沖縄旅行の服装は何を着るべき?季節ごとにイラストで解説

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本土と季節感が違う沖縄は、「今の季節は何を着たらいいの?」と悩みますよね。
私も沖縄旅行のときに、「沖縄では何を着れば、快適に旅行ができるのかな?」と悩んだものです。

そこで、沖縄で快適に過ごせる服装を夫婦で考えてみました。

春(2月後半〜4月半ば)

沖縄の春の服装
沖縄の春は大体1ヶ月〜1ヶ月半くらいです。
冬の長雨と強い風がだんだん解消され、暖かくなると、あっという間に夏の陽気になります。4月は「うりずん」と呼ばれ、1年間で最も過ごしやすい季節といわれています。

春の気温は17度から、暖かいと23度ほど。日が出ると体感としては「夏が近いな」くらいの感覚になります。

温暖気候の地域でいう、初夏の装いくらいが妥当な服装です。
日中・朝夕の気温の変動でも対応できるよう、薄手のインナーに、脱ぎ着がしやすい羽織りものを持つと便利です。

夏(4月半ば〜9月半ば)

沖縄の夏の服装
4月半ばから、沖縄各地で海開きが行われはじめ、夏の装いになっていきます。全国的にはお花見のシーズンですが、沖縄では海のシーズンに突入するのです。

沖縄は夏の期間が非常に長く、10月の終わりまでの約半年ほど続きます。ただし、最近はヒートアイランドもあって、都内のほうが夏場の気温が高いです(夏場の最高気温、沖縄32度に対して東京34度くらい)。ですから、服装も普通の夏服で十分です。

ただし、沖縄の日差しは、都内とは比べものにならないくらい強い!火傷のように日に焼けるので、外出の際は日焼け止め、日焼け対策の長袖は絶対に忘れないようにしましょう。海に入る際も、ラッシュガードやTシャツを着て、海に入りましょう。

強い日差しは、眩しさにもつながります。直射日光はもちろん、反射した光も眩しいですので、サングラスがあると役に経ちます。
車を運転する人は、特にサングラスが重宝します。(むしろないと眩しくて運転しにくい)

また室内は冷房がガンガンにかかっている場合があります。
そのため、風通しのいい薄手の羽織があると、外では日焼け対策になり、中では冷房対策になります。

夏秋(9月後半〜10月後半)

沖縄の夏秋
本土では海水浴がとっくに終わっている秋。沖縄では10月下旬まで海に入ることができます。
そのため秋というよりもまだまだ夏です。

とはいえシルバーウィークを過ぎたあたりから、少しずつ気温が下がり始めます。
昼間は暑く、朝晩は涼しくなるため、1日の温度差が広がりだす時期でもあります。

秋(11月〜11月後半あたり)

沖縄の秋冬
焼け付く日差しと、台風も落ち着き始め、過ごしやすい気候になりだす秋。しかし、沖縄の秋は一瞬で過ぎ去っていきます。

そんなわけもあって、秋服は、ちょうどいい気候と、暑い気候と、ちょっと寒い気候がバラバラにいききすることを考慮します。パーカーなどの羽織りものが活躍します。

ちなみに秋でも気温は20度以上ありますが、地元の人はちゃんと寒く感じて、秋服を着こなしています。

冬(12月〜2月あたり)

沖縄の冬服
沖縄の冬は、本土の人からするとだいぶ暖かいです。寒くても14度くらい。関東でいう春先の気温です。とはいえ、冬場は、雨が降り続ける確率が高く、また海が近いので風が強く吹くこともあって、体感的には寒いです。(室内や車内に入れば、さほど寒さは感じません)

服装も気温だけを見て、ロンT1枚とかで来ると痛い目ならぬ、寒い目にあいます。秋くらいの服装をイメージして、ちゃんと上着を着てきましょう。

現地調達という手もあります!

沖縄のショッピングモールには、ユニクロやGAPが入っていることが多いので、気楽に服を買いに行けます。そのため、服が足りなくなったり、冬に薄着で来てしまった場合は、現地で買物するという手もあるので、気負わずに沖縄に来れば大丈夫です!

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 296本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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