最低限のアイテムで始める、失敗しないシュノーケルグッズの選び方

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失敗しないシュノーケルグッズの選び方
海の透明度が高い沖縄では、シュノーケリングで魚に出会えることも珍しくありません。沖縄に来てからというもの、すっかりシュノーケリングにハマり、どんどんシュノーケルグッズを揃えています。

とはいえ初心者からのスタート。
いつ飽きるとも知れない状況で、いきなり良い値段のアイテムを買う気にはなりません。誰しもトータル3000円くらいで、気軽に最低限の費用から始めると思います。

そこで、自身の失敗談を踏まえ、シュノーケリングアイテムを選ぶ際に注意した方がいいことをご紹介します。

シュノーケルグッズを選ぶポイント

ラッシュガード

日焼けから守ってくれるラッシュガード。
沖縄で海に入る場合は、なるべく着るようにしましょう!

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私は今までランニングにも使えるようなUVパーカーをラッシュガードとしても使っていました。

ラッシュガードはポケットがない方がいい
ただそうすると…ポケットに砂が入り込んでしまい、毎度毎度、大変・・・

ラッシュガード
そこで、ポケットなしのラッシュガードを買ってみました!

ポケットがないと砂が入らずにすむ
ポケットがないおかげで、砂が入らず、洗濯も楽チンに!
しかも海から上がったあとはすぐ乾いてくれるので、着替えも簡単です。
こんなことならもっと早く買っておけばよかった。

シュノーケルマスク

シュノーケリンググッズ
先日、シュノーケルをしていたら、シュノーケル管から海水が逆流してきて、大量の海水を飲んでしまったのです。

そんな話を友人にすると、「安いシュノーケルグッズを使っているからだよ」と助言をもらいました。
シュノーケルグッズってそんな種類があるの・・・?

安いシュノーケルグッズ
これが私が使っていたシュノーケル。

空洞で水が入りやすい
安いシュノーケルは先が筒状になっているようです。特に遮るものがないので水が入りやすく、過剰な塩分を摂取するはめになりやすいです。

シュノーケルを新たに購入
そこで新たにリーフツアラーシュノーケルに新調!

水が入りにくいシュノーケル
筒状とは違い、水が入りにくいようにカバーがあります。

水が入りにくい仕組み
上からみるとこんな感じ。新しいシュノーケルにしてからまだ海水は飲んでいないので、効果はあるみたい!

取り外しができる
すでにシュノーケル&マスクがある場合は、既存のものと新しいものを取り替えるだけですみます。新たにマスクごと購入する必要はありません!

短パン

パンツはランニング用
短パンはランニング用のものを使っています。
「いつかマラソン大会に出るかも」と買ったきり、一切出番がなかったのですが、シュノーケリングでは大活躍です。

すぐ乾く素材
すぐに乾く素材なので、今のところこのままランニング用のものを使おうと思っています。

ラッシュガードと同じようにポケットはついていない方が、砂を含む可能性は減ります。
モノをいれておくためにポケットが欲しい場合は、チャック付きのポケットになっているものがおすすめです。チャックがあれば、泳いでいる最中も落とす心配がなく、安心です。

タイツ

タイツは、普段用のトレンカを使っていました。ズボラですね。
当たり前ですが、水用に作られていないので乾くのが遅いのです…。

さらに砂が入りやすく、脱ぐといつも足首のあたりが砂だらけに…。

水用のタイツ
そこで水用のタイツを購入したところ、すぐ乾いて・砂の量も減りました!

ぱっと見はわからない
ぱっと見は違いがわかりませんが、快適度は全然違います!

マリンシューズ

シュノーケルグッズ
クロックスを使っていましたが、マリンシューズに変更しました。

おかげで泳いでいても脱げる心配がなくなりました!

紐で調整できるほうがいい
マリンシューズの購入は、サイズに気をつけることをおすすめします。
つま先が丸まってしまう場合は、きつい証拠です。反対にゆるすぎてしまうと、砂が入りやすかったり、脱げやすくなってしまいます。
できるだけ試着して購入するようにしましょう。紐でサイズ調整できるものが使いやすいです。

裏は滑りにくい素材を
裏面は凸凹したものであれば、岩やサンゴの上で滑りにくいです。

ライフジャケット


ライフジャケットはまだ持っていないので、詳しいことはわかりません(笑)欲しいものリストでおねだり中なので、来年には手に入るといいなぁ〜。

心優しい方から、贈り物してもらいました!

Amazon ほしいものリストから最高のお贈りものが!ありがとうございます! | 沖縄移住ライフハック
なんと先日、初めてamazonの欲しいものリストより贈り物をいただきました! 嬉…

色は地味な黒や紺ではなく、発見してもらいやすい黄色や赤がおすすめなようです。
小さなお子さんがいる場合は、必ず着用することをおすすめします。

水中カメラ

ダイビングもやる場合は、対応している水深に注意して買いましょう。


私たちは水中カメラとして、GoPro HERO3を使用しています。
水深60メートルまで使えるので、ダイビングでも使うことができます。

糸満でシュノーケリング
先日行ったシュノーケリングでは、こんなにきれいな水中写真を撮影することができました!

タオル

吸水タオル
タオルは海外旅行でも活躍してくれる速乾タオルを持って行きます。
水を含んでも重くならないので、荷物もかさばりません。

あとは着替え用にバスタオルを持って行っています。

ウミガメ・ニモにも出会えます!

シュノーケルのポイントによっては、ウミガメ・カクレクマノミ(ニモ)にも遭遇します。私はまだ出会えていないのですけどね…(泣)

沖縄は10月末まで海に入ることができるので、それまでもっとシュノーケルを楽しみたいと思います!

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記事を書いたひと

ピノ子
ピノ子記事数 294本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。プロフィール

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