの?

基本的に自分で手配すると費用は抑えられます。

大まかに下記のような流れになるそうです。

  1. 自分で直接輸送会社に連絡するか、代行業者にフェリーの手配を依頼
  2. 港まで車を運んで引き渡し
  3. 那覇の港へ行って、車を受け取る

輸送会社でも、代行業者でも費用はケースバイケースなので、気になる方は問い合わせて比較してみてくださいね。

ただ港ってけっこう広く、引き渡し・受け取りに行くまでに迷ったりするそうです。
何より、車を渡してからの移動に時間がかかって大変なのだとか。

バタバタしている引っ越し前後に、それをやらなければならないから余計に大変…。

だから、オプションの「引き取り&受け渡しサービス」が人気なのでしょうね。

マイカーを沖縄に持っていくときには、ぜひ一度チェックを!

ニシダオートで記念写真

▲ ニシダオートサービスのオーナー西田さんと記念撮影

今回、PRとして取材をしましたが、沖縄への車のフェリー輸送サービスを使う身になっても、本当におすすめなお店です。

やっぱり関東から遠方の沖縄へ引っ越すときって、お金も限られていますし、たくさんやることがあって時間もないです。荷造りだけでも大変なのに、車の輸送手配までやるのは大変すぎる。

そんなときに、沖縄好きなかたが、親身かつリーズナブルに対応してくれるのは、願ってもない話です。

沖縄への転勤や移住、引っ越しで、車のフェリー輸送を検討しているかたは、「ニシダオートサービス」に、一度、お問い合わせをしてみてくださいね。

予約・お問い合わせの際は「沖縄移住ライフハックをみた」とお伝えください!

伝えると、ちょっとだけ「おまけ」をつけるそうです

どんな「おまけ」かはお楽しみに!

ニシダオートサービスの詳細をみる

ニシダオートサービスで中古車購入も検討しているかたはこちらをどうぞ。
※中古車販売は「車買取王販売センター」という名称でやっているそうです。

車買取王販売センターをみる

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 317本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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