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わりと好評『みなみの家の沖縄移住本』

沖縄移住 × 友達!移住後、自然と友達がふえる5つのSNS活用方法

記事を書いたひと
みなみのひげ
みなみのひげ
小学生から沖縄移住を夢みて28歳で実現。結婚して夫婦でブロガーやってます。移住5年目。

友達を増やそう
沖縄は人と人とのつながりの島!友達同士のつながりで、どんどん楽しいことが増えていきます♪

マリンアクティビティやビーチパーティー、釣りなどの趣味も、仲間がいるほうがグンと楽しくなります。「移住をしたら友達を増やす!」、これを沖縄移住の合言葉にしてもいいくらいです。

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移住直後は友達が増えなかった私たち

なんでわざわざそんなことをいうのかといえば、移住1年目の自分たちの反省があるためです。

沖縄に移住して「やったー!!」となっていた昨年。

「沖縄でなにしようかなー」と、意気揚々だったのにも関わらず、移住後半年くらいはよく遊ぶ友達は一組くらいしかいませんでした!笑

おかげでその友達と遊ぶとき以外は、だいたい奥さんとサイトを制作していて、この「沖縄移住ライフハック」ができあがったのですが、はっきり言って叶うならば、たくさん友達をつくってみんなで沖縄生活を楽しんだほうがよかった!!泣

命どぅ宝、友達も宝、友達がいるのはやっぱり大事なんです。

SNSはやっぱりコミュニケーションツールだった

振り返ってみて、いけなかったなぁと思ったことのひとつに、SNSをうまく活用できていなかったことがあります。

なぜそう思うかというと、移住して半年経ったくらいから、沖縄移住ライフハックのSNSを奥さんがアクティブにやりだしたら、いきなり色々な方々とつながる機会が増えたからです。

Twitter、Facebook、Instagram、最近は、様々なSNSサービスがありますが、言えるのはどれもよく作られたコミュニケーションツールだということ。フォローや、いいね、リツイートなどの仕組みはどれも情報やりとりを軸に、人と人をつなげるようにできていて、友達を増やすときにも一役買ってくれます。

しかも無料。やっぱりSNSは活用するのが吉だといえます。

友達が自然と増える5つの方法

さて、すでにTwitter、Facebook、Instagramなどのアカウントは持っているけれど、SNSは限られた友人関係でのやりとりのみに使っていた人を対象に、自然とSNSをきっかけに友達が増えていく使い方を提示します。

SNSを活用しよう

1、日に2、3人ずつフォローしてみよう

SNSのフォローは意外と億劫になって少なくなってくるものです。しかし、生活環境が変わった直後は、人間関係も変わる時期、少しずつでよいので意識的にフォローをしてみましょう。フォローをすればフォロワーも増えます。

1カ月、2カ月、3カ月経つ頃には、少なくとも100人くらいのつながりの差が現れます。

Facebookで著名な法則ですが、実は、100人とつながれば、100×100=1万人近くとつながれる可能性をあなたは持つことになります。それが一方的なフォローであっても、何かの機会に繋がる可能性は増すのです。

2、行った場所・お店は発信しよう

発見や感動はSNSにのせてできるだけ自分の外に出すようにしましょう。沖縄に移住したら、しばらくはどんなものでも新しい発見だと思います。まずは行った場所・お店などをシンプルにSNS上に流しましょう。

感動は共有され、情報は伝わるものです。

一度や二度は反応がないかもしれませんが、繰り返すうちに必ず一定のかたが、あなたへ向けてコミュニケーションをはじめてくれます。

3、気に入ったキーワードを共有しよう

自分の好みのキーワードは何かを整理し、同じキーワードを用いている人に関心を持ちましょう。「おいしいコーヒー」や「きれいな海の写真」「伝統工芸」「クロスバイク」「ハンバーガー」「かわいいアイドル」色々なワードがあると思います。

好きなものが同じ人とは、価値観を共有しやすく、簡単に友達になれる可能性が上がります。また、好きなものは自然とたくさんの人をつなげます。思い切って@やコメントを出してみたり、いいねをしたりしてみましょう。

共通のキーワードを持った人を探すには、ハッシュタグ(#沖縄 など)の活用、SNSのキーワード検索などを使うのも効果的です。

4、@の場面を楽しもう

共通のキーワードを持った人とつながれば、@やコメントをつかったやりとりが発生することが出てきます。

顔を合わせたことのない相手とのコミュニケーションは不安になることもありますが、簡単でも大丈夫なのでやりとりを楽しみましょう。「それははじめて知った!」でも「どうもありがとう」でも「(^^)」でも、意味があるのか疑問に思うような小さなやりとりでもいいのです。

自分が発して相手が応答する。これを一度でもやることで、自分も相手も人間関係に大きな親しみがでてきます。

また反対に、自分に全然合わなかったり、何か怪しい動きをしている相手ならば、いくらかやりとりをすれば気づくことができます。遠慮はせず、顔が分からないうちにやりとりの頻度を減らしてしまいましょう。

気軽に、簡潔に、@のやりとりを楽しみましょう。

5、イベントの告知があったら参加しよう

いくらかやりとりをしていて、共通の好きなものがあれば、イベントの告知やお誘いなどがくることがあります。好きなものが多ければ、複数のイベントがあなたに届くことでしょう。

知らない人の輪に入るのはとても緊張します。が、これが最後の勇気のもちどころ、思い切って参加してみましょう。SNSがコミュニケーションツールとして有能とはいえ、友達作りに最も適したところは実際に顔を合わせられる場所です。

万が一参加したそのイベントが面白くなくても、イベント後に一緒に「つまらなかった!」と文句を言い合える相手が生まれれば、それこそあなたにとって、最高の出会いとなります。

実は、実世界での友達ができる流れと同じです

実世界もSNSも友達づくりは同じ
上の5つの方針は、実世界で自然と友達ができる流れとも同じです。

「複数の他人とつながり」、「自分の価値観を自己把握し」、「価値の共有出来る他人を見つけ」、「少しずつ共通のワードでつながり」、「友達になる」、こういった段階をSNSでも踏めるようになっているのは、本当に素晴らしいことだなと思います。

友達がいるのは本当にいいことです。

でも、移住したかたは仕事でもない限り、すぐに出会いがあるってわけではありませんよね。また仕事だと友達にはなりにくい関係の場合も多いです。

SNSなどをうまく活用することで、いきなり「友達を作る」ではなく、まずは「友達の出来やすい”場”」を自分なりに見つけていくのが友達づくりには良いのだろうと考えています。

▼私たちの体験談・生活、仕事、お金のことなど、沖縄移住に関する情報は、すべてこのページにまとめてあります。
沖縄移住ページ

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