沖縄でシュノーケリングする際に気をつけたい9つの注意点

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ニシ浜でシュノーケル
はぁー、気持ちいい。
沖縄に住んでから、すっかりシュノーケリングが趣味の一つになりました。

今回はシュノーケリングする際に気をつけたい9つの注意点をまとめましたので、これから潜る予定の方は参考にしてみてくださいね。

シュノーケリングをするときの9つの注意点

1、ライフジャケットを身につけよう

みなみのひげライフジャケット
シュノーケリング中にライフジャケットを着用していれば、溺れる心配を減らすことができます。

ライフジャケットがあれば顔を上げやすく、足がつかない場所でも常に泳いでいる必要がないので、体力を消耗しにくいメリットも。
子どもはもちろん、大人も安全にシュノーケリングを楽しむためにも、着用をおすすめします。

2、マリンシューズを履こう

マリンシューズとシュノーケル
シュノーケリング中はマリンシューズを履くようにしましょう。
沖縄の海底は岩でゴツゴツしていて、裸足では怪我をしやすい場所が多いです。また。浅瀬にも海洋危険生物がいるのでうっかり踏むと命に関わります。

マリンシューズなら足全体をカバーしますし、水中で脱げることなく、滑りにくいので、便利ですよ。

スーパーで売っていたり、インターネットでも2,000円くらいで手に入ります。
沖縄のシュノーケリングツアーではレンタルに含まれている場合も多いので、一度確認してみるといいかもしれません。

3、日焼け対策をお忘れなく

ピノ子ライフジャケット
沖縄の紫外線は恐ろしいです。
水着だけで1時間も海で泳いでいたら、ヤケドしかねません。
ラッシュガードなどを着用して、肌の露出を控えましょう。

私のシュノーケリングスタイルは「海女さん」のようです。
フードを被り、首と髪の毛も紫外線で日焼けしないように極力気をつけています。

4、定期的に自分のいる位置を確認する

ライフジャケットのメリット
シュノーケリングの遭難事故でポピュラーなものは、魚などに夢中になって気がつかないうちに、沖合に流されているといった事故。

なので、定期的に顔をあげて自分のいる位置を確認してください。

目安としては1分に1回。ちょっと多いかな、くらいが適当です。

波の流れやスピードは、海に慣れている人でも把握しづらく、思っているより速いことも多いです。潮の流れがとても速いところでは、1時間で10km近く流されることもあるそうです。単純計算して1分で160m。

そういうエリアでなくても気付かぬうちに100mも200mも移動していることがありますのでお気をつけください。

5、波が高いときは潜らない

ライフジャケットで浮く
海は天候に左右されやすいです。
台風などで風が強く、波が高い日はシュノーケリングを控えましょう。

また潮の流れの早いところや、遊泳危険区域に指定されている場所でのシュノーケリングは危険です。絶対にやめましょう。

6、人同士、近づいて泳がない

ライフジャケットでシュノーケリングを楽しむ
前を泳いでいる人のすぐ後ろに連なるように泳ぐのは危険です。
私も何度もみなみのひげ(夫)に注意されました…。

前を泳いでいる人は後ろの状況が見えないので、すぐ近くにいることに気がつかず、バタ足をします。
その足にぶつかり、水中眼鏡が取れて目に入り怪我をしたり、蹴られた衝撃に混乱して溺れてしまったり・・・事故の元になるので、少し距離をとって泳ぐようにしましょう

7、危険生物に触らない

ライフジャケットをつけてシュノーケリング

これはただの魚

ハブクラゲ・ウミヘビ・オニヒトデなど、海の中には危険な生き物が潜んでいます。最悪、命にかかわることも。
もし海の中でみかけても、触らない・近づかない・慌てないようにしましょう。

海洋危険生物|沖縄県

8、サンゴ礁の上に立たない

沖縄でシュノーケリング
海底には、サンゴ礁が広がっています。
サンゴ礁は生き物の住み家や産卵場所を提供し、海洋生態系の中で重要な役割を担っています。

サンゴは繊細です。人間がサンゴ礁の上に立ってしまうと死んでしまいます。サンゴがなくなれば生き物も住みにくい海になってしまいます・・・。

くれぐれもシュノーケリング中にサンゴ礁の上に立ち上がらないように注意しましょう。

9、こまめに水分補給を

水分補給で休憩
シュノーケリングに夢中になると、ついつい時間を忘れてしまいます。
海へ長時間入っていると、体の水分が奪われるので、こまめに休憩をとるようにしましょう。
熱中症に気をつけ、頻繁に水分補給を心がける必要があります。

海の中の生活を覗いているような魅力があります

魚には魚の生活がある。
シュノーケリングをしていると、そんな風に感じます。

きちんと注意をしていれば、普段はなかなか覗くことができない海の中の様子をみることできるシュノーケリングはとっても魅力的!自分にも周りにも魚にも迷惑がかからないように、安全に楽しみましょう!

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 294本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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