沖縄へ引っ越しする時の手続きは? – 転入出届け・住所変更など

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沖縄移住の手続き
沖縄に移住すると言っても、実際の手続きは他県への引っ越しとさほど変わりません。

なかなか往復できないので、「手続きを忘れた!」というときに大変なくらいですかね?
念のため、移住前に必要な手続きを確認しておきましょう。

引っ越しに必要な手続き

転出届け

引っ越す前に、今まで住んでいた市町村役場へ行き、転出届けを記入して転出証明書をもらいます。(代理人でもOKなので、仕事で行けない場合は、代理人にお願いするのがいいかもしれません。その際は、代理人の手続きを忘れずに!)

転出届けは、引っ越し先の新しい住所がなければ行うことができませんので、注意してください。
転出証明書は、転入届けの際に必要なので、沖縄に持って行くのを忘れない&なくさないようにしてくださいね!

転入届け

今度は、沖縄に引っ越してから行う手続きです。

引っ越してから14日以内に沖縄の市町村役場へ行き、転入届けを行います。
転出証明書を忘れず持っていきましょう。こちらの手続きが完了すると、はれて沖縄県民です。

転居・転送サービス

郵便局へ転居届を出すことで、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送してくれます。
窓口でも可能ですし、インターネットからも手続きを行うことができます。

参考URL:http://www.post.japanpost.jp/service/tenkyo/

申請後、登録までに3~7営業日を要するようなので、新しい住所が決まっている場合は、少し余裕を持って手続きしてもいいと思います。

運転免許証の住所変更

警察署で行います。住所変更の手続きには住民票が必要ですので、町役場で発行してから行きましょう。

その他住所変更が必要なもの

・クレジットカード
・銀行
・携帯会社
・パスポート(本籍を変更した場合のみ)
・国民年金
・保険証
・ネットショップの登録情報(アマゾン、楽天など)
その他必要なものは、忘れず変更しましょう。

退職後に必要な手続き

保険証の切り替え

雇用保険被保険者証から国民健康保険に切り替えます(もしくは以前勤めていた会社の任意継続をする手もあります)。
ただし沖縄で次の仕事が決まっていて、すぐに働きだす場合は、手続きが必要ないかもしれません。
また、退職前の有給消化がある場合は、消化後に今までの保険証を会社に郵送する必要があります。

失業申請

失業手当をもらうために、必要な手続きです。
会社から離職票が届いてから、沖縄のハローワークへ手続きにいきます。(引っ越し前に離職票が届いた場合は、今まで住んでいた市町村のハローワークで初めは手続きしてもよいかもしれません。その方が、早く失業手当がもらえると思います。相談してみてください。)
失業申請も、すぐに沖縄で働き出すことが決まっている場合は、申請は不要かと思います。

年金の切り替え

会社に所属していた時は、厚生年金に入っていたと思います。
退職して、次の仕事が決まっていない場合は、国民年金に切り替える必要があります。

結婚後に必要な手続き

男性はさほど手続きはないかと思いますが(扶養くらい?)、女性で名字がかわる場合は、名前の変更手続きが必要です。
住所変更と重なることが多いので、住所変更と一緒にすませてしまいましょう。

扶養について

どちらかが会社勤めであれば、もう一方も会社の厚生年金・健康保険に扶養で入れると思います。
この部分は、私は現在会社勤めではないので、良くわかりません…。ご自身で調べることをおすすめします。

引っ越し手続きのまとめ

以上、沖縄の引っ越しに必要な手続きをまとめてみました!

手続きは、難しい&面倒くさい&忘れがちなので早めに終えてしまうのがいいと思います。なるべく早く完了させて、沖縄生活を楽しみましょー!

関連沖縄移住の第一関門?移住前後の役所の手続き

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 298本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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