電子書籍沖縄移住BOOKはこちら

1食25円!節約レシピの最高峰「マグロのあらの唐揚げ」が栄養たっぷりでおいしいぞ

沖縄生活3年目にして、とうとう見つけましたよ!

節約レシピの最高峰!

超安いし、栄養価も高く、そして美味しい!作るのも簡単にできます。

スポンサーリンク

気になる食材「マグロのあら」

スーパーのお魚コーナーで、みんなが気になる食材、「マグロのあら(100円)」パック!!

マグロのあら、パック
見てください。100円でこの量!牛肉だったら数千円です、きっと!

マグロのあらは、血合いや、皮の付近の肉。栄養がたっぷりです。

  • EPA(悪玉コレステロールを下げる効果)が豊富
  • DHA(中性脂肪・コレステロールを下げ血液サラサラにする)が豊富
  • 鉄分が豊富
  • ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB6など、ビタミン類が豊富
  • タウリン(肝臓機能の強化に優れた効果
  • カロリーが牛肉・豚肉の1/3程度

※調べていたところ、大型魚の血合いには「メチル水銀」という脳に影響を与える物質が蓄積されているため、妊婦さんや乳児のお子様は、あまり食べないほうが良いそうです。お気をつけください。

超ヘルシー!すごすぎる!健康にも良い食材なんですよ。

ただね、アラって、血合いの部分の臭みが強いし、皮や骨が多くて、料理する側からすると敬遠しちゃうんですよね。

と思っていたら、マグロのあらを簡単な加工で、美味しく食べられる方法がありました!

それが「唐揚げ」です!

マグロのあらの唐揚げ

デデーン!黒っ!(←血合い部分が加熱すると黒くなる)

見た目はさることながら、下味をつけて唐揚げにしたら、臭みどころか非常にジューシーな香りで、本当に美味しく食べられました!
下ごしらえも簡単!こりゃいいや!

“マグロのあら”で唐揚げ作ろう!

マグロのあらの唐揚げは、節約レシピとしても、健康レシピとしても、ぜひ覚えておきたい一品です!

さっそく、作っていきましょう。

マグロのあらは”ハサミ”で簡単加工

まずは、アラをボウルなどにあけてから、流水で余分な血を洗い流します。

マグロのあらを洗う
血も食べられるので、ある程度流せばOKです。

余分な皮や、小骨、筋を取っていきます。これが面倒な作業ですが、「食品用ハサミ」を使えば簡単です。

マグロの骨や皮を切り取る

マグロの骨や皮を切り取る
ザクザクといらない部分は切り取って捨ててしまい、残りは一口小くらいのサイズにして、別のボウルに集めます。
(水分が多い場合は、キッチンペーパーで軽く水気を取りましょう)

マグロのあらの身だけにした

特製漬けダレで、焼肉のような香りに!

魚は血合いの部分に臭みが多いです。マグロのあらはまさに血合いが多いので、魚の臭みが強い部分です。
なので、そのまま食べるのではなく「特製漬けダレ」に漬けて揚げます。

マグロのあらを漬けるタレ
特製漬けダレの材料はこちら。

  • すりおろしニンニク
  • すりおろしショウガ
  • 醤油
  • お砂糖
  • ごま油

お好みの分量で混ぜ合わせてしまって大丈夫です。

調味料の混ぜ合わせ方
私はこれくらいアバウト。
調味料を、マグロに混ぜると、まるで焼肉のような香りになりますよ。

これで下味が完成です。

密封パックで保存

マグロのあらを袋に詰める
あとは、Zipロックなど、密封パックに入れて保存しましょう。ビニール袋を2枚重ねでも全然問題ないです。

密封完了
完成!

1,2時間もあれば味が染み込みます。(我が家はそのまま冷凍して保存してます)

衣をつけて揚げれば完成

マグロのあらに片栗粉(我が家は小麦粉でもやります)をつけます。

衣をつける

手で混ぜる

揚げ物と同様、揚げましょう!

マグロのあらを揚げる

マグロのあらの唐揚げ

完成です!うわっほーい!

これがまたね、ビールに合うんですよ。
私もピノ子さんも、この唐揚げが大好き!

魚が苦手なお子さんが、マグロのあらの唐揚げだと普通に食べる、なんて話も聞いたことがあります。

ぜひ試してみてください。

マグロの唐揚げが、1食1人あたり25円でできる!

我が家は2人暮らしですが、100円でアラを買っても、1回では食べきれないくらい。
1パックで、唐揚げ4〜6食分の材料ができます。

ってことは、1食1人あたり25円でできる計算に!家計の強い味方です!

いやぁ、マグロのあらも、きちんと料理すると素晴らしく美味しく食べられるのですね。驚きました。