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もし人生やりなおして2回目の沖縄移住ができるならば【チート沖縄移住】

2回目の沖縄移住

生まれ変わっても沖縄移住したい。

みなみのひげです。

さて今回はすでに沖縄へ移住している私が人生をもう一度くりかえした場合、どう移住手配をするかについて書いてみたいと思います。

リライフのチートものですね

2回目ともなれば、注意すべきポイントも、楽できるポイントも知ってますからね。
1回目に比べたらはるかに移住も楽勝ってなもんですよ!

移住のチート情報になるよう書いていきたいと思います。

チート・・・ズル技・裏ワザのこと

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みなみのひげが生まれ変わって、2回目の沖縄移住をするとしたら・・・

まず現在の私のステータス。

  • 年齢:33才(2019年時点)
  • 仕事:夫婦でブロガー
  • 収入:スズメの涙
  • 家族:3人(夫婦+1才半の息子)
  • 移住:2014年に沖縄移住(5年目)
  • 趣味:息子と名護21世紀公園に猫を見にいくこと

そんな私がある日、突然、まばゆい光に包まれた結果、千葉県の田舎でランドセルを背負った少年に舞いもどります。

こ、ここは・・・!?
実家だ!

  • 年齢:11才(1997年時点)
  • 仕事:小学5年生
  • 収入:母の肩揉み45分につき100円(時給133円)
  • 家族:8人大家族
  • 移住:まだ
  • 趣味:カブトムシを飼うこと

私が沖縄を好きになったのは小学校5年生のときに家族旅行で行った沖縄だったので、とりあえずその旅行後までさかのぼったことにします。さかのぼりすぎだな。

関連詳しい移住前の私の生活はこちらを読んでください

OK・・・神様、そういうことね。
2回目の沖縄移住、合理的に進めてやるぜ!!

というわけで、身体は子ども、頭脳は大人、頭の中身はオカヤドカリのみなみのひげが2回目の沖縄移住プランを練ります。

事前に移住宣言しまくり説得不要にする

周囲へ沖縄移住の説得をする。
反対されたらと思うと気が重いですね。説得には事前に行うべき大事なコツがあります。

あらかじめ沖縄移住宣言を吹聴してまわることです

「20代で沖縄移住するよー」とか事前に宣言してまわります。
小学生のときから親にも友達にも、学校の先生にも、近所のおばちゃんにも吹聴します。なんかの自己紹介タイムでもキャッチコピーにするくらい入れます。

説得は論破ではなく、コミュニケーション
細くながーく伝えれば、周囲も心の準備ができるので楽になるのです。

周りに「そんな移住移住いうなら早く行けや」と言われたらもう勝利です。
説得いらず

妻へどう話を切り出すか
沖縄移住したい旦那さんで、これを悩んでいる人も多いはず。私が絶対におすすめしたいのは「年単位で事前に宣言しておく」これと「沖縄をいっしょに楽しむ」、この2つです。
「(じ、実は私も行きたいんだな)」と心の奥底で思ってもらえるように、年単位でいっしょに準備して、頃合いがきたら「本当に行こう」のセリフを切り出しましょう。前段が大事。いきなりセリフだけ言ったら拒否られます。

移住タイミング(年齢)は2パターン

これは2つ候補があります

  • 35才くらい
    プレイヤーとして働き盛り
  • 55才くらい
    マネージャーとして働き盛り

働き盛りがやっぱり沖縄にとってありがたいです。
イコール、歓迎されます。
イコール、移住前後も何かと助かりやすいです。

そして、その働き盛り、今のご長寿社会だとプレイヤー期・マネージャー期の2つあると思っています。

今や100歳人生ですし、ことさら沖縄の人は元気ですからね。
75才でやっと高齢者あつかいで60代は働き盛りなんて話もチラホラ。

セカンドライフ+働き盛り的な意味で50代後半らへんはありかな、とも思います。

まぁでも早く移住したい気持ちもあるから、35才かな?

また男女ともにこの2つくらいの年齢が、移住後の予定が固めやすいタイミングともいえます。

結婚、子育て、セカンドライフなど計画が決めやすい時期がいいです

大学進学から沖縄を目指す
ちなみに一刻も早く沖縄に住みたい人は、大学進学を期に移住する作戦もあります。(高校時代にチラッと考えました。)
琉大とかOISTとか自分と相性の良い研究領域がある人はいいかもしれません。
もちろん「志望理由は沖縄に住みたいからです」はアカンですよ。ちゃんと研究してくださいね〜。

仕事は就職(給料ダウン)もあり

まず沖縄の給料は都内に比べて下がる傾向です。(イヤだー!!)

悲しいことに、給料ダウン問題があるんですよねー。
働くモチベーションも下がるっちゅーねん。

沖縄の賃金状況はいまだに低め
もちろん全部が全部そうではないしかなり改善はしてきています。でも沖縄の賃金状況はいまだに低めなところが目に付くし、非正規雇用でも正社員と同じみたいなムードがあり、都内からだと給与が3〜5割下がることも。
まぁ生活は普通にできるんですけど、テンション下がりますよねー..。これイヤよねー。

だから起業・自営業する人もけっこう多いです。
でも就職はアリだと考えます。

なぜか!

友達ができるからです

わが家は移住後「就職しようかなー」とかいっておきながら、なんだかんだブロガーやって自営化してしまったので、移住1年目はマジで友達少なかったです。

これがまた寂しい!

ちっちゃ

こんな状況よりね・・・

キャンプの集合写真

こういうのやれた方が絶対楽しい!

おじさん、これ何度でも繰り返し言いますけど、友達は宝よ、宝!

特に若いうちに移住をする場合は、仕事や学校つながりで友達を増やした方が気持ちが楽です。友達作りって社会人かつ孤独な状態から始めると大変なんだから!!(←ほんと)友達がいれば移住直後の挫折もしにくいし、おすすめです。

金はなんとかなるよ!
今、副業もできるもん!

私の知り合いで「ジョブアンテナ」っていう沖縄の仕事サイト運営している人もいますので、こちらのエージェントさんにも働くから給料あげてよとグイグイ言ってやってください。

あとIT系の仕事は県外からの仕事もふつうにできるとか、業界によっても生活が違ってきますね。

ちなみに就職するなら夫婦共働きするでしょう。沖縄は女性も働く人多いし

家計は引き締める

現在、別ブログでシンプル・節約ライフをテーマに記事を書いているわが家でが、これは正解

2回目の沖縄でも家計は引き締めるようにするでしょう。

移住はいざという時があるからね

やっぱり引っ越して生活地を変えているのでトラブルがないとは言い切れません
実家に移動するのに飛行機代だって必ずかかります。最低限の貯金があるに越したことはありません。

そんなわけで移住を決めた瞬間から、私は節約系ミニマリストおじさんになり、財布の紐を硬くすると思います。

節約がイヤだーって人も、散財しがちな移住1年目だけは節約志向でいることをおすすめします。

住むエリアは教育・医療重視

これは結婚して子どもが生まれた今だから思うんですけど、やっぱり教育、医療の社会資源が近くにあった方が安心です。

質とかの話の前に、施設環境が足りているかどうかね

やっぱり妊娠・出産となれば妻の受け入れをしてくれる産院があるかが心配になるし、子どもが生まれれば、保育園、幼稚園、小学校〜と気になるし、年取ってくれば病気になるだろうから病院が気になる。

そう考えると田舎好きだけど、沖縄本島の南部の都市に住むのが良いかなぁ、と思います。

でもやっぱり海が見える家がいい

オーシャンビューの部屋もいい

ちなみにこれはベッセルホテルの部屋です

都市部に住むとしても海の見える家に住みたい!

海好きの私としては、ここはやっぱり狙っていきたいところ。

なんのために海が見えるエリアをインプットしてきたかってね。

私が2回目の沖縄移住で住むとしたらこの辺で部屋を探します。

  • 宜野湾市 サンエーメインシティ近辺
    トロピカルビーチが近く。都市部でリゾート感もある。友達が住んでて羨ましい。
  • 中城村 南上原近辺
    高台で海と朝日の絶景が素晴らしい。利便性もある。
  • 与那原町 東浜近辺
    最初に住んだところなんですけど、今、考えてもあそこは良かった。

友人とシュノーケリング

ちなみに沖縄本島にはだいたいどこにいても車で30分も走らせれば海に出ますから、海への近さでいえば、そこまでこだわらなくても大丈夫です。

引っ越し予算は50万円

最初の移住のときは節約作戦と称して「ゆうパック」を活用し、現地のニトリなんかで家具を安く調達しました。

ですが結局、移住して3年経ち、4年経つうちにほとんど手放すことに・・・。

ゆうパック作戦で引っ越し代を5、6万円に抑えても、買い直しをすれば結局、お金がかかります。

引っ越し屋さんで最低限のものを運ぶ方が安い気がする

そう考えると引っ越し費用は50万円くらい。
あと車があったら車の輸送はニシダオートさんにお任せコースでお願いしてプラス7〜8万円くらい。

家族がいる状況だから余計こう思うんですね。
単身だったら身軽だし、ゆうパック作戦かもしれません。

趣味は・・・結局、ブログやります

ブログばっかやってる

趣味までは、さすがにそのときになってみないとわからないですけど、でもブログはやるだろうと思われます

夫婦ともに移住前から趣味でサイト運営をやってたので

あと欲をいえばSUPとかやって沖縄移住してマリンアクティビティもやってる爽やかなおじさんとして、キャーキャー言われたいですね。でも裏ではカメラ片手にオカヤドカリ観察してたいですね。

沖縄は横のつながりが強いので、趣味でかなり人脈が広がります
わが家も基本はブログつながりで人脈がつながっています。

なのでサーフィンでもダイビングでも民謡でもボドゲでもなんでもいいんですけど、移住したら、好きなものに打ち込むとハッピーになれますよ。

移住前に現地で友達をつくる

初移住でやれなかったけれど、2回目なら絶対にやっておきたいことがこれ。

引っ越す前に沖縄で友達を増やしておけば良かった!

SNSもワンサカある時代に国内の沖縄で友達を作れない理由がない!

まず沖縄現地で楽しく遊んだり、いっしょに仕事したりしながら、現地で仲の良い友人ができていれば「沖縄移住というか帰ったよー笑」ってな状況ですからね。

移住で何かあったときも助けてもらえてありがたい。
そして移住前は、沖縄の友達からすると東京に行きやすくなって便利
ディズニーとか案内できまっせ。

なにそれWinWin〜

そうなんですよ、互いにハッピーだったじゃーん!って話なんです。しくじった。

とはいえいきなり「友達になってください!」は引かれますから(このブログも友達になって問い合わせは受けてません。)、気が合う人と知り合いやすいところに顔を出すことからスタートしましょう。

  • 趣味などつながり系のリアルイベントに顔を出す
  • 沖縄関連の仕事を受けて知り合いを増やす
  • 現地の飲み屋さんなどで仲間を増やす

ゆいまーる沖縄。
最初のひとりと知り合えれば、どんどん繋がり、あっという間に楽しい人間関係ができると思います!

結局、私はこういう沖縄移住を目指す

というわけで、2回目の沖縄移住。
私はこういう感じを目指したいと思います。

  • 年齢:35才(2021年時点)
  • 仕事:ウェブデザイナー・ディレクター
  • 収入:500〜700万(共働き)
  • 家族:3人(夫婦+1才半の息子)
  • 移住:2021年に沖縄移住(1年目)
  • 趣味:ブログと見せかけのSUPとオカヤドカリ撮影
  • 友達:いっぱい

あら〜沖縄移住は再来年ですね。待ち遠しい。

でも本当の本当に人生巻き戻るならこうします。

  • 仕事:夫婦でブロガー・YouTuber・インスタグラマー
  • 収入:金持ち父さん

IT業界の先行きがわかるので、ウェブビジネスで一発当てるパターンですね。

「ヒカなんちゃらTVエブリデー」とか「社会派ちきなんちゃら」とか「まだ東京でなんちゃら」とか「はあちゃら」とか「はいさい探偵なんちゃら」とかを、時代のちょうどいいタイミングで先取りして金持ち父さんになりつつ、沖縄のウェブ界隈を楽しい場所にしつつ、あとは休日に息子を連れて21世紀公園に猫を見にいきたいです。

これが本当のチート人生!!

そんじゃねー!

沖縄移住体験談はこちら

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