Apple Musicは、「音楽にそこまで興味ない人」のほうが嬉しいかも!

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iPadにapple musicをいれてみた
Appleのサービスって、ちょっと前まで先進的で最新のものが大好きな人が喜ぶものでしたけど、今の時代となっては普通の人のほうが嬉しいものになってるんですね。

先日、サービス開始されたApple Music
月額980円が現在、登録後3カ月間無料になっている音楽配信のサービスです。

私、音楽はまぁ好きといえば好きなのですが、自ら音楽DLやCD購入はしない人です。Apple Musicも発表時は興味ありませんでした。

でも無料ついでに試してみたらこれがなかなかいいのでビックリしています。

レンタルショップであらゆるCDを持って帰れる感覚

レンタルショップ
レンタルショップに行ってCDやDVDを借りにいったことはある人は多いと思います。

そのレンタルショップがもし「3カ月間、全部のCD商品を好きなだけ無料で借りてっていーですよー」ってキャンペーンを打っていたらどうします?たぶん、持ち帰れるだけ借りていきますよね笑

普段だったら「あぁーこれ気になるけど(お金払って)借りるほどじゃないなぁ」なんてあきらめていたものも、ここぞとばかりに遠慮なく借りますし、お店の人のおすすめも、今までは「どうせ営業でしょ」なんて思っていたのに、「おっ聴いてみようかな」と、手の平を返して借りちゃいますね。

Apple Musicの3カ月無料はまさにこの状況が起きています。

不安な人は、自動更新をオフにできます

さてさて無料期間で、不安がある人がいると思います。私です。

このAppleの3カ月無料の狙いは、なんなんだ?」ってやつです。

3カ月無料の狙いはいろいろありますが、すぐに分かる狙いは2つあります。

  • 3カ月たっぷり使って、Apple Musicを好きになってもらう
  • なんとなく使う人が自動更新で有料になってからも使ってくれる

前者はいいですが、後者!これは気になりますよね。うっかりして有料更新はたまらない。
「私はまだApple Musicに980円をささげるつもりはないんじゃー!」そんな気持ちが溢れてきますよね。

そんなかたは、設定から自動更新をオフにできます。
http://www.lifehacker.jp/2015/07/150707turnoff_applemusic.html

これで遠慮なく、3カ月、音楽を聴きまくることができます。

「沖縄」で検索すると..

さてさて、沖縄で検索してみましょう。沖縄移住ライフハックですからね。

こんな感じです。
Apple Musicで沖縄と検索
とりあえず「ハイサイおじさん」がありますね。かりゆし58の「アンマー」もありました。ライブPVのやつもありますね。「涙そうそう」はオルゴール音楽でした笑

「沖縄トラッド」というアルバムは全部、沖縄民謡の曲が入ってました。

さすがに全部あるわけじゃない

「BEGIN」とか検索したらダメでした。ぜんぜんいませんでした。

Apple Musicといえど、すべての曲を網羅しているわけではありません。このへん、気に入ったアーティストや楽曲が入っていなかったら、萎えてしまう人もいるかと思います。

私は、もともと「この人のこの曲がいい」といった音楽の聴き方ではなく、「こんな雰囲気(ムード)の音楽がいい」といった感じで音楽を聴きますので、網羅できてなくてもそんなに問題ありませんでした。

カフェとかでかかっているBGMを聴いて、曲名とか知らないけど嬉しくなっちゃうような人はいいかもしれません。

おすすめとか楽曲のまとめがセンスいい

個人的に気に入ったのが、Apple Musicの「アクティビティプレイリスト」ってやつです!!
アクティビティプレイリスト
こんな感じで、アクティビティ(生活ごとのシーン)で、音楽キュレーション(まとめ)してくれているやつですね。キュレーター(曲を選ぶ人)さんの音楽チョイスのセンスがとてもいいです♪

これを聴くだけでもけっこう楽しいです。新しい音楽との出会いになるので、自分のセンスが磨かれるように感じます

さすがAppleさんのセンス!シャレオツやでー。

3カ月後も使うかはわかりませんが

Apple Music、無料トライアルができるうちに、絶対に使ったほうがお得です!
生活の質が上がりますぜ笑

とはいえ、「おまえは3カ月後も使うか?」そういわれるとまだわかりません笑 でも定額払えばいくらでも聴いていい感覚がけっこう病みつきになります。

サービス的にも「なかなかいいよー!」のオンパレードで、使いながらどんどん気に入ってきているのは確かです。

3カ月で、980円/月の壁を越えるかどうか、今しばらく楽しんでみようと思います♪

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記事を書いたひと

みなみのひげ
みなみのひげ記事数 233本
南の島のヒゲ系ウェブデザイナー。風景とオカヤドカリ写真家。プロフィール

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