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みなみの家の沖縄移住本を書きました!

沖縄の台風対策(家や車を守る方法)

記事を書いたひと
ピノ子
ピノ子
沖縄移住してからブロガーになって5年。わが子がかわいくて最近、脳みそ溶けてます。

沖縄の台風対策
沖縄県を通っていく台風は、強力な風と大雨を伴い、ゆっくり進行していくのが特長です。

初めて沖縄の台風を経験したときは、

私が知っている台風と全然違う!
なんなんだこの突風は!?

と、ビックリしました。

数時間で通り過ぎてしまう本土の台風とは威力が全然違います。

沖縄の台風は通り過ぎるまでも数日かかるので、しっかり台風対策しておくことが大切です。

そこで今回は、沖縄の台風対策についてご紹介します。

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窓の台風対策

窓にテープを貼る

台風対策で養生テープを貼った窓

窓ガラスが割れた際に、破片が飛び散らないよう、窓にテープを「×」の形で貼りましょう。
貼るテープは、ガムテープではなく、養生テープがおすすめです。

私たちは紙のガムテープを貼ったおかげで、台風が去った後、剥がすのが大変でした…。

小石やゴミが風でぶつかってガラスが割れてしまうことがあるそうので(風圧だけでも割れるらしい)、もしもに備え、事前に補強用のダンボールを用意しておくといいかもしれません。

窓の隙間に新聞紙をつめる

台風の窓対策で新聞紙をつめる

風と雨の勢いが凄まじいので、隙間から水が入り込んできます。

窓のサッシ部分に新聞紙やタオルをつめ、水が入らないように対策しましょう。
玄関の扉も、同じように新聞紙などで、隙間を埋めるようにしてください。

窓にペットシートを詰めて台風対策
新聞紙の代わりに、ペットシーツをつめておくのも有効です。

新聞紙よりも水分を吸収してくれますよ!

雨戸・カーテンを閉める

台風はガラスが飛ばないようにカーテンを

雨戸のある家は、雨戸を必ず閉めましょう。
私たちは台風が来る度、雨戸のない家を選んだことを後悔します。

窓ガラスが割れ、破片が飛び散るリスクを少しでも減らせるように、カーテンを閉めておくことをおすすめします。

なるべく台風の際は、危険なので窓から離れたところにいるようにしましょう。

通気口の対策

通気口をパテで埋める

沖縄の台風対策に通気口をパテで

沖縄の物件には湿気対策で、通気口がついていることが多いです。

台風の際は、この通気口にパテを埋め込みます。
そうすることで、窓と同様に水が入り込んで来ることを防ぎます。

パテは乾燥しない粘度みたいなもので、ホームセンターでも安く売っていますよ。

断水・停電に備える

お風呂に水を貯めておく

断水の対策にお風呂に水を溜める

沖縄では台風の影響により、断水してしまうことがあります。
断水に備え、お風呂に水を貯めて置きましょう。

トイレを流すための貯水・手洗いなどに活用することができます。

飲料水を確保

台風に備え飲料水を確保

飲料水は台風前に備えておきましょう。

ただ、みんなが買いだめに走るため、もしかしたら、なかなか手に入らないかもしれません。

私たちは普段から、スーパーにあるウォーターサーバーを利用していたので、そちらを水の蓄えにしました。

洗い物・シャワーなどは早めに

水が出るうちに、できることはしちゃいましょう。
「後でやろう」と思っていると、断水してしまい、できなくなってしまいます。

料理もできるうちにして、すぐに食べられる状態にしておくのが望ましいです。

懐中電灯やロウソクの準備

朝やお昼に停電した場合は、まだ明るくて良いのですが、夜の停電は真っ暗でよく見えません。
明かりとなる、懐中電灯やロウソクは事前に準備しましょう。

充電できるものは充電しておく

携帯電話・パソコン・ラジオなど、事前に充電できるものはしておくことをおすすめします。

風でテレビのアンテナが飛ばされ、テレビが映らないときもあったので、ラジオやインターネットからも情報を得られるようにしておきましょう。

食料不足に備える

停電・断水時も食べられるものを確保

沖縄はとくに流通が飛行機や船しかないため、台風の影響により数日流通がストップしてしまいます。

台風時は、電子レンジ・水・火をなるべく使用せずに食べられる食料品を確保しておきましょう。

停電時でも基本的にガスは使えますが、換気扇が使えません。
外は台風で換気できないのでガスの使用は控えたほうがいいかもしれません。

ベランダの対策

ベランダにあるものは家の中へ

ベランダに置いてあるものは、すべて家の中にしまいましょう。

物干竿も下ろすだけでなく、家の中にしまってください

ベランダの排水口がつまっていると、浸水して窓から水が入ってきてしますので、事前に掃除しておきましょう。

外の洗濯機は水を溜める

外に洗濯機はある場合は、水を重しとして中に水を溜めるようにしましょう。

空の洗濯機では台風で転がってしまったケースがあるようです。

車の対策

車を少しでも飛ばされないように

車は可能であれば、屋内の駐車場へ置いておきましょう。
インターネットで、那覇空港の立体駐車場に避難させてきたという書き込みをみて「なるほどー!」と思いました。1泊1,500円で車を守れるなら、だいぶ安いですよね。

建物のすきま風があるところには置かない

建物のすきま風は、さらに風力を増します。
隙間風がないところに車を停めましょう。

フロントガラスを建物側に

風で飛んできたものが車のガラスに当たり、窓が割れるリスクを少しでも下げましょう。
ただ、風を横から受けるようになってしまう場合は、辞めた方がいいと思います。
(風を横に受けると、よりひっくり返りやすいので)

車両保険に入った方が安心

私たちは、中古車を購入したこともあり、最初は車両保険には入っていませんでした。

しかし、沖縄の台風は車がひっくり返ると聞いたので、台風のまっただ中に慌てて車両保険に加入しました(なんせ車を購入して間もなかったので)。

台風の間、「車が飛んでしまったらどうしよ」とヒヤヒヤしていたので、あらかじめ車両保険に加入しておくことをおすすめします。

ひまつぶし対策

台風中はDVDではなく、Amazonビデオがおすすめ

TSUTAYA

沖縄では台風で仕事や学校が休みになることが多いので、台風前はTSUTAYAに行列ができます。
ただ困ったことに、DVDでは停電になってしまうとみることができません。

そこで、オススメなのがAmazonビデオです。
AmazonビデオはAmazonプライム会員だけが見られる、動画の有料サービスです。

映画やアニメ、海外ドラマが観れますよ

Amazonのプライム会員でないかたでも、30日間の無料体験があるので、30日以内だけ利用すればお金はかかりません。(ただし解約をお忘れなく!)

Amazonビデオなら動画をダウンロードできるので、停電になってもオフラインでみることができます
暇つぶしにはもってこいですよ。

停電前にダウンロードしておきましょう!

台風時のレンタルショップの行列に並ぶ必要も、返却に行く手間もないのでおすすめです。

関連「Amazonプライム」について詳しくまとめた記事はこちら

沖縄の台風対策まとめ

移住したての頃は、沖縄の台風に驚いていましたが、回数をこなしていくうちに少しずつ慣れてきました。
地元の方のように、台風のなか居酒屋へ行くことはできませんが。

しっかり台風対策しておけば被害を最小限にすることができますので、ここにあげた対策はなるべく行ってみてくださいね!

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