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みなみの家の沖縄移住本を書きました!

「引っ越しって意外と大変…」沖縄県内の引っ越しをしてみてわかった教訓

記事を書いたひと
ピノ子
ピノ子
沖縄移住してからブロガーになって5年。わが子がかわいくて最近、脳みそ溶けてます。

与那原町からうるま市へ引っ越して、早1年。
時折、ほのかにただよう牛のにおいにも慣れ、「家畜臭がするってことは風向きが変わったってことだから、これから雨が降るね」なんて、気象予報士のような発言をするようになりました。

うるま市へ引っ越してきたときの体験談をまだ書いていなかったので、1年越しの引っ越し体験談を書いてみます。

内容は、これから引越しを控えている人へ向けて、「ムリしないようにね」というメッセージ。これに尽きます。

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見積もりは複数社とって、値引き交渉すると良い

沖縄県内の引っ越し
まずは引っ越しの見積もりを取ったお話から。

私たちはとりあえず引っ越し代を安く済ませたいと考えていました。しかし、どこの引っ越し業者がいいのかよく分かっておらず・・・。
なんとなく全国規模の引っ越し業者は値段が高い気がしたので、「沖縄 引っ越し」で検索して、地元の2社に見積もりをお願いしました。

  1. 琉球トータル引越サービス
  2. 沖縄配送

まずは、琉球トータル引っ越しサービスさんへ。
見積もりをお願いした内容はこちら。

  • 大物5点+ダンボール10箱
  • 与那原からうるま市へ(南部→中部)
  • 平日でもOK

見積もりの料金は、1万5,000円でした。

そして、もう1社、沖縄配送さんにも見積もりをお願いしてみたところ、出てきた見積もりは2万円

どうやら業者によって、値段付けはバラバラなようです。

そこで、ダメもとで、値引き交渉してみることに・・・

他社では1万5,000円でした

そう言ってみたところ、1万5,000円に値引き! やったー!!同じ値段だけど。

でも梱包用のダンボールもくださるとのことだったので、最初2万円だった「沖縄配送さん」にお願いすることにしました。
「他でも見積もりを取っておくと、値引きなどしてくれるのだな」と勉強になりました。言ってみて良かったです。

自分たちで荷物を運んでみた

見積もりでお願いしていたのは、「大物5点+ダンボール10箱」
それ以外は、引っ越し代を節約するために、自分たちで運ぶことにしました。

いうても県内ですし、車で片道40分くらいの距離。段ボール10点も運んでもらえるし、残りはまぁまぁ余裕でしょう。なんて思っていました。

しかしこれがまぁ辛かったのなんのって・・・。

am9:00 いきなり荷造りが間に合わないフラグ

引っ越し当日。
お昼頃、引っ越し業者が来る予定になっていたので、それまでに荷造りを終わらせておきたいところ。

しかしこちら。

二日酔いになるみなみのひげ

あろうことか、みなみのひげが完膚無きまでの二日酔いになっているのです。

前日に引っ越し前の最後の飲み会と称して、友人宅で宴が行われ・・・全力で飲みすぎるっていう。なんでよ。

うへぇー、気持ち悪い・・・

お昼には引っ越し屋さんが荷物を取りに来てしまうのに、この有様。

あかん、みなみのひげ全然戦力にならない

am11:00 車に荷物が乗り切らない

しかし二日酔いに負けてはいられません。

引っ越し業者が来る前の、荷造りは続きます。
仮眠中のみなみのひげを横目に、せっせとダンボールに荷物を詰めていきます。

二時間後。
ようやくダンボールへの荷造りが終了!

この時点で、個人的にはやりきった感のある疲労感・・・。

でも休んでいる暇はもちろんありません。
自分たちで運ぶ荷物は、自家用車(軽自動車)に詰めなければいけないのです

はい、みなみのひげも頑張って、車まで荷物を運んでねー

ぐったり寝ている、みなみのひげを叩き起こします。

う、うん。・・・うっぷ

順調なうっぷ。
あぁ、この頃に、ウコンの威力を知っていたら・・・。

関連30代になったらウコンが二日酔いにやたら効く気がする

そして、次なる問題が勃発。
軽自動車に荷物を詰め込んでいくと、

あれ? もう車に荷物がいっぱいなんだけど

えっ、もう?まだまだ全然いっぱい荷物あるけど..

この調子じゃ、新居まで何回か往復だな・・・

軽自動車は思っていたより、とてもコンパクト!
テーブルやイス、電子レンジラックなどを詰め込んでみると、後部座席はあっという間にいっぱいになってしまいました。

pm12:00 引っ越しのプロはすごい

お昼頃、引っ越し業者が到着。
「こちら、持っていきますねー!」と、大物5点とダンボール10箱をあっという間に運んで行きました。

ちなみに、運んでもらった大物5点はこちら。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • テレビ台
  • ソファ
  • マットレス

私たちが「軽自動車にどう積んだら、もっと荷物が入るか」を検討しているあいだに、向こうは大きなトラックへ次々と荷物を運んでいきます。

その姿に、

プロってすげぇ

プロってすごい

思わず、ハモりました。

pm14:00 4階まで荷物を運ぶの超辛い

なんとか詰められるだけの荷物を詰め、引っ越し業者とともに、新居へと車を走らせます。

走ること、45分。
新居に到着しました。

新居の家は、エレベーターなしの4階。
家を探しているときは、「普段の上り下りが運動になるね〜」くらいで軽く考えていましたが、重い荷物を持って上がるとなれば話は別です。

軽自動車に詰めて来た荷物を、何度も、何度も、何度も、何度も、階段を行き来して、4階へと運んで行きます。

ひぃー、重い!!!!辛い!!!!車から家まで遠い!!!

二日酔い明けにこれはキツすぎる!!!

私はね、もう荷造りの時点で、個人的には結構やりきってたんですよ。もう良い感じっすって。今日はもう上がりでーすって。身体はそう言ってたんですよ。

それなのに、今から本番かのごとく、4階まで重い荷物たちを何度も運ぶ。筋肉が!足やら腰やらの筋肉がきしむ!

二日酔いのみなみのひげは自業自得だから苦しめば良いのでしょうけど、私にはちょっと辛すぎる。

翌am10:00 退去が迫ってて休めない

さらに、もう1つの失敗がこれ。

「引っ越し日には荷物の運び出しが終わっているだろう」と自信満々に考えていた私たちは、引っ越し日の翌日に退去日を設定していました。

そう、身体がきつかろうが休めないのです。

あーもう!なんで、そんなタイトなスケジュールにしてしまったんだっ!

結局、退去日当日になっても、まだ自分たちで運び出さなければいけない荷物が部屋にあり、慌てて軽自動車に荷物を詰め込んでました・・・

翌pm14:00 なんとか退去

「ひょっとしてこの荷物の量では、退去の時間までに、与那原からうるま市までもう1往復しないとかな?」と心配でしたが、なんとか詰め込むことに成功!

そのあと、慌てて掃除して、無事退去できました。

ギリギリセーフ!

翌pm16:00 退去後、ラストもう一本と、荷物運び

退去後、新居に帰って来たあと、また軽自動車に入っている荷物を4階へ・・・・。

ラスト荷物運びです。

そうですね、苦行すぎですね。部活かって思いました。

ヘロヘロになりながら、荷物を全部運び入れ、なんとか引っ越しが完了。

はぁー想像していたのと全然違う!辛かったー!

今回の引っ越しで学んだこと

引っ越しがこんなに大変なものだと、思ってもみませんでした!
スケジュール詰めすぎたりや、自分たちの負担が多すぎたりしたこともあって、なかなかこたえました。

本当、よほど辛かったのか、新居に引っ越してから数日間は、寝ていると「寒くないのに寒気のような震えが起こって、寝られない」という現象に襲われました。
退去に間に合わなかったらどうしようという緊張もあったのか、精神的にも追い込まれていた模様(笑)

というわけで、今回の引っ越しから得た教訓をまとめてみました。

教訓1 あいみつをとって、比較すると吉
引っ越し代が安くなる可能性があるかも

教訓2 引っ越しの前日は、飲みすぎない
万全の体調で挑みましょう

教訓3 軽自動車はすぐに荷物がいっぱいになると考えておく
軽トラをレンタルしておくのも手です

教訓4 プロに任せられるところは、任せる
安さばかりにこだわって、精神も体力も消耗させすぎない

教訓5 退去日はムリなく設定する
余裕を持って退去日を設定しておくと、安心できる

引っ越しの週はなんだかずっとバタバタとしていた記憶があります。
もっと余裕を持ってスケジュールを組まなければいけなかったと反省しましたね。

あと何より、もう少しプロにお願いしても良かった!
今回の引っ越し体験は、この感想につきます。

沖縄でも色々なところに住んでみたい私たちは、県内で引っ越しを考える機会がけっこう多いです。
次に引っ越すときは、もっと上手く行きますよーに!

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