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わりと好評『みなみの家の沖縄移住本』

喧嘩してわかった、夫婦で沖縄移住するために大切なこと

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ピノ子
ピノ子
沖縄移住して夫婦ブロガー5年目。主婦目線で、沖縄の生活情報をアレコレ発信してます。
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夫婦史上最大の喧嘩

沖縄移住後に夫婦喧嘩
ピノ子です。こないだ恥ずかしながら夫婦史上最大の喧嘩をしてしまいました(夫婦歴6ヶ月)。

喧嘩の原因

喧嘩の内容はたいした内容ではないのですが、夫が「友人とイベントをするために東京へ行く」といったのが始まりでした。
イベントは、今回の開催で2回目です(あと3回やるらしい)。

私は沖縄に来てからというもの、今の生活が長く続くようにいろいろと工夫をしながら節約を頑張ってきました。
それこそ数百円でも節約して、家計に負担をかけないようにしてきたのです(おおげさ?)。でも夫がイベントで東京へ1回いけば、数万は軽く飛んでしまいます。
夫にやりたいことをやって欲しいと思い、1回目は「いいよ」と言ったのですが、まさか2回目もやるとは!

移住後の夫婦喧嘩
というわけで、口論開始!それぞれの主張がありました。

私の主張

  • こないだ1回やったんだからもういいじゃん
  • イベントのためだけに毎回東京へ帰ってほしくない(お金が心配)
  • さらにあと3回もやるなんて…(お金が心配)
  • 自分の作品だけ送って展示すればいいのではないか(交通費かからないし)
  • 別に仕事じゃないのにそこまでする必要があるのか
  • 夫がいない間、私は1人沖縄でやっていけるのか…
  • 沖縄に移住したのに、わざわざ東京でやる意味があるのか

夫の主張

  • もともと4回の構成で企画したんです!
  • イベントはデザイナー職のスキルと結びついているから役に立つ!
  • イベント運営のノウハウを身に付けることを考えたら1回数万円なんて安い
  • 主催が作品だけおくって自分は行かないなんてイベントあり得ない
  • 仕事以外何もしない生活ではクリエイティブ職の成長がどんどん止まっちゃう
  • イベントくらいで簡単に生活できなくなったら困ります
  • 沖縄にきたからって東京の仲間と疎遠になるのは本末転倒!

きー!こういうときに真っ向から理路整然と話してきてー!

私が言ってはいけない一言を…

沖縄移住で話し合いは大切
お互いに主張を譲らない状況で、言い合いは平行線。
寝る直前まであーだこーだ言い合いつづけること数時間(ちょっと盛ってる)。そして、私が言ってはいけない一言を言ってしまいました。

「そんな東京でやりたいことあるなら、最初から東京にいたらよかったじゃん!

沖縄になんか来なきゃよかった!

沖縄になんか来なきゃよかった

沖縄になんか来なきゃよかっ

沖縄になんか来なきゃよ…

(エコー風)」

それを聞いた途端、夫は急に会話をやめ、部屋から出て行きました。
その後しばらくの間、深く落ち込んでしまい、今までにみたことがないくらい悲しがっていました。

決して本心ではなかったです。
ましてや私が沖縄へ行くと決めたのは私自身です。

でもきっと心のどこかでは「私は夫のために沖縄に”来てあげたんだ”」と思っていたんだと思います。
沖縄に来た責任は私にはない。だからもし生活がうまくいかなくなった時は、夫の責任!と構えていたのでしょう。それがこの一言を生んでしまったんだろうな、と思います。

姉に言われた一言

後日、仲のいい姉にこの一件について話しました。

姉からは
「かわいそう…。せっかく沖縄で一緒に楽しくやっていこうって思っていたのに、来なきゃよかったなんて言われたらそれは悲しむよ」
と言われ、なんだか涙が出そうになりました。

もう2度とそんな発言はしないようにしようと心に決めた喧嘩でした。

喧嘩して思ったこと

夫婦喧嘩してわかったこと
この一件を終えて私が思ったことは「夫婦で移住する場合は、必ず夫婦ともに納得した状態で沖縄に来るべき」ということです。

私自身、納得したつもりで沖縄に来ましたが、それでもどこかで反対する気持ちが少しはあったことに今更気がつきました。
なので、いざ自分の思い通りにならなかった時、「来なきゃ良かった」という発言が出てしまったのだと思います。

ただ、旦那にこのことを話したら、「ずっと反対されて、いつまで経っても沖縄移住できないのも考えもの」とのことでした。うーむ、確かに。

そう考えると、意見をぴったり合わすために、ずっとお互いが平行線というのも考えものなのかも…

何はともあれ、まずは話し合いが大切!

私たちのなかでは結論は出ませんでしたが、2人で意見がまとまったのは「話し合いは大切だね」ということでした。
というわけで、旦那はイベントのために東京へいきます(笑)

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