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ジンベエザメ2回でモトがとれちゃう!お魚好きには超おトクな「美ら海水族館 年間パスポート」を買いました!

記事を書いたひと
みなみのひげ
みなみのひげ
沖縄移住してニット帽かぶって生きてるヒゲ。個人メディア運営者。

まめ太郎が生まれたので、休日は家族で過ごすことが多くなりました!
となると沖縄の、しかも北部に住むものの定めとして、行くようになりますよね。

そうです、「美ら海水族館 年間パスポート」を購入しました〜!!

美ら海水族館

ヤッホー!ジンベエ見放題!!

うー!←よくわかってない

親の方がテンション高いな

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超絶おトクな美ら海水族館の年間パスポート

たった2回でモトがとれる魅力的なパス

美ら海水族館外観

年間パスポートは超お得に美ら海水族館を楽しめるパスポートです。

沖縄美ら海水族館「年間パスポート」をご存知ですか?2回分の入館料金で1年間に何回でも水族館を楽しむことができます。

引用:年間パスポートのご案内 | 沖縄美ら海水族館 より

公式のウェブサイトでも紹介されている通り、本当におトク!

  • 大人・・・・・・3,700円
  • 高校生・・・・・2,460円
  • 小・中学生・・・1,220円

水族館の入館2回目でモトがとれるという、とんでもねぇ太っ腹っぷり

すげぇな。
すげぇよ美ら海さん。

水族館の入り口で申し込むと年パスのカードが手に入ります。

美ら海の年パス

▲年パス用に写真を撮ってくれる。親子一緒・ぬいぐるみと一緒もOK!

これを見せるだけで、1年間は何回でも美ら海水族館に入場することができます

入場以外にもおトクな優待がある

年パスを手に入れると、入場以外にも以下の優待が得られます。

  • 海洋博公園内のショップ・カフェ・レストラン全店舗にて5%割引
  • 園内遊覧車が無料(同行者1名まで無料)

この中で嬉しいのが「園内遊覧車が無料」ってところです!

園内遊覧車

▲園内遊覧車。公園内は広いので移動に便利(特に夏場)

実は美ら海水族館って「海洋博公園」という巨大な公園の中にあるんですよ。

ほら、半島の西側が丸ごと公園みたいなところなんです。だから水族館の外に出たら移動は遊覧車が便利。

子ども連れの場合はとくにありがたいです

まぁ遊覧車、1日200円で乗り放題になるんですけど、でも何回も行く場合を想定して、セットで無料にしていただけるのが非常に助かります。

ちなみに年パス更新するともっと良い優待がある

新規作成じゃなくて更新の場合は優待がパワーアップ!

  • 海洋博公園内のショップ・カフェ・レストラン全店舗にて10%割引
  • 園内遊覧車が無料!(同行者1名まで無料)
  • オリジナルグッズ詰合せが抽選で毎月3名様に当たる!
  • 2000円分の「美ら海クーポン」(ショップで使えるクーポン)が抽選で毎月30名様に当たる!

お店での割引率が上がって、オリジナルグッズやクーポンとかが当たります。

けっしてモノに釣られているわけじゃない!

でもジンベエさんやジュゴン氏のぬいぐるみとか、毎月、当たるチャンスがあると思うとアツイ!アツイです!

魅力たっぷりの年パスなのである

入場できるだけでも満足度高いですよ

年パスを買ったらやりたいこと

ソワソワするみなみのひげ

さて年パスを買ったら水族館行き放題・見放題になるわけでして、「〇〇放題」となり欲望が解放されたカタチになると、やはり人の行動も変わって参ります。

見える角度がかわって、今まで見えていなかった美ら海水族館の魅力が見えてくるんですね!

具体的にいうと、見たいところがだんだんマニアックな方向に変わっていくんですね!

というわけで、年パスを買ったあかつきに、私がやりたいことみなさんにぜひやってみて欲しいことをピックアップしてみます。

ジンベエザメを”下”から見る

まずレベル1。

ジンベエザメ

普通はこうやって横から見るジンベエザメちゃんを下から、つまり見上げるカタチで見ます。

やり方はカンタンで、水槽の左手側に天井も水槽になっている場所があるので、そこでただ待っていれば見られます。ジンベエは水族館の終盤なので、いつも疲れて通り過ぎちゃうんですよね。

天井水槽

ここね。
まるで海の底で出会ったようにジンベエさんを見る。ジンベエザメの腹は白い!コバンザメもついている!

うーん、ロマンチック!!

待っている間にジンベエ水槽にいるギンガメアジやらロウニンアジやら見て、ダイバーな気分を高めましょう。最高に癒されます。

ジンベエザメを”上”から見る(黒潮探検)

ジンベエさんを下から(舐め回すように)見たとなれば、お次はから見ましょう!

上から?

はーい、見られるんですね!

ジンベエ水槽の近くにあるジンベエ・マンタコーナー。ここから行ける「黒潮探検コース」に参加することで上から見ることが可能です。

黒潮探検は、なんとあのジンベエの巨大水槽を水面側から見られるコースなのです!(無料)すごい!圧巻!

黒潮探検は、午前・午後と決まった時間に入場できるので、時間帯をチェックして望みましょう。

  • 8:30~11:00(入場締切10:45)
  • 17:30~閉館(入場締切閉館15分前)

関連黒潮探検(水上観覧コース) | 沖縄美ら海水族館

水槽越しじゃないから、ジンベエの巨大さをヒシヒシと感じるぜ!

美ら海シアターの映像を制覇する

水族館内には「美ら海シアター」と呼ばれる映像コーナーがあります。ミニシアターみたいな感じで3種類の映像が見られるのですが、これ、わざわざ1日かけて全部見ようと思わないですよね。

しかし、ここに年パスがあると〜!

はいそうですね、全部、見ましょう見ましょう。

  • 美ら海に生きる
  • 沖縄 黒潮の海
  • 沖縄 サンゴ礁の海

3種類の映像はこちら。1本20分くらいだそうです。上映時間が決まっているので、ウェブサイトで確認して行くと良いでしょう。

私もまだ見たことがないので楽しみ〜。

関連美ら海シアター | 沖縄美ら海水族館

イルカと触れ合う

オキちゃん劇場

水族館の外に「オキちゃん劇場」で有名なイルカさんたちの水槽があります。

オキちゃん劇場は盛り上がるのでぜひ一度は行っていただきたいのですが、実は、それ以外にも定員制で「イルカ触れ合い体験」なるものがあります。

イルカの分類や体のしくみなどについて解説するレクチャー、給餌体験やタッチなど、
イルカについて楽しく学ぶことができます。

イルカふれあい体験の応募 | 海洋博公園

これ、これ行きたいですよね!
イルカと触れ合って学べるなんて!最高やん!

こちら、申し込み制&小学生以上の人が対象なので、わが家のまめ太郎(1才)にはもう少し先の話。

ですがこれはぜひ行きたいですね!
息子といっしょにイルカと触れ合う日が待ち遠しい。

関連イルカふれあい体験の応募 | 海洋博公園

アサヒガニを見る

ジンベエザメ?
そんな主役級なんて見飽きたよ..

なるほど、ではそんなかたに向けて、マニアックな方向へ切り込みたいと思います。

おすすめしたいのはこれ。
アサヒガニ」でございます!

カニ・・・

ジンベエから急にカニかよって..と思ったかた、落ち着いてください!大丈夫!

アサヒガニはヤドカリに近い仲間です!!!(どーん)

アサヒガニ

▲イラストがかわいく描けてしまったが、実際のアサヒガニはエイリアンみたいな見た目をしていて、それはそれでカワイイ

このアサヒガニ、入り口から最初の「サンゴの海」水槽にいます。水槽の左端の方にある砂地にいるよ。

基本、砂にもぐって隠れているので、ほぼ姿を見ることはないのですが、夕方16時頃のエサの時間帯にだけモゾモゾと出てきます。ヒッキーですね。

アサヒガニ、何がいいって、カニのくせに前に歩きます

歩き方もかわいい

横歩きじゃない!…それだけです!出オチです。あと追加するなら、沖縄の海に生息している海産物ですので、こないだ国頭村の食堂で味噌汁になってました

こんな16時くらいに入り口付近で前に歩くカニ見るなんて、年パス持ってないとやる気にならない!

アサヒガニ、ぜひ!

海洋博公園を楽しみ切る

そして、美ら海水族館のいいところは、水族館以外にも海洋博公園の施設でたっぷり遊べるってところです!

海洋博公園のネット公園

たとえばホラ、こんな感じでネットだらけの「ちびっことりで」が!子どもには超嬉しいですね。

木陰が気持ちいい「バンコの森」や、「夕陽の広場アクアタウン」にあるでっかい遊具施設も良さそう!

それ以外にも、熱帯ドリームセンターが割引きになったり、プラネタリウムホールがあったり、ロケにも使われる琉球家屋があったり、海洋博公園を楽しみ切るのも年単位で何度も訪れないといけないくらい、いろいろあります!

まめ太郎、こりゃあ1年、遊びつくせるな

あうー!(まかせときな!)

美ら海水族館の年パスは、わが家の休日の強い味方!
こりゃあいいアイテムを手に入れたぜ!

ちなみに水族館には、もう3回行った

先日、ユッキーさん親子といっしょに水族館へ行ったタイミングで年パスを買い、約1ヶ月後の現在、もう3回行きました。

モトとった

それでもね、正直、ぜんぜん行き足りない。
ぜんぜんまだまだ魚の名前が覚えきれない。

(全部覚える気なのか..)

ちなみに個人的な嗜好なのでカットしたのですが、おすすめしたい生き物をあげていくとですね。
セミホウボウ(エラが面白い)・ニシキエビ(でかくて鮮やか)・セミエビ(冴えない顔がたまらなくいい)・ヤシガニ(デカイ)・アカハチハゼ(砂食ってる)・クボエビ(深海エビ)・アカマツカサ(沖縄名がミンタマアカイユーで目ん玉赤い魚、そのまんまやん)・ハナゴイ(きれい)・ベニシオマネキ(アシンメトリー過ぎ)・ヨダレカケ(名前が切ない)などがあります。

機会があれば、別記事にして紹介したい

美ら海水族館へ行く方は、ぜひ探してみてくださいね。

いやぁ、しかし行き放題だと思うと、毎週末、美ら海で癒されていたいくらいの気持ちになりますね。本当に。美ら海水族館の年パスは本気で最高だわ。

沖縄に年に何度も旅行する人は、もはや年パス買っちゃった方がいいんじゃないかって思いました。

それくらい2回でモトが取れるのはすごい。

おすすめです。

年間パスポートのご案内|沖縄美ら海水族館

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