うるま市のことがちょっと知れる。うるま市産業まつりへ行ってきました!

沖縄に住んでから毎年楽しみにしているイベント、産業まつり
那覇市の奥武山公園で開催されていて、県内各地の物産品などが集結する大規模なイベントです。

関連泡盛も物産品も!沖縄の名品が集まる「産業まつり」

2017年は残念ながら台風直撃によって、中止・・・。

楽しみにしていたのになぁ〜

しかし、うるま市に住んでいるわが家に吉報が届きました!
うるま市でも産業まつりが開催されるというのです。(2017年ですでに第13回目らしい。知らなかった)

会場のうるま市石川庁舎へ、家族3人で行ってみることにしました。

うるま市産業まつりの開催日

2017年12月16日(土)〜17日(日)

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うるま市の産業まつりへ行ってきました!

うるま市の産業を知る

“産業”まつりというだけあって、うるま市で日頃産業を営んでいる会社や団体の製品をお披露目する場でもあります。

うるま市でこんなものも作っていたんだ!

と、驚いたものもありましたよ。

電気自動車でドライブ
まずはこれ。電気自動車を改造したもの(改造EV)らしいです。
うるま市の沖縄IT津梁パーク周辺で開発を行っているのだとか。

実際に試乗させてもらいましたが、とても静か!それでいてちょっとした坂道もなんなくすいすいーっと走っていました。

まだ製品化の段階ではないみたいでしたが、これから観光地やリゾートホテルで走ることを視野に入れているようです。

LEDで野菜を育てる
続いてこれはLEDで育てる野菜。そのままもぎ取って食べられるらしい。

台風が多い沖縄では農産物がダメになりやすいから、こうやってライトで育てられるといいですよね。
こちらもこれからどんな製品になっていくのか楽しみです。

うるま市のポニー
これはポニーかな?
闘牛で知られるうるま市だけど、ポニーもいるんですね。

乗馬体験なんかもやっていて子どもたちがきゃっきゃっと楽しんでました。

野菜のイベント・・・?

野菜のせり
屋内の会場ではマイクを持った男性が、

「500円入りました! ほかにいますかー?」

なんて感じで呼びかけていて、聞いていたら、競りであることがわかりました。

一体なんの競りなのかと思っていたら・・・

野菜のせり
野菜の競り!

冬瓜にひょうたんかぼちゃ・・・カゴに入っている野菜が沖縄らしいですね。

イライラ棒
会場入り口にはこんなコーナーが。子どもが熱心にやっているコレなんだっけ。と思ってみたら、「イライラ棒」の文字!

そうだ!イライラ棒だ

棒を枠に触れないように移動させてゴールを目指すゲームでした。
懐かしいな。

子どもたちみんな半分も行かずにゲームオーバー・・・。難易度高すぎる。

うるま市と盛岡市は友好都市

盛岡市と交友都市
盛岡市の物産品も売っていましたよー。うるま市と友好都市を結んでいるみたいです。

盛岡冷麺・銀河高原ビールなんかが売られていました。
あぁー、あとで買おうと思って忘れたことが悔やまれる。

出店でお腹を満たす

一通り会場を見学したところで、屋台へ。

パナマ原人
スタートアップカフェコザの近くに実店舗がある、パナマ原人。

名前からして気になっていたんですよね。

パナマ原人のチキン
ということで、チキンタコスをお買い上げ。

パナマ原人おいしい
バーベキュー風の味付けのお肉と野菜に、クリームチーズがたっぷりのっていておいしかったなぁ。

広島焼き
屋台といえばソース系も欠かせない。

広島焼きをテイクアウト
広島焼きを買ってみました。うんうん、これもうまし。

肉巻きおにぎりおいしい
最後は再びパナマ原人に戻って、肉巻きおにぎり。

五平餅のようなご飯に、タレが染み込んだお肉がぐるっと巻かれています。
タコスチキンも肉巻きおにぎりもおいしかったから今度は店舗に行ってみよう。

熊の足・・・?

山芋?
お腹を満たしてまた会場をウロウロしていたら、こんな熊の足みたいなものを発見。

沖縄に雪が降っていたら間違いなくこの山芋を雪だるまの足にしていたな

沖縄の山芋
サイズ感もリアル熊の足くらい!まめ太(息子)よりも大きいものもありました。

この巨大な物体は「山芋」っていうらしいんだけど、わたしたちが知っている山芋とはちょっと違いそう。でかいし。

「お正月にどうですかー」って呼びかけていたので、どうやら沖縄ではお正月にこの山芋を食べるみたいです。

なんせこのサイズ感の山芋が大量に売っていたので、きっとみんな食べるに違いない。わが家ももう再来年くらい、家族がさらに増えた頃にでもチャレンジしたい大きさでした。

子ども連れでも楽しめるうるま市産業まつり

まめ太お出かけ
さすがに0歳児のまめ太にはまだ早いお祭りでしたが(ほとんど寝てた)、来年、再来年には一緒に楽しめそうなイベントでした。

子どもたちが楽しそうに会場を回っていたのが印象的です。

またまめ太が大きくなったら一緒に行こうと思います!

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 315本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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