沖縄で“虫・生き物に出会わない”ための7つの方法

沖縄で虫・生き物に出会わせない方法
「沖縄に住みたいけど、虫が苦手です。どのくらい虫はいますか?」

こんな質問をもらうことがあります。
私も虫・爬虫類・・・、というか生き物全般が苦手なので、とてもお気持ちわかります。

沖縄といえば、生き物の宝庫。
そんなイメージがあるので、生活していく上で不安になるものですよね。

でも意外と私のような生き物が苦手な移住者が多いのも事実。
そこで1年間沖縄に住んでみて感じた、生き物と遭遇しないポイントをご紹介します。

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沖縄で虫・生き物に出会う確率を下げる方法

1、埋め立て地に住む

与那原町・埋立地
自然豊かな沖縄に近年次々と埋め立て地ができるようになりました。これには賛否両論があるようですが、ひとまず埋め立て地の賛否は置いておきます。

埋め立て地は作られた土地だけあり、新しくキレイなエリアです。そのため、生き物との遭遇率も下がります。
豊見城市の豊崎・与那原町の東浜・糸満市の西崎などがそれにあたります。

近くに森がある場所に住むと、自ずと虫が寄ってくる可能性は上がるので、まずは生き物が少ない立地を選ぶとよいです

2、高層階に住む

マンションの高層階に住む
何階以上であれば必ず安心ということはありませんが、上へ行けば行くほど、虫との確率は下がると思います。

あと高層階に住めば、蚊に悩まされることもないです。
7階に1年間住んでいた我が家の場合も、蚊の音で寝づらいということはありませんでした。
(ちなみに7階に住んでいても、ヤモリは1度部屋に侵入してきました…)

3、飲食店の近くには住まない

沖縄のゴキブリはでかい!これは有名な話ですよね。
そんなゴキブリは、飲食店の近くにいたりします。建物の1階や、建物の隣が飲食店の家は控えることをおすすめします。

4、洗濯物は室内に干す

除湿機の選び方
洗濯物を外に干すと、取り込む際に、虫が家に入る場合があります。
我が家の場合は、室内が湿気るのが嫌で外に干していますが、毎回洗濯物を取り込むときは、洗濯物をブルブル揺すって、虫がいないか確認するようにしています。

5、夜は窓を閉める

窓
夜になると、光を求めて虫たちがやってきます。特に、夏場の羽ありはすごい!
今年は夜になると窓を閉めるようにしたところ、羽アリの被害は受けずにすみました。

「羽アリの侵入を防ぐ方法」を実践して、快適な夏の夜を! | 沖縄移住ライフハック
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海の近くで2階に住んでいる友人宅にお邪魔したときは、窓の向こう側に色んな虫がとまっていました。「電気をつけているときは、窓を開けられない」と言っていたほど・・・。
夏の夜は暑いですが、窓を閉めてエアコンで過ごすのが無難です。

6、窓を正しく開ける

ベランダ側の窓から虫が入れるスペース
意外と知られていない、窓の正しい開け方。
誤った窓の開け方をしていると、隙間から虫やヤモリ、クモが侵入してきちゃいます。

窓の開け方に間違いがないか、確認しておきましょう。

網戸しても虫が入ってくる…。そんなあなたに「正しい窓の開け方」を教えます! | 沖縄移住ライフハック
「網戸をしているはずなのに、虫が部屋に入ってきた!」 こんな経験を持っている方は…

7、室外機が上についている部屋を選ぶ

これは家を選ぶ際に私が気をつけるようになったことです。

エアコンの室外機
エアコンの室外機は、よくベランダの床に置いてあるのですが、私は上についている部屋を選ぶように心がけています。
その理由は、室外機へのヤモリの侵入を防ぐためです。

ヤモリは室外機から侵入し、エアコンを故障させることがあります。そのために、侵入を防ぐヤモリガードなるものがあるくらい沖縄ではよくある話みたいです。
さらに、彼らは室外機の中で卵を産んでしまうこともあるそうで・・・。

だからこそ、室外機が上に設置されている部屋を選び、ヤモリがなるべく近づかなそうな部屋を選ぶようになりました。
(室外機から部屋にヤモリが入ってくることも防げそうな気がしています。実際の効果は謎ですが…)

1年住んでも虫に慣れませんでした

「もともと虫が苦手だったけど、今は平気」と移住8年目の友だちが言っていましたが、私はまだ慣れる気配がありません。

というのも、普段から生き物に遭遇しないように生きているので、なかなか免疫がつかないのです(笑)
次なる引っ越し先を探しても、「この家は虫が出そう」と思うと、なかなか家もみつからないし…。うーん、まだまだ修行が必要そうです。

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 304本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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