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そういえば、沖縄に住んでから「手袋」が不要になった。

手袋ね
このあいだ、沖縄IT移住フェスにご縁があって、大阪へ行ってきました。

そのときに気がついたんですけど、世の中には手袋っていうものがあるんですよね。

そう、手袋ね。
つけると温かいんだよね。

..はっきり言って、今回のは、別にさしたる話でもないのですが、沖縄に来てから、手袋の存在そのものが消え失せていたので、ちょっとそのことについて書きたいと思います。

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大阪について真っ先に手袋の存在を思い出した

関西国際空港
イベントへ向けて関西国際空港に降り立ったときの一言。

さぶっ

うわさむ〜っ

関東に着いたときも同じことを言いますが、とにかく寒い
ここ1,2年、沖縄の20度弱の気温で「あ〜寒い〜」なんて言っているヘナチョコな私たちにとって、本州の真冬の寒さはもはや氷河期。冬場につかう衣類の1軍選手たちを総動員させても寒い。

あかん!これでは今日さっそく風邪を引いてしまう

イベント前乗りで風邪引いてたら、とんだお笑い者ですな

慌てて襟をしめて、首元を寒さからガードしたり、ニット帽を深くかぶったり、風対策でマスクをつけたり。周囲の人からすると「そんな寒いか?」ってくらい寒さ対策をしました。

しかし、足りない。

何かが足りない。

足りない

そう。

手袋ですわ。

手袋がないから手だけめっちゃ寒い。

なんか寒くね?

そっか、手袋..。(関東に住んでたら)つけてたけど..持ってないね。

大阪に着いて5分で、手袋を買うことが決定されました。

グリコとピノ子

手袋をつけたら元気になった。

はい、買った後の様子がこちら。
高級ブランド、ダイソーで150円の手袋を購入し、無事ことなきを得ましたよ。ちゃんちゃん。

という感じでね。

こんなもんわざわざ記事に書くなよなんていう、みなさんからの温かいお気持ちがひしひしと伝わってきますけども、まぁとにかくですね、沖縄に住むと温かくて手袋の存在を忘れるってことを、私は言いたいわけですよ。

沖縄を寒いと感じるようになっても「手袋」の存在は忘れていた

こんな話をすると、
沖縄は温かいんだから、手袋がいらないんなんて当たり前じゃん
そう思われる人も多いかもしれません。

しかしこれがまた、沖縄も長く住むと肌が適応してくるのか、意外と冬場は寒いんですよ。

最初、「へへーもうTシャツしかいらね♪」なんて言っている沖縄移住者(私)も、冬場には高確率でユニクロのウルトラライトダウンを買うハメになります。だから上着とか、マフラーとか、なんだかんだ捨てずに今も冬場に使っています。

エスキモー的な服装
はっきり言って、北極大陸で生きている民族が着ている毛皮のような衣類でない限りは大体の服が必要です。ニット帽も意外と役立ちます。

沖縄に住んでから、だんだん冬場の上着が分厚くなっていく様子は、

→ ヒャッハーTシャツ〜!
→ パーカーで十分!
→ ジャケットで楽勝
→ コートは必要よね
→ ダウン着ましょうね〜
→ ヒートテックも着ときましょうね〜

こんな感じです。沖縄南国暮らしを夢見ていらっしゃる人は驚くかもしれませんが、なんなら沖縄にはストーブもコタツも売っています(=使われています)

でも、それでも手袋は、存在を忘れるくらいに不要だったようです。

寒いなりにも温かいってことですね

そういえば、妻ピノ子は、沖縄に住む前まで、毎年、しもやけに悩まされていましたが、引っ越してからピタリと治ったそうです。関東ほど冬場も乾燥しないので、喉も痛くならないし、肌がカサカサになって唇が切れることもなくなったなぁ。

手袋の存在と同じように、気づいてはいないけれど、なんだかんだ沖縄の暖かさの恩恵を受けているものって、たくさんあるのかな。

そう考えるきっかけができた、嬉しい気づきでした。

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