沖縄への引越しは「ゆうパック」で節約

ピノ子です。今までの話をまだお読みでない方は、「私たちの移住体験談」のピノ子体験談よりお読みくださいませ。

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実家用と沖縄用に分ける

実家にあった不要品はすべて売ったので、残りを「実家に残す物」「沖縄に送る物」で分けました。

実家に残したもの

  • ベッド
  • タンス
  • 冬物のコート
  • 卒業アルバム

配送費が高いので、大きな家具は実家に置いて行きました。コートは沖縄で必要な分は持って行きましたが、冬に実家へ帰った時に使える分も残しておくことにしました。

沖縄へ持って行ったもの

  • 洋服
  • カバン
  • くつ
  • 小さな家電
  • 日用品
  • 雑貨

実家暮らしだったので、大きな家電は持っていません。なので、普段の生活で必要な洋服やカバンなどを中心に送りました。
小さな家電はノートパソコン、体重計、空気清浄機(卓上)などです。

ゆうパックで引っ越し

ゆうパックで引っ越し

すべて段ボールで送れるサイズのものばかりだったので、ゆうパックを利用しました。そのおかげで引っ越し費用が1万5,000円程度に!詳しい料金の内訳は「【埼玉→沖縄】ゆうパックでの引っ越し費用を公開」でご確認ください。

ゆうパックの失敗談

すぐに沖縄で使うものは箱をわけるべき

ゆうパックで沖縄へ移住

ゆうパックは、箱の中身によって「空輸」と「陸送(船も含む)」の2パターンの配送に分けられます。

沖縄の場合、

  • 空輸(沖縄まで2日程度で到着)
  • 陸送(沖縄まで4〜5日程度で到着)

※埼玉から沖縄へ荷物を輸送する場合。ちなみにどちらの配送方法でも、料金は変わりません

私は引っ越しの翌日に荷物が到着するように配送したかったのですが、体重計などの電池が入っているものは陸送になりました。そのため陸送になったものは、引っ越ししてから4日後ほどで到着したと思います。

引っ越してすぐに利用するものは、陸送になる物とは別の段ボールにした方が安心です。

しっかり品名を書くべき

ゆうパックの品名

私の場合、段ボールの中に色んなものを入れていたので、ゆうパックの品名を書くところに詳細を書かず「雑貨」とだけ記入していました。洋服の段ボールにパソコンを入れていても「洋服」のみとしか記入しなかったりもしました。

そうしたら、郵便局の配送センターから電話がかかってきて「電化製品が含まれていたり、品名にないものが含まれているものがあるため、陸送になります。すみませんが配送希望日には間に合いません」と連絡が…。
洋服は引っ越してすぐに必要だったので、慌てて配送センターまで行って荷物をつめなおすことに…。

品名はしっかり具体的に記入することをオススメします。

ゆうパックの活用記事、他にもあります

ほかにもゆうパックについては下記の記事にも書いています!

引っ越し(沖縄移住)の前に行った手続き」へつづく。

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 304本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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