【バレンタイン】お菓子の家を手作り。1,000円で作る方法は?
※記事の情報は執筆時点のものとなります(10年前の投稿)
今日はバレンタイン♡
ということで昔から作ってみたかった「お菓子の家」を作ってみることにしました!
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材料の買い出し
真っ先に「お菓子の家キットが無印で売ってた気がする〜」と楽なアイデアを思いつき、西原サンエーの無印良品へ!
しかし、
な、ない!!!
仕方ないので、普通に売ってるお菓子を買い漁ることにしました。
お菓子売り場でインスピレーションで選んだものがこちら。
- ホワイトチョコ 100円
- ペンチョコ 100円
- ウエハース 200円
- ホームパイ 300円
- チョコアソート 300円
- チョコ棒 100円
合計:1,100円!
あ、予算1,000円よりオーバーしてる…。でもだいたい1,000円でつくることができそうです。
助っ人探し
私1人では作るのに不安があったので、助っ人を用意しました。
みなみのひげ(旦那)です。
バレンタインといえば、女性が男性にあげるのが一般的ではありますが、我が家はそうとも限りません。
「一緒に作ろうよー」と言ったら、意外とあっさり承諾をもらえました。
ということで、不器用女ピノ子プレゼンツ「1,000円で作るお菓子の家 feat.みなみのひげ」を実行してみます。
お菓子の設計スケッチ
デザイナーであるみなみのひげに、設計をお願いして出来上がったスケッチがこちら。
想像以上にいい感じー!
お菓子の材料は下記のようにつくることにしました。
- 壁 = ウエハース
- 屋根 = ホームパイ
- 屋根の土台 = チョコ棒
- 装飾 = マーブルチョコやアポロ
作り方(レシピ)
1、チョコの湯せん
まずは接着剤代わりとなるチョコを作ります。
ボウルにホワイトチョコを割ってから入れ、湯せんします。
熱であっという間にチョコが溶けていきました。
2、壁作り
次は壁作りです。
ウエハースに湯せんしたホワイトチョコを塗っていきます。
そしたら、ウエハース同士がくっつき…
ません!!!!
あれ…?くっつかない…(汗)
調べてみたらどうやらホワイトチョコは一度溶かすと固まりにくく、接着剤としての使用には向かないらしい!
ついオシャレそうなホワイトチョコを選んでしまったことが悔やまれます。。
しかしホワイトチョコしか買っていなかったので、そのまま続けます。
固まるのを待っていると日が暮れてしまいそうだったので、冷蔵庫で冷やしたところ効果抜群!ホワイトチョコでも固まってくれましたー!
どんどん壁を作っていき、組み立てると・・・
壁ができたーー!!!家っぽくなってきました。
3、屋根作り
壁ができたので、次は上にのせる屋根作りです。
ホームパイを壁と同じ要領でくっつけていきます。
しかし、ホームパイって意外にも綺麗な四角形をしていないんです。辺がまっすぐになっていないではないか!
まさかホームパイが歪んでいるとは思ってもいませんでした。
「もう残っているウエハースを上にかぶせて、打ちっぱなしコンクリートな造りにする?」という現代的な話にもなりましたが、それではお菓子の家ぽくないっ!ということで、
仕方なくホームパイ同士の隙間はホワイトチョコで埋めていくことになりました。
そうすると、なんとか屋根ができありました!今にも壊れそう・・・。右上のところなんてホームパイ同士がくっついていません。
4、屋根のはりつけ
ここが1番緊張するところです。なんといってもホームパイの屋根が今にも取れそうな状態です。
しかもホームパイの隙間を埋めるために、ホワイトチョコを消費してしまったため、残りの接着剤チョコがほんのわずかです。
まずは屋根の土台にチョコ棒を2本使います。長さが足りない場合は、2本くっつけて余分なところを切ります。
土台ができたら次は、屋根を家に貼付ける作業です。
恐る恐る屋根を持ち上げてつけてみると…
くっついた!!!
同じように反対側もくっつけていくと…
完成ー!!!
完成写真
なんということでしょう。
ただのお菓子だった材料が巧の手によって、家へと変身したのです。
玄関にはアポロの木が生えており、お客さんを暖かく迎え入れる造りに仕上がっています。
玄関扉はおなじみホームパイ。取っ手はバナナチョコです。
屋根にはマーブルチョコをちりばめ、遊び心を追加。
そして、玄関には「沖縄移住ライフハック」の看板をたてかけてみました。
愛着が湧きすぎて食べれない!
かかった費用1,100円。総制作時間、3時間。
出来上がってみると、愛着がわきすぎてなかなか食べることができません(苦笑)
ちなみにお菓子はいっぱい残ってしまい、お菓子の家と合わせると当分お菓子には困らなそうな…。
ということで、やりたい夢リスト100の1つを本日クリア!
わーい、やったー!