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沖縄移住する前に、お試しで短期移住するにはどうしたらいいの?

お試しで短期移住するにはどうしたらいいの?

「沖縄移住したいけど、うまく生活していけるのか不安…」

沖縄に何度も訪れている方であれば土地勘もありますし、暮らしぶりもイメージしやすいですよね。

その一方で、沖縄へまだ訪れたことがない、まだ旅行で1回くらいしかという場合は、すぐに移住するとなると勇気がいるものです。

そこで、今回は移住前に、お試しで沖縄に住んでみる(滞在してみる)短期移住について書いていきます。

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沖縄移住前に「お試しの短期移住」をすすめる理由

これは沖縄に限った話ではありませんが、住む場所を変えるというのは精神的にも、体力的にも負担がかかるものです。

わたしは、移住後にうつ病っぽくなりました…

沖縄県内の引っ越し

沖縄は、海を超えて荷物を運んでこなければいけません。

実際に住んでから、「やっぱり思っていた生活とは違った…」となっても、お金もかかるし体力的な負担も大きいしで、引き返すにもすぐに引き返せなかったりします。

だからこそ、これからの暮らしをより具体的にするためにも、一度、短期で滞在して、自分に合う環境かどうかを見極めることはとても大切です。

短期滞在することで見えてくるもの

短期移住で見えてくるもの

沖縄での生活をイメージしながら短期滞在することによって見えてくるものは、例えば以下があります。

短期移住でわかること

  • 住むエリアはどこがいいか
  • 仕事はあるか
  • 車は必要か
  • 生活していくには何が必要か
  • 湿気がどの程度のものか
  • 暑さがどの程度のものか
  • 家族や友人と会えず寂しくないか
  • 友人はできそうか

同じ日本なので、文化的にはそこまで大きな生活の違いはありません。

沖縄は亜熱帯なので気候に関して違いが出てくると予想されます。
友人関係、家族関係、仕事関係など、純粋に「移り住むこと」によって、変わってくる部分もでてくるでしょう。

私たちが沖縄に住んでから聞いた、「旅行では気がつかなかったけど、住んでから気づいて大変だった」という声についても紹介します。

  • 水が合わない(沖縄の水は硬水です)
  • 髪の毛が痛む、バサバサになる(水による影響)
  • 低気圧による頭痛が辛い(台風の時が特に辛いそうです)
  • 外食の味付けが濃い

もちろんネガティブな内容だけでなく、沖縄に住むことで「住んでから良くなった」という声も多くあります。

例えば、しもやけをしなくなったスギの花粉症に悩まされなくなったというメリットはよく聞きます。

ほかにも湿度が高いので、肌ストレスが減った、アトピーが治ったという話も耳にします。

沖縄での短期移住は、沖縄の気候や環境が自分に合っているのか、確認してみる良い機会といえます

短期移住の期間は?

短期移住(滞在)は、時間とお金との兼ね合いにもなりますが、短くて1週間、できれば1ヶ月ほど、滞在できるとイメージがつきやすいです。

夫のみなみのひげは移住前、ゴールデンウィークなどの長期休みに有給を駆使して1週間弱くらい沖縄に滞在する旅行を年1くらいでしていました。

旅行でも1週間くらい滞在すると、スーパーなど観光圏ではない生活圏へ自然と足を入れることになるので、地域の雰囲気や人々の生活の雰囲気が肌感でわかるようになると言っていました。

短期移住におすすめの滞在先

マンスリー・ウィークリーマンション

家の中が快適

短期滞在の定番は、マンスリーマンションとウィークリーマンション。

私たちも移住する1年前くらいに、ウィークリーマンションのベイサイド泊に1週間滞在した経験があります(私は仕事で3日間しか滞在できませんでしたが…)。

そのときは観光も兼ねつつ、試しに物件をみました。

土地勘がまったくなかったので、「自分が住みたいと思えるエリアはどこかな?」程度に、沖縄県内を回ってみたりして、移住へのイメージを膨らませられて良かったです。

私たちが宿泊したところは、ウィークリーで1日あたり4,000円ほど。

マンスリーで1日2,500円ほどで借りられるようです

参考ベイサイド泊の料金表

ゲストハウス

ゲストハウス

ゲストハウスであれば、滞在している方やオーナーさんから沖縄の情報を教えてもらいやすいです。

料金もマンスリーマンションなどに比べて、安いのは魅力的。

安いゲストハウスであれば、1日2,000円くらいで泊まれます

参考Hotels.comで沖縄エリアの宿泊先を探す

ゲストハウスの場合は個室ではなく、共同ドミトリー部屋のことが多いです。

貴重品の管理は自己責任。

日本国内とはいえ、紛失、盗難にはくれぐれもお気をつけください

Airbnb

airbnb

使っていない部屋や家を滞在場所として貸し出す、Airbnb(エアービーアンドビー)。

Airbnbのおかげで、短期滞在の宿泊先の選択肢が広がりました。

旅行での滞在先はもちろん、短期移住先としても使えます

値段はまちまちで、安いところは「1日1,000円台〜」なんかもあってびっくり。

部屋と家を丸々貸し切れる場合と、家主さんと同居するホームスティ型など、タイプを選ぶことができます。

もし私が今からお試し移住するなら、Airbnbを使う気がします

部屋によって個性があって楽しそう!

参考Airbnb

シェアハウス

シェアハウス

本腰を入れて、同じ場所に1ヶ月以上の滞在を希望する場合は、シェアハウスに住むという手もあります。

ルームメイトと友達になりやすいですし、沖縄について教えてもらうことができます

ルームシェアであれば、1ヶ月あたりにかかる滞在費も抑えられます。

何より、長期に滞在するので、沖縄の生活をじっくりと把握することができます

リゾートバイト

ムーンビーチ

仕事をしながら短期移住できる、リゾートバイトも選択肢としておすすめです。

リゾートバイトの魅力はなんといっても、

  • 寮が無料。宿泊代がかからない
  • 食費も無料
  • 現地までの交通費も支給

という太っ腹なサービスが満載です。

リゾートバイトについては、沖縄のプチ移住求人ページが参考になりますよ。

関連沖縄で「リゾートバイト」できる求人サイトまとめ(短期1週間でもOK!)

車のレンタルについても考えておこう

沖縄の車はどのくらい塩害があるの?

短期滞在する際は、交通手段についても考えておく必要があります。

移住するまで知りませんでしたが、レンタカーを1ヶ月3万円ほどで、長期で借りることもできますよ。

レンタカーを借りる場合は、滞在先に駐車場があるかどうかも合わせて確認するようにしましょう。

もし駐車場がなかったり、車はたまにしか乗らないという場合は、「タイムズカーシェア」をうまく活用しましょう。

那覇を中心に借りられるスポットが多いので、宿泊場所と一緒にチェックしてみてくださいね。

タイムズカーシェアをみる

関連沖縄の那覇に住むなら「カーシェアリング」がおすすめ!

車を借りる選択肢は、旅行用のレンタカー以外にもあることを知っておくと、いざというときに心強いです

沖縄の短期移住|まとめ

沖縄移住のイベントに参加させてもらった際に、移住を検討中のかたから、「まずは試しに住んでみたいのですが、いい方法はないですか?」と聞かれることが何回かありました。

やはり、「移住前に、まずは”お試し”で..」、と考えている人は多い模様。

最近は、地域行政もお試し移住に力を入れ始めています。

強〜い永住の覚悟があったとしても、前知識なく、いきなり移住するのはリスキーなものです。

ハプニングが起こる確率が高いですし、問題が起きても戻れないのでは心身ともに消耗してしまいます。

時間とお金と相談しながら、移住前に短期滞在を検討してみてくださいね

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