【オフの過ごし方】沖縄で働くと仕事終わりに○○できます!

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IT Career 沖縄とのコラボ!(2016年)』として、「沖縄移住」にご興味のあるみなさまに向けて、楽しく読んでいただける記事をテーマに書いてあります。

沖縄での仕事終わりの過ごし方
今回ご紹介するのは、「仕事のあとについて」。
リゾート、観光エリアとして超一級の沖縄で働く魅力。その1つは、これでもかというくらい「贅沢なオフタイム環境」といえるでしょう。

1日働いて、「よし、仕事終わったー!」となったあと、沖縄ではどのような過ごし方ができるのかご紹介いたします。

沖縄だと仕事の後に○○できます

ビーチで海(夕日)が見られます

海で夕日を見る
もはやド定番!!
でも、やっぱり魅力です。

沖縄といえば、白い砂浜、青い海、そして水平線の向こうに沈む美しい夕陽…ですよね!

やはり海には、人の心をホッと一息つかせる不思議な癒し効果があるんだと思います。
沖縄に移住してきた人も、地元の人も、何気なく海を見に来て、一息ついて帰ります。仕事後、西側だとドラマチックに綺麗な夕陽が見られる時もあります。

今日は頑張ったなぁというとき、ちょっと失敗したなぁというとき、疲れてるかなぁと思ったとき、海を見て、じっくり癒してもらいましょう。

釣りに行けます

釣りに行く
沖縄本島に住むと、すぐに実感する事実。
だいたいどの場所からでも、車を15〜20分走らせれば海に着きます

そんなわけで、沖縄はとっても釣り人が多いです。
仕事の帰り、気分転換に、ちょっと釣りをして帰るなんていう人もいますよ。夕飯のおかずを増やせば家族にも喜ばれるかも!?

沖縄料理屋さんへ繰り出せます

沖縄料理
観光で食べてからハマってしまう人も多い沖縄料理。
沖縄で働きだすと、仕事後に街へ繰り出し、沖縄料理に舌鼓を打つなんていうのも良いですね。

特に那覇市内は、ゆいレールやバスも多いし、観光向けから地元の方が通うところまで、様々な沖縄料理屋さんがあります。

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いやぁー沖縄旅行の真っ盛りのシーズンとなりましたね! 今年、初めての沖縄〜♪なん…

沖縄移住を機に、沖縄の味をたっぷり堪能するなんていうのはとても良い過ごし方ですね。

ただし、お酒の飲みすぎは禁物ですよ。

金曜日、北部のコテージへ!

週末のコテージ
都市である那覇は、沖縄本島の南部エリアにあります。
住み始めると、だんだん、やんばるの自然がある北部エリアに魅力を感じ、週末を過ごしに行くようになる人も。

コテージを借りて、BBQしながら、のんびりと週末を過ごすなんていう場合、金曜日、お仕事が終わったら北部エリアに車を飛ばして、早めの週末スタート!なんてこともできます。

夏場ならそのまま次の日、シュノーケリングを楽しんだりも。

ちなみに那覇住まいだと、泊(とまり)港から慶良間諸島行きのフェリーがあるので、週末、離島で過ごすこともできます。

沖縄の地元の人々ならではの過ごし方..

ちなみに、仕事終わりの過ごし方で、沖縄の地元の人々ならではのものもあります。

エイサーを踊る(練習)

エイサー
エイサーは、お盆の時期に踊る伝統の踊りのことを言います。
お盆に戻ってくるご先祖様の霊を送り迎えするときに、歌にあわせ、「パーランクー」と呼ばれる太鼓を持ち、エイサーの衣装を身にまとい、踊りながらそれぞれの地区を練り歩きます。

伝統芸能として、しっかり根付いている「エイサー」。たくさんの地区にエイサーのチームがあり、それに入ると、本番へ向けて、練習があるそうです。
夏になると、どこかからパーランクーを叩く音が聞こえ始める、なんていうのは、沖縄の夏の風物詩といえるかもしれません。

ハーリーをこぐ(練習)

ハーリー
ハーリー(沖縄の伝統漁船)は、豊作・豊漁を祈るためのお祭りで使われ、各地でハーリー祭が催されます。
お祭りでは、各チームがハーリー船で競争をします。那覇ハーリーなんかは、十数人が乗ってこぐので、息を合わせてこぐために、夜な夜な練習があったりもします。ものすごいスピードでこがれるハーリーは圧巻ものですよ!

結婚式の余興(練習)

結婚式の余興
沖縄の結婚式は盛大で、普通の規模でも300人くらい人を呼びます
そんな結婚式での余興は、かなり全力だそうで、数ヶ月も前から準備して楽しませにかかることもあるようです。

そうなると、仕事終わりは余興の練習!
準備万端にして、全力で笑いを取りにいきます!笑

エイサー・ハーリー・結婚式と、イベントの仕込みについて、非常に熱心な沖縄県民性が見られます。楽しませることに勤勉です!

時間管理をしっかりして魅力的なオフを

いやぁー、オフタイムに気分が盛り上がりますね!

しかしながら、ここでご注意。
沖縄にいると、意外とみんな長時間勤務をしがちです。

実は、東京、大阪などとともに、日本で経済成長している数少ない地域が沖縄です。当然、ガンガン働く会社、部署、職業もあります。
また、関東と比べて1時間近く日没が遅い(夏場は20時前でも明るいです!)のもあって、夜型社会。飲み会も始まりが遅かったりするので、自然と夜遅く終業ってことも。

時間管理はしっかりと磨いておくことをお勧めします。

仕事のオフタイムは「休養する」ことが優先ですので、まずは、しっかり休むのを第一に。+αで、沖縄らしい過ごし方をすれば、オフタイムも素晴らしいものとなるでしょう。楽しんでくださいね!

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記事を書いたひと

みなみのひげ
みなみのひげ記事数 233本
南の島のヒゲ系ウェブデザイナー。風景とオカヤドカリ写真家。プロフィール

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