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おもしろ、ピノ子さん(その1)

ピノ子イラスト
天然と無知が同居する、自然派おもしろエンターテイナー、妻・ピノ子。

自他ともに認めるムチムチ子(無知×無知な子)である妻の言動を、今日は箸休め記事として、ご紹介しようと思います。

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無知な妻の迷言・珍行動たち

会話中に現れる数々の迷言たちをご紹介します。
いい間違いなのか、本気なのか、本人はいたって真面目なのでまったくわかりません。それがまた味わい深い。

インタビュラー

私(みなみのひげ、以下、私)「インタビュアーとインタビュイーってどっちが聞くほうの人だっけ?」
ピノ子(以下、ピ)「い、インタビュラー?」
私「なにそれ怪獣?」

風情あふれる

27歳になるまで風情という言葉の意味を知らず、読みも「ふうじょう」と呼んでいたらしい。
いままで連れて行った京都や宮島の旅行はなんだったんだー!泣

今日は調子が..

妻があまりに漢字が読めないので思わず、

「あ、頭とか、大丈夫??」

と本気で心配したところ、

ピ「違うんだよー!読める日もあるんだよー」

という返答が。

話を聞くと、漢字が読めるかどうかは、体調とかにもよるらしい。

お金が欲しいのはわかる

自動車保険更新のときの会話。

私「自動車の保険、払っちゃうよー」
ピ「うぅ、出品やー…泣」
私「保険を転売ですか..出費ね」
ピ「えへへ 照」

ミス

ミスが多い人がいたらしく、
ピ「ケアレ”ル”ミスが多くて、あの人、心配…。」
とつぶやく妻。

珍しく愚痴っていたが正しくは「ケアレスミス」。
ミスは誰にでもある。

加える

ピ「ここの文章、かしつ修正したほうがいいのかぁ」
私「か、加湿。。ですか?」
ピ「うん、どう思う?」

文章はお肌のように大切に。
正しくは「加筆(かひつ)修正」です。

アレコレソレ!

主語なくいきなり始まる会話。

ピ「あれってさ、このくらいでいいよね」
私「…”これ”なら、”あの”くらいでいいんじゃない?」
ピ「え、何それ?何の話?」
私「そうそれ」

インポッシブル

何かの企画中あきらめかけていた私。
それにいろいろ可能性をアドバイスしてくれて一言。

「どう?これだったら、“可能ではない”ってことだよね!(ドヤっ)」

…それだと諦めろってことになります。

Sunset

夕日を見てひとこと。
ピ「ねぇあれ、きれいな満月。…ん、太陽か?」
うん、太陽です。

和洋独

料理中。

ピ「味付け、“洋風”“ドイツ風”どっちがいい?♪」

なるほど、洋風とは別にドイツジャンルね。
あたらしいね。さすが。

ナポリタン

ナポリタンをメトロポリタンと、陽気にいい間違う彼女の未来は明るい。

例:「今日のお昼はメトロポリタンでーす♪」

ベンチャー的な数字

Facebookのいいねが欲しくなったらしいピノ子さん。
いいねの目標数を考え始めました。

ピ「目標は1カ月で100いいね、、いやいや、もう少し堅実にしよう、、10000いいね

いい間違えたらしいです。

それは今

ピ「えぇーと、たしか今日の今頃に起きたんだよね」
私「今日の今頃は、ですな」
ピ「そうですな」

それは大事にしないで..

膿ができたときに、理由もなく膿を出さず大切にしていた。
私はそれを見てナウシカを思い出していた。

これが…

お正月のワンシーン。

ピノ子作
本人いわく、「ヤギ」だそうです。
今年、ひつじ年だけどね。

ツッコミきれなくてつかれるけれど..

彼女が言葉をおぼえるたびに「子育てってこんな感じなのかな」とシミュレーションしています。

ピノ子さんの珍発言や行動は、ほとんど毎日あるのですが、気がむいた時だけEVER NOTEにメモしています。

あと40個くらいあるので、そのうちにまたご紹介します。

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おもしろピノ子さんシリーズ

その1おもしろ、ピノ子さん(その1)
その2おもしろ、ピノ子さん(その2)
その3おもしろ、ピノ子さん(その3)
その4おもしろ、ピノ子さん(その4)
その5おもしろ、ピノ子さん(その5)
その6おもしろ、ピノ子さん(その6)
その7おもしろ、ピノ子さん(その7)
その8おもしろ、ピノ子さん(その8)
その9おもしろ、ピノ子さん(その9)
その10おもしろ、ピノ子さん(その10)