CHECK沖縄移住の電子書籍ができました!

沖縄県うるま市へ引っ越して、感じたこと(県内の引っ越し)

沖縄県与那原町からうるま市へ引っ越して、1ヶ月が経過しました。
だんだんと新しい家にも慣れてきたところで、今まで住んでいた与那原町での暮らし(のどかな暮らし)とうるま市での暮らし(さらにのどかな暮らし)を比較してみたいと思います。

個人的に感じたことなので、あまり参考にならないかもしれませんが、書いていってみまーす!

スポンサーリンク

ネガティブな要素

居酒屋へ行く回数が減った

居酒屋
今まで住んでいた与那原町の家では、徒歩圏内に居酒屋・barが5件以上ありました。外で飲みたいときは、その中から選べたので、そこまで不便を感じませんでした。

しかし、うるま市へ引っ越してから、まだ1回も居酒屋には行っておりません。
家から徒歩圏内で行ける居酒屋を探せども、探せども、見つからないのです(泣)

家飲みを夫婦で楽しんでいるとはいえ、時々気分転換に飲みにいきたくなるときがあります。

家畜くさい・・・

牛の家畜くさい
これは盲点でした。
物件見学を含め、2回、引っ越す前の家に訪れたのですが、それでも気がつきませんでした…。

どうやら我が家、家畜臭がするのです(泣)

家から数百メートル離れたところに牛(?)を飼っているのは知っていたのですが、引っ越す前に訪れても臭いがしなかったので、気にしていませんでした。

しかし、実際住んでみてから、時々(週に1〜2度)風に乗って家畜臭がやってくるのです。ふわわ〜んって。

しかも家の周辺を探索するようになり、また別の場所に家畜を飼っている場所をみつけてしまいました。
ただこれは田舎あるあるな気もします。田舎で家を探す場合は、何度も訪れて、臭いを確認した方がいいかもしれません。

窓をしめれば臭いはわからないですし、しっかり確認しなかった自分たちも悪いので、牛ちゃんたちと仲良くやっていきたいと思います。

虫の出現率が一気にあがった

虫
私は虫(生き物全般)が苦手です。
でも今回、意を決して、畑に囲まれているような家(アパートなのかな?)への引っ越しを決意しました。

前回の家は、中層階&埋め立て地だったので、そこまで虫に出会うことはありませんでした。
しかし、今回の家はスゴいです。

家の中で出会わないだけマシですが、玄関を出れば何かしらの虫に出会います。遭遇率100%と言ってもいいくらい。
特に虫と出会えるホットスポットは、階段です。何かしら壁にくっついているので、一人で階段を降りるのが怖い…。お化け屋敷よりも遥かに怖いです。
暖かくなったら、さらに遭遇率が上がると思うと、今から怖くて仕方ありません。

あぁ、エレベーターが恋しい・・・
おかげで階段をのぼるスピードが日に日に上がっている気がします。

カブトムシ、いた

カブトムシ
極めつけは、これです。
例のホットスポット、階段にカブトムシがいたのです。

最初、私1人でいるときにみつけ、
「えぇ!?なんか茶色の得体の知れないものがいる…。こ、これはひょっとしてゴキブリ!?」と恐る恐る階段を降りてみると、ゴキブリとはちょっと違う気がすると思って、みなみのひげに急いで報告。

その結果、みなみのひげは大興奮して、こんな記事を書いていました。

カブトムシを逃がす時も、「離れたくないのか、最後指にギュッてしがみついてきた」と目をキラキラさせていて、息子ができたらこういう感じなのかな?と思いました。

窓をあける頻度が下がった

窓
家畜臭も虫も相まって、窓をあける頻度はガクーンと下がりました。
今までは窓を日中はずっとあけて、風を通していたのですが、最近は掃除するときと風を入れ替えたいときくらい。

暑くなってきたら、もう少し窓をあける頻度をあげたいところですが・・・。

日当りって大切

日当り
前住んでいた家は(午前中はとても)日当りがよかったのですが、今回の家は1日中あまりよくありません。
だからなのか、湿度が高く、湿気を感じる日が多い気がします。

家を探すときは、建物の向きにも気を使わなければいけないのだな〜と改めて勉強になりました。

ポジティブな要素

家の中が快適

家の中が快適
これだけ悪いところをあげると、「引っ越しは失敗だった」と思いそうですが、実際はとても気に入っています。
家も1部屋分コンパクトになりましたが、すごく快適です!

引っ越しのタイミングでモノを思いっきり断捨離したおかげもあって、すっきりとシンプルな暮らしができるようになったのです。
それと今まで住んでいた家の内装を夫婦2人ともいまいち気に入っていなかったのです。なんせ、「虫が出なそう&海がみえる」だけで選んだ家なので、内装は二の次でした(笑)

今は片付いている部屋を見る度に、気分がよくなるので、引っ越してよかったです。

島へ行く頻度があがった

うるま市の人気観光地「海中道路」
うるま市には海中道路があり、橋を渡った先には、自然豊かな離島があります。
天気がいい日はドライブがてら、海中道路の先にある離島を巡っていると、のどかで気持ちが安らぎます。

与那原町に住んでいた時は、お隣の南城市へ、今は海中道路の先の離島へ。
近くにお気に入りのエリアがあると、気分転換になっていいので、次引っ越すときもそういう場所の近くに住もうと思うようになりました。

ランニングするようになった

ランニング
与那原町時代も公園やビーチでランニングすることもあったのですが、頻度は月2回くらい。思い立ったときしかやりませんでした。

今は、「あやはし海中ロードレース」へ申し込んだこともあり、週に3回はランニングするようになりました。(それでも大会当日に10kmも走れるかな…)

干物&DIYに興味をもつ

重ならないようにキウイを並べる
うるま市へ引っ越してきてから、ランニングも含め、健康志向になった気がします。
切り干し大根キウイのドライフルーツを作ってみたり。次は畑を借りて、サツマイモを育てて、干し芋を作ったりするのも楽しそうって妄想しています。

もっと言えば、「空き家をDIY(リノベーション)したり、小屋をセルフビルドできたら楽しそう」ってよく夫婦で話すようになりました。

ただそのためにも、虫に慣れないと畑なんてできないけど・・・。階段の虫に怯えている場合じゃないな。

虫嫌いを克服できたら、もっと沖縄生活が楽しそう!

虫(生き物全般)嫌いを治せたら、「もっと沖縄生活を楽しめるのに!せっかく沖縄にいるのにもったいない」とつくづく思います。

ほかにも魚釣ったり、エビも捕まえたいけど、触れないジレンマ。
やりたいことと苦手なことがこんなにもセットになっているなんて・・・。
とはいえ、沖縄に5年以上住んでいる友だちは虫に慣れたと言っていたので、私も少しずつ免疫をつけ、さらに沖縄生活を楽しんでいけるように頑張ろうと思います!

▼私たちの体験談・生活、仕事、お金のことなど、沖縄移住に関する情報は、すべてこのページにまとめてあります。
沖縄移住ページ

シェアする
閉じる