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わりと好評『みなみの家の沖縄移住本』

沖縄へ引っ越した後の仕事はどうしよう、、

記事を書いたひと
みなみのひげ
みなみのひげ
小学生から沖縄移住を夢みて28歳で実現。結婚して夫婦でブロガーやってます。移住5年目。

物件も決まり、周囲にも会社にも移住を伝え、いよいよ沖縄に引っ越し!!

いやいや、仕事はどうするの?

仕事..No idea.
そうです、この時点で、まだ私は向こうでの仕事を決めていませんでした。

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いよいよ引っ越し!の前に仕事は?

会社の上司にも仕事が決まっていないことについては心配され、何度も面談をさせていただきました。(私事での退職で次の職の心配までしてくださり、上司には本当に感謝しました。)

とはいえ、すごい心配でしたけど、実は仕事についてはあんまり焦ってはいませんでした。

というか、焦って決めることに対して、若干のリスクを感じていました

沖縄での仕事事情とリスク

仕事とリスク
移住前に仕事を決める上で感じたリスクは2つ。

「給与の相場」
「求められている人」

沖縄での仕事は東京都内での仕事と比べると3割程度給与が下がる相場と言われています。

これは沖縄の仕事事情を調べるとよくわかります。もちろん全部が全部そうってわけじゃないです。全体の平均をとるとそういった傾向がでてきたりします。

私の職能である「ウェブ制作」の仕事に関して言えば、マネジメントから現場仕事まで、場面によってオールラウンドに仕事をこなす人が求められるという状況がありました。(会社の知り合いづてから情報収集していました。)

恥ずかしながら、私、前職ではウェブデザイナー仕事のなかでも、さらに設計だけに特化して、さらに特定のサービスのデザイン仕事だけを行っていた人間でした。

THE・偏り職能

もちろん給与や人間関係、仕事のやりがいなどで満足できれば、私の偏りなんぞは全然いいのです。しかし、移住前の限られた知識・情報・時間のなかで就職先を決めればマッチングが悪くなり、今までよりもタフな環境で給与的に下がる状況が発生する可能性が高いな、と思いました。

沖縄で安心して暮らすために仕事を探すのに、上のような状況になってしまえば本末転倒です。

移住直前、上司や同僚が実はいろいろと仕事の紹介をしてくれたのですが、先方に挨拶をしたうえで、いったん保留の旨を説明し、無職のまま移住をすることにしました。

仕事のセーフティーネット

セーフティーネット
ちなみに沖縄に知り合いも伝手もないくせに、そんな強気に紹介された仕事を保留したのには、ちょっとしたセーフティーネットがあったからです。

私は専門職系の職能を2つ持っています

  • ウェブデザイナー
  • 介護福祉士・社会福祉士

デザイナーと別に、福祉系の大学で資格をとったんですね。学生時代にインターンとアルバイトで、現場もそれなりにこなしたので、一応、働ける。

そんなにきっちり人生設計してきたわけじゃないのですが、いざというときに専門職だと仕事に困らないイメージを持っていたので、今までさりげなーくそういう職能を持つように選択してきました。

今、どちらの職能もおかげさまで売り手市場です。
特に介護福祉士は、どの場所でも資格保有しているような人が足りない状況です。

いざお金が..となり、ウェブデザイナーとしても就職がうまくいかなかった場合、私は予定を変更して、「介護福祉士(もしくはケースワーカー)として働くルール」をつくっています。もちろんこれで100%安心とはなりませんが、仕事のセーフティーネットとしてはまずまず。

妻とも話し合い、納得して強気に出れたわけです。

あと、当面の生活資金(移住予算)的な話

さて、こんなこと言っても、もちろん仕事を持たず移住することがリスキーなことにはかわりありません

だって、お金出て行くだけで入ってこないんですから!
友人などが沖縄移住をしたいと相談してきたら、私は自分のことは棚にあげて、真っ先に仕事を見つけろと言うでしょう。確信があります。

一方、自分の生活を保証できる十分な予算と、相応の計画があるならば、別に止めやしません。いざ資金的に沖縄生活が難しくなっても自己責任ですからね。やりたいのに止めるのはナンセンス!仕事を決めない移住だって前向きに検討しても良いと思います。

..あ、オレそのパターンいけるわ

というわけで、私たち夫婦はもともと沖縄妄想から実行計画を立てるにおいて、必要十分な予算を見立てておりました

そして、きちんと自分たちの貯金が、「目標予算」を超えているのを確認してから移住を実施しました。

仕事をどうするか=どう生きるか

日本は「仕事=人生」というくらい、働き者の国です。

とくに男性の場合、平日仕事に費やす時間は1日24時間の1/3にとどまらず、半分近いかたがほとんどだと思います。
これを悲しいととるか、楽しいととるかは個人の自由だと思いますが、言えることは「仕事とちゃんと向き合わない」ことは「人生とちゃんと向き合わない」ことと近しいということです。

沖縄移住の理想を考える
私は運よく会社に恵まれていたので、比較的、仕事生活は苦にならず楽しんでやってくることができました。

できればこれからも前向きに仕事と向き合っていきたい。自分に合った仕事スタイルをあくまで模索したい(こちとら、わざわざ気に入っていた会社を辞めて、沖縄に仕事の場を移すんですからね。)

仕事を決めずに沖縄に行くのは(ものすっごく不安はありますが)、新しい仕事の可能性を模索できる貴重な体験だと思うようにしました。
それができる時間をお金で買っているのだと。

最初はきっと生活がどうなるか頭を悩ますことになるでしょうけど、沖縄移住生活らしい生き方ができるようになったら最高ですよね!!

そんなわけで話し合っていたら、なぜか妻も同様に仕事を決めないでいくことにし、夫婦揃って無職移住が決定しました笑

なんであなたもやね〜ん

自分に合った仕事スタイルをあくまで模索!

いざとなったら生活優先!
これは絶対の約束。その上で楽しんでいこうとなったのです。

そんなこといっても会社辞められるの??

とはいえ、傍目から見れば「無職なのに結婚して沖縄移住したい人」ですからね、私。

そりゃまぁね。
会社も引き止めるでしょうよ。

こんな状態で実際問題、会社を退職できるのでしょうか。

沖縄移住の費用に関する記事はこちら

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