おもしろ、ピノ子さん(その7)
※記事の情報は執筆時点のものとなります(8年前の投稿)
天然と無知が同居する、自然派おもしろエンターテイナー、妻・ピノ子。
第7回目でございます。
やっぱり夏場はねー、夏場は増えるんですよねー。ピノ子さんもねー、あっついからでしょうねぇー。うんーきっとあっついからでしょうー。沖縄だし、夏、暑いですからねー。日差しがねー。
でも、めっちゃ部屋に引きこもって作業してるんですけどねー。
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妻の迷言・珍行動たち
会話中に現れる数々の迷言たちをご紹介します。
いい間違いなのか、わざとなのか、本人はいたって真面目。まったくわかりません。
生真面目
「生真面目な性格」を「なままじめな性格」と読む。
マジメかすら怪しいね。
空中で
エアプランツを育てるのに、土がいらないことに感動して、
「土も肥料も必要なく、空中で育つ植物です!」
とブログで紹介していた。
待って。浮いちゃってる浮いちゃってる。
敏感
「沖縄移住1年目は適応能力が敏感だよね」という謎の敏感さPR。
※適応能力が上がる的なことが言いたかったらしい。
ありがとう鼻く◯
どうして”鼻◯そ”が、この世に存在するのか疑問だそうで、その仕組みを夏休みの小学生に教えるように簡単に説明したら、「ありがとう鼻◯そ」と感動していた。
さいさい
ピ「私の性格、お茶の子さいさいみたいだよね」
私「ぅん?」
ちょろい感じになっていますが、ケセラセラと言いたかったらしいです。
“はいおく”違い
私「ここ、こないだ廃屋だったよね?」
ピ「え?ガソリンスタンドだったの?」
私「え?」
ピ「ハイオクって、ガソリンじゃないの?」
私「へ?」
この後しばらく会話が迷宮入りしました。
素手
LINEにて。
私「ハブとりって素人(しろうと)には難しいのかな?」
ピ「さすがに素手(すで)は難しいんじゃない?」
素手はね、さすがに難しそうだよね。
見間違えたそうです。
メルヘンなワード
ピ「ここ、水玉あるよ。気をつけて」
水たまりあるよ、と、言いたかったらしい。平和なやーつー。
軽作業
面白い話をする前に一言。
ピ「では、軽いジョブからいってみましょう」
私「職業かよ。ジャブでしょ」
小さい暮らし
ピ「私、ミニマムな暮らししたい!」
・ミニマム → 小さい
・ミニマル → 最小限の
私「し、シルバニアファミリー的なのかな?」
煮るなり
ピ「煮るなり食うなり好きにしろ!」
私「食っちゃったよ!」
正しくは、「煮るなり焼くなり」です。
あいだ
「垣間みた」を、谷間(たにま)みたと読むセクシーなやーつー。
さんまさん
子供の話をしてる時、自宅出産ってどうなんだろうねとなり、
私「最近は、産婆さんっているのかね」
といったところ、
ぴ「え、さんまさん!?いるんじゃない?でもいる?」
と、まぁ、我が家の会話はこうして、混乱の渦に巻き込まれていくわけです。
とがったオシャレ
常にオリジナリティー溢れる、独創的なオシャレを楽しむことで有名なピノ子さん。最近は食材をファッションとして楽しむ新しいトレンドを模索しているのか、肩にブローチみたいにお米粒をつける(こぼす)手法を実践しています。
夕飯どきによくやってます。
ピノ子さんの比喩表現
面白いブログは文章の「比喩表現」がスゴイという話になり、一つ自分たちもやってみるかとなったときに、なんの脈絡もなく、
「夫の手足が短くてまるで豚のようだ」
と、ここしばらく忘れられないレベルの心の傷を負わす比喩表現を繰り出したピノ子さんですが、彼女は素直なだけで、悪意は全くないです。
素直すぎて鋭利。
ちなみに、そのあと「きっちり整っている様子を比喩表現してみなさい」と、お題を出してみたところ。
「12個だからダースですみたいな整い具合」
と、ちょっとした現代アーティストでもないと理解できないくらい高尚な比喩表現が出てきたので、我が家のブログはしばらく安泰です。
(私は理解できませんでした)
天然に刺される
本当に悪気がない分、かえって鋭利ですよね。
貫かれますよね。
もうなんか、最近、那覇マラソンの為に、すっごい走ってて、自分でも「お、結構痩せたなぁ」くらいに思っていたのに、豚って。ぱっと見、豚って…。致命傷ですよ。っていうか、そもそも私、太ってないからね!
自分が言い放った「夫豚発言」がツボに入ったらしく、すっごい爆笑している様子も含め、天然て末恐ろしいなと思いました。