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わりと好評『みなみの家の沖縄移住本』

夫婦でサイト(現 沖縄移住ライフハック)を始めてみる

記事を書いたひと
みなみのひげ
みなみのひげ
小学生から沖縄移住を夢みて28歳で実現。結婚して夫婦でブロガーやってます。移住5年目。

ハローワークで手続きもして、無職夫婦としての沖縄生活が始まりました。

うん、まぁ、そうね。

無職だし、やることないよね

まぁそうだよね

何してんだ、我々は。

ってことで、もともとのキャリア(私たちはウェブデザイナー&ウェブマーケターの夫婦です)を使ってなんかやろうとなりました。

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夫婦でサイトを立ち上げました

沖縄移住ライフハック|みなみのひげ・ピノ子
そんなわけで、最初は名前も違うし、規模も小さい個人ブログですが、「沖縄移住のサイト」を作りだしました。

本サイト、「沖縄移住ライフハック」の始まりです。

最初は私ひとりでやろうとしていた

沖縄に移住したあかつきに「沖縄移住サイト」をやろうと考えていたのは、最初、私だけでした。

沖縄移住を考えたときに、すでに運営されていた「沖縄移住生活」のサイトが面白いし、大いに参考になりまして(今も勉強になります)、それにあやかって、私も役立つ情報や自分たちの生活の様子をウェブで紹介しようと考えていました。

それにウェブデザイナーの職業柄、自分でサイトを運営した経験はデザインでも必ず役に立つので、キャリア的にもやらない手はないな、と思ったわけです。

最初は「web屋がのんきに沖縄移住してみた」というタイトルで、かなり気楽にブログをスタートしました。

スタートしたけど、全然、更新しない

たしか、沖縄に引っ越して翌月には、ブログ制作を始めていました。

WordPress(ブログシステムのこと)をちょっといじったり、画面の設計・デザインしたり。好きな作業なのでサイトはどんどん出来上がります。1週間もしないうちに、最低限のサイトの形は完成しました。

しかし、肝心の記事が全然書けません..笑

自分がウェブデザイナーであって、ウェブライターではなかったことに今さら気づきます。

記事のネタは箇条書きでまとめてメモしてあったのですが、3日かかってひとつ書けるかどうか。書くことも全然楽しくないので、飽きるとすぐ放置してしまいます。

デザイナーと、ライターは能力がまったく違うんだなぁ、と打ちひしがれ、サイトはスタートして早々5記事くらいで停滞します。最初の1カ月くらいは、自己紹介の記事くらいしかありませんでした笑

妻が参戦してくれる

そんな状況を見兼ねてか、ウェブディレクターだった妻ピノ子が記事作成を手伝ってくれるようになりました。

妻的には、「沖縄移住に関していい情報がまとまったサイトがない」と感じていたようで、沖縄移住サイトに思うところはあったようです。もともとマーケ職でしたが、ディレクターっぽい何でも屋という名の雑用屋をやることもあるそうで、ちょっとした文章は書けるらしく、一緒に記事を書いてくれるようになりました。

この時点で、夫婦でやっているので、サイトタイトルを「新婚夫婦がのんきに沖縄移住してみた」に変更。

妻がjoin直後、サイトが一瞬カオス化する

サイト運営をピノ子がお手伝いしてくれるようになると状況が少しずつ変わってきます。

妻は「何かを始めてすぐの時期に、気分が盛り上がっちゃってミーハーになる症候群」を持っています。

サイト運営開始後、すぐにその症状が出ます。

ロゴ作ろうよ!

イラスト描いてー!

などなど、思いつきの意見がたくさん出てくるようになります。

私はちょっとずつ成長させる自分なりの運営方針を実践したかったので、おどしも兼ねて、

そんなにロゴが欲しいなら自分で作りなさい!
(ピノ子は絵がヘタ)

と、一喝..したつもりが、本当に自分でロゴを作成し、サイトが一瞬カオス化します。

(詳しくは【祝1周年】せっかくだから、サイトをはじめた理由を振り返ってみるのロゴを参照)

「沖縄移住ライフハック」になる

記事がどんどん増えてくる

まぁでも最初はユーザーもゼロみたいなものだし、カオスな状態でいいやとそのまま運営を続けます。

妻は私の3倍くらいのペースで、記事を作成してくれるのでとても助かりました。

私は記事にタイトルをつけると、本文を書かないで、すぐに、

ピノ子さん、うまく書けないんだけど、どうやって書けばいいの?

と聞きに行き、自分の記事も半分くらいは妻に書いてもらったりもしていました笑

おかげで最初、1カ月に1記事更新だったのが、1週間に1記事になり、3日に1記事になり、どんどん更新頻度が上がってきました。

ユーザーがつき始めてカオスロゴは恥ずかしくなる

しばらくすると、ユーザー数も少しずつ現れるようになります。

そうなると、カオスなロゴはさすがに恥ずかしくなってきて、ロゴを変更します。タイトルも新婚夫婦を強調しても痛いだけな気もしてきたので、「沖縄移住ライフハック」に変更。

沖縄の生活の情報なんだから、「ライフハック」でしょ!と、意気揚々と名付けました。

結局、いまだにライフハックらしい記事は書けておらず、ライフハックの“ハック”は、四苦八苦のハック!と苦しい言い分を立てながらも、実際、本当に四苦八苦しています。

これがサイトをはじめて半年くらいでしょうか?

沖縄移住サイトとして一応かたちにはなったのが、そのくらいでした。

沖縄移住1年目の中心活動

夫婦のサイト運営が活発に

サイトが整いだして、ある程度の記事も書けるようになると、ふたりであーだこーだ言いながら、沖縄で体験したアレコレや、沖縄移住でやったことをサイトにまとめるのが楽しくなってきました。

私が記事を書くスピードも、いつのまにか妻ピノ子並みに。

よし、FacebookやTwitterにも展開しよう

だとか、

よし、新しい切り口の記事を増やしてみよう

だとか、

ちょっとデザイン変えてみよう

だとか。

毎日のように沖縄移住ライフハックをいじるようになりました。

沖縄に来て懸命に引きこもる

おかげさまで週の半分以上は部屋に引きこもっていたので、一体なんのために沖縄移住したんだ?とツッコまれても言い返せない状況に。

沖縄生活も「やんばるの記事を書きたいから辺戸岬までドライブだ!」とか、「新しいスポットができたってよ!記事にしよう!」とか..。

もはや遊びに行きたいのか取材に行きたいのかよくわからない感じになります。

でもおかげさまで、サイトをきっかけにした出会いがたくさんあり、サイトのアクセスが伸びるほど、友達や仲間ができる環境となり、移住1年目の中心は「沖縄移住ライフハック」となりました。

これをきっかけに自営に傾き始める

そんなわけで、すっかり夫婦でサイトをやるのにハマった私は、「自営」の選択を考え出します。

フリーのデザイナーは憧れだったけど..

実は沖縄移住する前、自営でフリーランスのデザイナーとなり、独立して自分の腕一本で稼いでいくなんてのもカッコイイなぁと憧れていた時もありました。

しかし、前の会社ではチームで仕事をするのですが、それがとても良いものでした。
扱うサイトが自社サイトだったこともあり、チームで、じっくりとサイトを育てるようなデザインをするのが、私はけっこう好きだったのです。

腕一本の生き方に憧れる一方で、チームで育てるデザインが好きな私は、本当に自分はフリーランスがやりたいのか疑問もありました。

夫婦でサイトをやる生き方が面白い気がした

実は失業保険を受け取っていた就活時期も、上のようなことを考えて迷っていました。しかしある時、「夫婦でサイトをやる生き方」が面白いんじゃないかと思いつきました。

移住前に、半分冗談で「移住して夫婦で個人経営のカフェとかオシャレだよねー」と話していました。ただ、カフェは好きですけど、カフェ経営なんて知識もなければモチベーションもない。だから、すぐ忘れていたのですが、「夫婦で個人経営のサイト」ならできるんじゃないか、と思ったのです。

それを実現するために、自営をやるのは挑戦的だし、楽しいのではないか、と。

おかげさまで、サイト運営はふたりとも大好き。「夫婦でサイト」を考えれば考えるほど、なんだか沖縄生活が彩られるような気がしてきて、「ええやん、うむ、ええやん」とひとり自営に傾きだすのでした。

夫婦でメディア、いいものです

と、まぁ、そんなことを思っていても、今の時点でサイトはまだまだ収益とは程遠い状態です。でも、まだまだやりたいことのネタは尽きないし、毎日のように妻とあーだこーだ言っているので、とても楽しく運営しています。

夫婦でメディアをやると、仕事でやるよりトンチンカンなハプニングがあったり、ふたりしかいないのでやることが多かったり、夫婦喧嘩が勃発したり、大変なことも多いです。

しかし、普通の会社仕事では体験できないことができて、なかなかいいものではあります。

次はちょっと深刻な話です。まさか自分がこんなことになるとは..。

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