これで高速道路も快適。オートバックスでETCをつけてもらってきました!

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ピノ子
ピノ子
沖縄移住してからブロガーになって5年。わが子がかわいくて最近、脳みそ溶けてます。

観光シーズンになると、私たちを悩ませる渋滞問題。
休日によく北部に遊びにいく我が家は、「許田」の料金所の渋滞に何度もはまっていました。

関連許田の料金所で渋滞..。高速道路の渋滞をうまく回避する方法は?

そこで、ついに、ETCをつけることを決意。

快適な高速ライフを手に入れるんじゃぁ〜!

前々から検討していたETCをオートバックスで設置してもらってきました!

オートバックスでETCを取り付けてもらう際の流れなどをご紹介します。

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オートバックスでETCをつけてもらう

オートバックス

私たちがやってきたのは、オートバックスあわせモール店。
新しくできた店舗のようで、駐車場はだだっ広く、品揃えも豊富です。

ETC車載器も何種類も置いてありますが、正直、よく違いがわからず・・・。

1番安いのでいっか

と、7,500円くらいのETC車載器を持って行ったところ、

店員さんから「工賃代などを考えると、こちらの方が安いですよー」と案内してくれました。

ETC車載器はセットアップ・工賃代も考慮する必要がある

どうやら私が購入しようとしていたETC車載器は、ETC車載器のみの値段だったようです。
そこからセットアップ・工賃代がかかり、合計1万8,000円近くするということでした。

そこで、おすすめしてくれたのが、「セットアップ・工賃代込みで1万2,900円」のもの。
ほほう、工賃代込みのETC車載器を買えば、5,000円も値段が変わってくるのか。これはお得!

ヒューズ代も必要です

ETCを接続するためのコード(ヒューズ)代もかかりました。
必要なヒューズの長さによって、料金が変わってくるそうで、我が家は850円でした。
ETC設置にかかった合計金額は、約1万3,750円です。

ネットで注文すればさらにお得!

オートバックスのETC

あとあとネットで調べてみたら、オートバックスのネットショップから購入するともっとお得なことがわかりました。
ネット限定価格になっており、ETC本体・セットアップ・取付工賃がコミコミで1万800円。2,000円も安い!

これからオートバックスでETCを取り付ける方は、ネット注文がおすすめです。

オートバックスのネット通販をみる

ETCを設置する場所を決める

ETC車載器が決まったあとは、設置する場所を決めます。

ETCの設置場所を決める
通常は、運転席の足元に置いたりするようですが、我が家の車の場合、ETC車載器を水平に設置できる面がなく、足元には置けず・・・。

そこで、第一候補は運転席のダッシュボードの中に。第二希望はハンドルの下になりました。
「ダッシュボードの中にしたらコードってどうなるの?」と心配していましたが、ダッシュボード内に穴をあけて通すことができるそう。すごいな。

ただ我が家の車はまたしても、「ダッシュボードが深すぎて、もしかしたら難しいかも・・・」という話に。EKワゴン、なかなかETCに向かない車なのかな。
その場合は第二希望のハンドルの下になるとのことでした。

設置場所を伝えたところで、あとはプロにお任せして、終わるのを待ちます。

ETC設置場所の注意点

ETC車載器が見えてしまうと、ETCカードを盗難に遭う場合があるようです。
なるべく見えにくいところに設置して、使っていない場合はETCカードを抜くようにするといいそうですよ。

休憩スペースで待つ

待ち時間は1時間〜1時間半かかる模様。ETCって本体さえあれば、てっきりすぐに設置が終わるかと思っていたけど、どうやら違うようです。

youtubeで自分でETCを設置している人たちがいたので真似しようと思いましたが、プロでもそんなに時間がかかるなら、やはり自分たちでやらずに正解だった気がします。

オートバックスの休憩スペース
設置が終わるまでは、休憩スペースで待つことができます。
あわせモール店は、電源があるので、パソコン作業をやらせてもらい、待ちます。

ほかにもキッズスペースや、

セルフのドリンク

セルフのドリンク。
雑誌も置かれていて、時間つぶしができるようになっていました。

もちろん店内で待たずに、食事や買い物、家に帰ることもできますよ。

余裕を持って設置するのがいいかも

混み合っている場合はすぐに設置作業が行えない場合もあります。そのときは予約をとって、後日、また訪れることになるようです。
ETCを使う日が決まっている場合は、余裕を持って申し込んでおいた方が安心です。

ETCの設置が完了!

待つこと、1時間弱。

ETCの設置が完了して、休憩スペースにスタッフさんが呼びにきてくれました。

そして、設置場所について確認。

ETCカードの設置場所
我が家はやはりダッシュボード内は難しかったようで、ハンドルの下に設置になりました。
その後、操作方法を教えてもらい、無事、終了です。

これで、もう料金所で「小銭がない!」ってアタフタしなくていいんだ!

ETCカードを申し込む

わが家は、オートバックスへ行く前に、ETCカードの申し込みもしておきました。
ETCカードは、すでに持っているクレジットカードがあれば、そこで注文するのが楽チンです。

ただ、カード会社によって有料だったりするので、確認してみてくださいね。

新規でつくるかたは、代表的なETCカードは、こちら。

ETCの代表的なクレジットカード

ご参考までに。

無事、ETCを通れるのか!?

さて、無事にETCを取り付けられ、ETCカードも届いたので、高速を通ってみることにしました。

高速をETCで通る

ETCレーンへ行き・・・・

ETCで通れるのか

おそるおそるバーに近くと・・・

ETCで高速を通れた

あいた!!!

なんて楽チンなんだ!!
こんなスムーズに高速を降りれるなら、もっと早くつけておくんだったなー。

ということで、ETCにしてよかったことを最後にまとめます。

  • 渋滞でも一般よりも早く高速を降りることができる(時短)
  • 支払いの準備をしなくていい
  • 後続車のプレッシャーを感じずに済む
  • 券をもらわずに済む
  • 高速がより身近な存在になった(お金を支払う手続きがないので、気楽)

お金を支払う手続きがないのは、お金を払う感覚がなくなるので、ついつい乗りすぎてしまうデメリットもなくはないかな、と思いました。でもやっぱり楽チンで嬉しい〜!

ゴールデンウィークや夏休み、高速に乗る予定がある方は、少しでも渋滞による待ち時間を回避するためにも、ETCの設置を検討してみてはいかがでしょうか?

とっても快適ですよー!

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