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わりと好評『みなみの家の沖縄移住本』

シンプルな燻製(スモーク)ベーコンのレシピ[燻製編]

記事を書いたひと
みなみのひげ
みなみのひげ
小学生から沖縄移住を夢みて28歳で実現。結婚して夫婦でブロガーやってます。移住5年目。

ベーコン
燻製。スモーク。燻(いぶし)。
あぁ、なんてよだれの出る響きでしょう。

そんな魅惑の燻製ベーコンをつくっていきます!今回は燻製編!

この記事は前後編です。お肉の仕込みから読みたいかたは先に「ベーコンの仕込み編」をどうぞ。

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燻製ベーコンを作ろう!燻製編

いよいよやってきましたBBQ当日!

先日、仕込んだお肉を、友人が作ってくれた燻製器で燻してまいります!

友人作!一斗缶の燻製器で燻製

一斗缶燻製器
友人が一斗缶で燻製器を作ってきてくれました!じゃーん!

網を取り付ける
一斗缶はもらいもの。100均などを活用して、BBQ用の串と網を手に入れ、一斗缶に取り付けると作れてしまうそうです。ガスコンロを下に入れて熱します。

ふた
ちなみに、フタにはちゃんとスモーカー用温度計がついてます。一斗缶燻製は、だいたい1000〜1500円くらいで作れるそうです。リーズナブルー!

今回はこちらで燻製してまいります。

燻製器にサクラチップを設置

コンロにセット
まずは燻製器をコンロにセットします。今回は、BBQのお供に燻製をしたので、屋外に設置しています。

屋外でガスコンロを使うと、風で火が消えることがありました。ダンボールで即席の風よけを作り対処しましたが、屋外の場合は、そもそもスモークウッドを使った方がいいのかもしれません。

設置
まずは、燻製器の底にアルミホイルを敷き、燻製チップを設置します。チップは「サクラチップ」。結構なんにでも合うらしく、香りも良さそうなのでチョイス。

網の上に仕込んだベーコンを設置

チップを設置したら、お次はお肉。

肉をセット
燻製器に網をかぶせたら、その上に、仕込んだお肉をセットします。

肉をセット完了
900g分のお肉が見事収まりました。

フタをして、熱します

いよいよ燻製のスタート。

フタをしたら、コンロに火をつけて熱します。火は強すぎると、チップが燃えてしまい失敗してしまうらしいので調整しましょう。

温度計
火をつけるとグングン上がる温度。

私たちは、温度計が「70〜80度」の間になるように、調整。

フタを見つめる
フタを見つめる友人。ベーコンに愛情も込めているのでしょう。

このまま2時間程度、燻し続けます。さてさて、美味しくできあがあるのか?

2時間後、フタを開けてみる

2時間後、期待と不安に胸を膨らませながら、燻製機のフタを開けてみます。

すると、、、っ!!

スモークしたベーコン
うまそうー!

見事にスモークされました。完成です。

見事にスモークされた
まな板の上に出してみると、いい色になったベーコンが。燻製のできあがりです!

燻製(スモーク)ベーコン、いただきまーす

さっそく、ベーコンを食べてみたいと思います。

ベーコンを切る
ベーコンを切って見ます。

切ったベーコン
あらーすでに美味しそう!!

鉄板で焼く
BBQに使っていた鉄板で焼きます。

盛り付ける
完成!これはたまらん!!

そして、めっちゃ美味しいです。仕込みにローズマリーを使ったのも正解だった模様。

このスモーク感、染み込んだ塩味、美味しすぎる!
何かに似ているなぁ、と思ったら、ディズニーランドのスモークチキンのあの感じに似ていました笑

ベーコン
あぁ、燻製。すばらしいです。

めちゃくちゃ休日感があります

いやぁ、しかし仕込みといい、燻製といい、何だかだいぶ休日感があっていいですね。完成した時の満足感も素晴らしい。

今回は仕込んだお肉が1200円、燻製器が1500円弱の2700円で、ベーコンが900g(実際は縮むので800gくらい?)できました。休日の趣味にしたら、手間暇かかるけど、だいぶコスパのいい、美味しい趣味になります。

ぜひみなさん、やってみてください。

今回使ったアイテム

燻製ベーコンの記事

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