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【下調べ】私が沖縄移住前に調査したこと

沖縄移住を下調べ

移住に際して、どの人も下調べは必要になります。

沖縄は移住後の暮らしについて固定観念が芽生えやすい土地柄。

下調べをすることにより実際の沖縄生活とイメージとのギャップを少なくできるメリットがあります。
現地に行って観察したり、人に話を聞いたり、足を使うにこしたことはないですが、お金も時間もかかります。

今はインターネットがありますので、やれるところから。

楽しみながら沖縄のことを調べましょう〜

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私が沖縄移住前に調べたこと

私は下調べに際して、おおまかに以下のようなことを調べました。

  • 沖縄県の概要
  • 住むエリア
  • お仕事の状況
  • 賃貸の相場
  • 沖縄移住にかかる費用
  • 移住者ブログ

沖縄県の概要

まずお堅く。県の概要を調べました。

沖縄の気候や、人口、文化、地域の名前、歴史等、基本的なことを知ることで、移住の準備をする際にもいろいろと判断がしやすくなるかと思います。

私が調べたのは、Wikipediaに載っている程度のことですが、それでも、かなりたくさんのことが書かれています。

まずはご覧になってください。

一度調べると、どんどん興味が沸いてきて、沖縄のことを調べるのが楽しくなってきます

沖縄の基礎知識をまとめたページもあるので、参考にしてみてくださいね。

住むエリア

沖縄と一口に言っても、実はいろいろなエリアがあります。
地図でみると小さな島ですが、何でも揃う便利な都市圏から、ゆったりとした生活ができる郊外、そして非日常的なリゾート地域まで、沖縄の住居エリアは多様です。

住みたいエリアが固まってくると、移住にリアリティが出てきます!

例として、3つエリアをあげてみます。

那覇市|沖縄の中核都市

おもろまち

関連那覇市の場所をみる|Google Map

沖縄でもっとも都市部に当たるエリアです。空港も近く県庁もあります。那覇でも「おもろまち」というところは、沖縄でも新都心といわれる場所で首都圏と変わらないくらい街が整っています。

恩納村|マリンリゾートエリア

恩納村

関連恩納村の場所をみる|Google Map

沖縄のリゾートエリアで、たくさんのリソートホテルがある地域です。西海岸の美しい海が見られます。オーシャンビューの物件に出会えるかもしれません。

名護市|北部の”とかいなか”

21世紀の森公園

関連名護市の場所をみる|Google Map

沖縄の北部エリアは、やんばるの原生林が広がる自然豊かなエリアです。空港から高速で1時間ちょっとの名護は北部エリアの栄えた地域。デパートやスーパーなど生活に便利なお店もありつつ、少し車を走らせればゆったりとした自然を感じる暮らしもできるところです。

このように、エリアによって特徴があります。

ご自身のイメージする生活と照らし合わせるためにも住むエリアを事前に調べましょう。

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お仕事の状況

沖縄は現在(2014年現在)、日本国内でも経済成長している数少ない県のひとつです。観光・IT・農産・水産など、全国で比較しても盛んな業界があり県も力を入れています。

一方で、失業率が全国でも最下位争いをしており、雇用状況が優れているとは言いがたいです。

給与も高いとは言えず、一般的には東京都内から引っ越した場合、同じような仕事でも給料が3割程度は安くなると言われています。(もちろん、業務にもよります。)

一概に上の情報が当てはまるとは言えませんが、頭に入れておくと戸惑うシーンが少なくなりますよ。

賃貸の相場

沖縄県内の家賃の相場をエリアごとにまとめたりもしました。

同じ沖縄内でも、都市部と郊外で違います。また離島かどうかでも変わってきます

家賃の相場については上の記事にも書かれています。見てみてください。

沖縄移住にかかる費用

沖縄へ移住するとなった場合、どのくらいのお金がかかるのか試算してみました。

  • 引っ越し費用
  • 家具・家電の購入費
  • 家(賃貸)の初期費用
  • 車の購入費用
  • しばらくの生活費
  • 引っ越し時の飛行機代

私たちの場合、計算してみたところ「だいたい180万円くらいかな?」と思っていたら、ほぼ予定どおりになりました。

移住費用の正確な内訳は、下記ページからご覧いただけます。

ブログ

今は私たちのように実際に沖縄移住した人がたくさん情報発信をしていますので、現地の様子はなんとなく伝わりやすい状況かな、と思います。

また県が運営する移住情報サイトもあり、そこに先輩移住者のインタビューが載っていたりもします。

沖縄は”色々”に語られる場所
ブログでの情報収集で一点、コツを。個人の意見は「好き」も「嫌い」も、バラバラに語られます。沖縄は地域的にも多様性のある場所ですから、「住みやすさ」ひとつとっても、ネガティブな意見もポジティブな意見も、色々な人が自由に語り、結局、どっちやねんと混乱することも多いです。そういうときは、調子が良いようですが、答えは自分で決めるのもポイント。多様ってことは正解がないってこと。ある意味、自分の責任、気の持ちようで解決できる問題なのです。

なんでも真正面・片端からインプットするのが大変だったら、かたよらない程度に、自分が欲しい情報を選ぶというのもアリ。沖縄移住を挫折しないコツです

追記:妻が調べたこと

ピノ子

妻 ピノ子

のちのち、妻に何を調べたのか聞いてみたところ、もっとたくさんでてきました。

  • 住みたい家の間取り
  • 住みたい場所からアクセスしやすい仕事
  • 住みたい場所の近隣のスーパー・病院
  • 移住者がどのエリアに多いか
  • 沖縄の治安状況(どんな事件が起きているのか)
  • ヤモリ(虫)がどれくらいいるか
  • 家具・家電の購入できる場所

さすが女性は細やかですね。

今回、紹介した私の下調べ項目は、誰もが調べるであろう基本的なことがらでしたが、人によって調べておきたい情報も変わってきます。

自分なりに知りたい情報を色々と調べ、まとめておくと、思わぬところで役立ったりします。

下調べは時間が許す限り、入念におこないましょうー!

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