沖縄で自動車を購入するポイントは?注意点はあるの?

沖縄で車を購入するポイント

沖縄に移住すると、車での移動が欠かせません。

モノレールが通っている那覇市に住むのであれば、もしかしたら車がなくても生活は可能かもしれませんが、せっかく沖縄に移住したら、休日は北部や南部にも観光に行きたいもの。

そういう方は、車の購入をおすすめします。
(那覇であれば、今ならカーシェアリングで事足りるかもしれないですが)

関連那覇に住む方には、「カーシェアリング」という選択もあります。

私の場合は、モノレールの通っていない与那原に住むことになったため、必然的に車の購入を考えました。

今まで、車の購入どころか運転もまともにしてこなかったので、初めてのことばかりでしたが、自分の経験を踏まえ、購入のポイントをまとめてみました。

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沖縄移住して車を買う際のポイント

1、まずは1ヶ月間の長期レンタカーをする

沖縄移住してすぐに、家具・家電の購入などで車は必要です。

しかし、車を購入するには、車を検討する期間・納車されるまでの期間がかかってしまいます。短くても2週間はみた方が良いです。

私たちの場合は、じっくり車を検討したかったので、1ヶ月間の長期レンタカーを利用しました。
(移住した最初の2週間は、荷解き&生活に必要なものの購入に追われていて車を見にいけませんでした)

カーナビ付きの軽自動車で、1ヶ月のレンタル代は3万円程度です。

参考沖縄移住当初は、1ヶ月3万円の「長期レンタカー」がおすすめ

2、移住期間が3年程度であれば中古車を購入する

永住をする場合は、新車を購入しても問題ないですが、期間が3年程度と決まっている場合やいつまでいるか未定の方は、まずは中古車の購入でも良いかと思います。

私は仕事がまだどのようになるか、わからない状況だったため、ひとまず中古車を購入しました。(沖縄移住の初期費用も抑えたかったので…)

3、お金を節約したいなら、やっぱり軽自動車

私たちの場合は、車体&税金が安い軽自動車にしました。
2人家族のため、特に軽自動車でも困りません。

沖縄では1人1台車が必要なくらい車社会のため、軽自動車が50%を占め、軽自動車の保有割合は全国1位だそうです。

参考車の維持費っていくら?1年間にかかった費用を計算してみました

4、家からなるべく近いところで購入する

車は購入したら終わりではありません。
車検や故障などは、購入したお店に相談にいくことが多いです。

その際に、購入したお店が遠い場合、毎回行くのはとても大変です。

ましてや、調子の悪い車で、遠いお店まで向かうのは心配なので、なるべく近くのお店を探すことをおすすめします。

5、沖縄ではサビ止めが必要

沖縄は、塩害があるのでサビ止めをしていないと錆びてしまいます。

サビ止めをすることをおすすめします。費用は、5,000円程度です。

「本土ではサビ止めしている車は、事故車扱いになる」なんてことを聞いたことがありますが、詳しいことはよくわかりません。

本土に車を持って行く可能性がある場合は、確認しておきましょう。

参考車の塩害はどのくらいあるの?沖縄で2年間使用した自家用車のサビを調べてみた

中古車を選ぶポイント

1、修復歴なしを選ぶ

修復歴とは、以前に交通事故などにより、車体の骨格部位を損傷し、「修正」または「交換」により修復したことをいいます。

修復歴がある車は、通常よりも安く売られています。
しかし、壊れやすい場合があるようですので、購入の際は、注意が必要です。

どの部分が修復されていて、どのように治っているのか確認しましょう。

心配な方は、修復歴がない車を購入するのが一番です。

自分が車を売りに出す場合も、修復歴がない方が高く買い取ってもらえます
また、素人ではわからないのをいいことに、「修復歴なし」と嘘をつく販売店もあるようですので、信頼できるお店で購入するようにした方が安全です。

2、カーナビのことは考えずに車を選ぶ

沖縄の土地勘がない場合は、カーナビが必要です。

そうなるとカーナビ付きの車を探そうとしてしまいますが、カーナビは後からつけることも可能なので、カーナビは一旦頭からはずして車を探した方が候補が広がります。

ちなみに、私たちは最初カーナビをつける予定でしたが、スマホのグーグルマップを利用してみることにしました。
おかげで、カーナビ代が節約できました


スマホをカーナビ代わりにする場合は、車載ホルダーがあると便利です。

3、アフターケア・保証をしっかり確認する

先述したとおり、車は購入したら終わりではありません。
長く乗れば乗るほど、車体に影響が出てきます。

そんな時に、あると安心なのが「アフターケア」と「保証」です

この2つは、特にお店によってまちまちなので、「保証期間」・「保証内容」は特に確認しましょう。エンジンは保証内容に入っていても、壊れやすいエアコンは保証に入っていないなどあるので、具体的に聞いてみてください。

4、整備工場が整っているところで購入する

販売店だけでなく、整備工場が併設されているお店の方が、もし修理を依頼するときも安心です。

自分たちで直すことができるため、少しサービスしてくれる印象があります。

5、いつから店頭に置かれているものか確認する

年式が新しくても、6ヶ月店頭にずっと置かれたままの車では燃費は通常よりも期待できません。

最近まで乗っていた車の方が燃費が良いので、確認しましょう。

6、試乗をさせてもらう

新車を購入する時と同じで、試乗はとても大切です。

中古車も試乗させてもらいましょう。
デザインで選んでも、実際の乗り心地が気に入らないという場合もあります。

また、試乗させてくれないお店は、あまり良いお店とは言えません。何か隠したいことがあるように感じてしまいます。

しっかり整備して販売しているお店であれば、自信を持って試乗させてくれるはずです。

私たちが実際に購入した車

沖縄の車はどのくらい塩害があるの?

何店舗もまわって、下記のスペックの車に決めました。

車種:ekワゴン(軽自動車)
年式:21年式(5年前の型)
走行距離:5万5,000キロ
修復歴:なし
キーレス:あり
カーナビ:なし
車体料金:63万円(2年車検付き)
保証:+2万で2年保証付き

ガリバーが「ガソリン代負担」をしていました

毎日のガソリン代を安くしたい場合は、「ガリバー」で車を購入するのがおすすめでした。

私たちがお店で車を探した時は、1年間ガソリン代が135円/ℓ(当時平均が144円/ℓくらい)になるサービスを行っていました(車種によって金額が異なります)。どこのガソリンスタンドでもこの値段でガソリンを入れられて、値段を超えた分の金額はガリバーが負担してくれるそう!

私も店員さんからガソリンの話を聞いて、ガリバーで購入しようかとても悩みました(結局、探していた車種がなかったので買えませんでしたが…)。

店舗や時期にもよってサービスが異なるそうですので、事前にお店でご確認いただくと良いかと思います。

車の購入を検討している方は、ガリバーで購入してガソリン代を安くすませるのもひとつの手かもしれません。

※ガソリン割引を行っているかはお近くの店舗に必ずご確認ください

関連中古車販売実績No1!毎日500台の車が入荷される「ガリバー」で自動車を探すかたはこちら

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記事を書いたひと

みなみのひげ
みなみのひげ記事数 257本
南の島のヒゲ系ウェブデザイナー。風景とオカヤドカリ写真家。プロフィール

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