沖縄の物件を賢く選ぶ、11のポイント

沖縄の物件・家選びポイント
沖縄に住むとなると環境が変わるので、その環境にあった暮らしができる物件がいいです。今回は、沖縄に住んでみて感じた物件選びのポイントをまとめてみます。

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沖縄の物件選び11のポイント

1、乾燥機があると便利!

台風や梅雨の間は、洗濯物に困ってしまいます。そのため、沖縄は本土に比べ、乾燥機が始めからついている物件が多いです。洗濯物がすぐ乾くので、洗濯物を干せない日はとても便利です。

関連:浴室乾燥機とガス衣類乾燥機を比較。それぞれのメリットは?

2、雨戸があると安心!

普段はカーテンだけでも事足りるのですが、台風の時は雨戸があった方が本当に安心です。
私の家は雨戸がないので、台風の時に雨戸がついていないことを後悔しました。

関連:沖縄の台風対策(家や車を守る方法)

3、川の近くは注意

台風などで、川が氾濫することがあります。過去に氾濫していないか、など被害の状況を一度調べておきましょう。

4、西日に注意

午後から夕方にかけての西日は、とても暑いです。
エアコンの電気代もかかりますので、西日があたる家は、一度西日の時間帯に物件見学へ行くようにしましょう。

5、北向きでも大丈夫

本土であれば、北向きは日当りが悪く湿気がこもるので懸念しがちですが、沖縄では北向きでも比較的大丈夫です。沖縄は暑いので、あえて北向きに家を立てて、直射日光が入らないようにしていることもあるそうです。

北向きなら、直射日光が入りすぎないで涼しく過ごせる物件もあります。湿度は、どの向きでも高いのであまり関係ありません(笑)

6、換気できるかは重要

窓が2方向にある

窓が2方向にあると、風が通るので涼しい&換気ができます。1方向だけの場合は、玄関をあければ風が通るので問題はないのですが、虫が家に入ってしまいますので、注意してください。

換気口がある

沖縄は湿度が普段から高いです。そのため、基本的に物件には通気口がついていると思いますが、一応確認しましょう。

留守で窓をあけていなくても、換気口があると換気ができます。また、クローゼット内にも設置している物件もあります。その場合は、クローゼット内の物がカビにくくなります。

お風呂場に換気扇がある

お風呂に窓がある物件は、カビにくくておすすめです。
また窓以外にも、浴室に換気扇がついている物件が望ましいです。24時間自動運転してくれる換気扇もあるので、確認してみましょう。

7、駐車場の位置は重要

普段はどの位置でもあまり気にならないと思いますが、台風の時は駐車場の位置は、重要です。

建物の隙間風がとおる場所は、風の威力が増し、車がひっくりかえる可能性があがります。万が一、隙間風がとおる駐車場の場合は、台風のときは別のところに停めるなどしましょう。

8、エアコンは1部屋に1台あった方が快適

沖縄は暑いので、エアコンは1部屋に1台あるのが理想です。リビングと隣の部屋がつながっている場合は、1台でも大丈夫です。
私たちは寝室にエアコンがなく扇風機でしのいでいますが、そろそろ限界です。エアコンをつけるとなると、お金がかかるので、始めからついているとうれしいですよね。

9、収納スペースがある

荷物をしまっておけるクローゼットや棚はとても大切です。
物があまり室内に出ていないシンプルな暮らしをするなら、収納スペースはあった方がいいです。

10、スーパーが15分以内

スーパーは、最も行く買い物スポットです。
車で15分以内のところにスーパーがある家の方が、やはり生活して行く上で便利です。

病院も緊急な時にすぐに駆け込めるように、なるべく近くにあると安心です。

11、塩害がない

海の近くに住めば住むほど、塩害があります。車がさびる、窓に塩がつくなどの被害です。
海の近くが良い場合は、もう諦めて塩害と上手く付き合っていくしかありませんが、特に海にこだわっていない&塩害を避けたい場合は、海から離れたところ(高台など)に住んだ方がいいかもしれません。

関連「物件見学のチェックポイント」家選びはどこを確認すればいいの?

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記事を書いたひと

みなみのひげ
みなみのひげ記事数 257本
南の島のヒゲ系ウェブデザイナー。風景とオカヤドカリ写真家。プロフィール

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